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4K画質で撮れるRazerのWebカメラ「Kiyo V2」が11月28日発売。1440pモデルの「Kiyo V2 X」も同時発売
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Kiyo V2シリーズは,一般的なWebカメラに近いデザインのカメラモジュールに,ソニー製撮像センサーとAI処理ソフトウェアを組み合わせることで,顔を明るく照らすための外部ライトがない暗めの照明環境でも,自然な肌のトーンを表現できるのが特徴だ。
上位モデルであるKiyo V2は,約830万画素の撮像センサーを搭載し,カメラの画角は93度と広い。最大録画解像度は,3840×2160ドットの30fpsとなっており,小型ながら,かなり鮮明な映像を撮影できる。
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一方,下位モデルのKiyo V2 Xは,約370万画素の撮像センサーを搭載して,カメラの画角は80度,最大録画解像度は,2560×1440ドットの60fpsだ。
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レンズを囲むリング部分に,レンズを物理的に隠して映像を映さなくできるプライバシーシャッター機能を備えていたり,スタンド部分には三脚や雲台を取り付けられるネジ孔を用意しているといった特徴も有する。
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