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総合 − レビュー記事 最新100件
[プレイレポ]「ストリートファイター6」新キャラクター「アルジュン」の性能をチェック。相手の体力を「白ゲージ」化して一気に奪う,ステゴロヨガの神秘に迫る
カプコンは2026年10月13日,対戦格闘ゲーム「ストリートファイター6」に,新キャラクター「アルジュン」を実装する。今回,実装に先立って開催された試遊会で,アルジュンを一足早くプレイしてきた。本稿では,各種必殺技の性能や,実際に触れて感じたプレイフィールをお届けする。
[プレイレポ]「むちむちポーク!&ピンクスゥイーツ Boosted」はケイブの中でも異色のSTGが2本セット。アレンジBGMは必聴!
10月1日発売の「むちむちポーク!&ピンクスゥイーツ Boosted」の先行プレイレポートをお届けしよう。本作は,ケイブの中でも異色な縦スクロール弾幕シューティング2本をセットにしたXBOX 360版をベースに,新たな要素を加えたタイトルだ。
[プレイレポ]「NTE」Ver.1.4「名もなき祈歌」本日配信。世間知らずな魔女「クロバネ」を遊園地「プカランド」に連れ出そう
「NTE: Neverness to Everness」のVer.1.4「名もなき祈歌」が本日(2026年9月30日)配信された。先行プレイでクロバネや遊園地を見てきたので,レポートする。
“同じ1か月”を繰り返すグロかわ経営シム「夜明けの笛吹き者」インプレッション。ループする世界の違いを探しながら謎に迫る物語に注目【PR】
2P Gamesから2026年9月23日にリリースされたPC向け経営シム「夜明けの笛吹き者」のインプレッションをお届けする。プレイヤーは,錬金術師として工房を経営し,個性豊かな少女たちと交流しながら,城に隠された秘密へと迫っていく。
「Putty World 35th Anniversary」をひっさげて来日した伝説的ゲームクリエイターMark Cale氏に聞く,ゲーム業界サバイバル術[TGS2026]
イギリス生まれのレトロゲーム「Putty」が,2027年に35周年を迎える。TGS2026には,これを記念した新作「Putty World 35th Anniversary」が出展され,System 3のCEO,Mark Cale氏も来日。最新作を試遊するとともに,ゲーム業界で長く生き残る術を氏に聞いた。
「モンスターハンターアウトランダーズ」の新モンスター“ルガ・エアルダ”に挑む。スマホで広がる“冒険者”による新たな狩猟体験
カプコンとTiMi Studio Groupは東京ゲームショウ2026に合わせて,スマホ向け新作「モンスターハンターアウトランダーズ」のメディア向け体験会を開催した。雷を帯びるオリジナル古龍「ルガ・エアルダ」の狩猟に挑んだほか,両社のプロデューサーに話をうかがった。
[プレイレポ]オシャレと交流,そして現代的な程よい距離感を楽しむ,「マビノギモバイル」での異世界暮らし
「マビノギモバイル」の第2回メディア向け試遊会レポートをお届けしよう。今回は,着飾って魅力を高め,交流を楽しむ「ステラグラム」,楽器を持ち寄っての「演奏」,手間なく自動でマッチングしてくれる「偶然の出会い」など,ファンタジー世界での生活をのんびりと楽しめた。
潜望鏡やチキン人形,犬かきコントローラ,そしてロボット。学生によるユニークな取り組みを紹介[TGS2026]
「東京ゲームショウ2026」に出展されていた学生プロジェクトのなかから,特にユニークな取り組みや,最近ブームになっている特殊な自作入力デバイスを使った作品をまとめて紹介したい。潜望鏡やチキン人形,犬かきコントローラなど多種多様で,その個性と勢いには目を見張るものがある。
[プレイレポ]「ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE」の製品版とオンラインモードを先行体験。伝説のエース,そして傭兵となり,2つの空を飛んできた
バンダイナムコエンターテインメントは,「ACE COMBAT」シリーズの最新作「ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE」を2026年10月2日に発売する。今回製品版キャンペーンとオンラインモードを体験できたので,レポートをお届けしよう。
[プレイレポ]シリーズの名作を再構築「レイマン レジェンド リトールド」を先行体験。ミュージックステージやシューティングステージなどバラエティに富んだ内容に
ユービーアイソフトは,「レイマン レジェンド リトールド」を2026年12月3日にリリースする。本作は,2013年に発売された「レイマン レジェンド」を,最新の3Dグラフィックスと新たなストーリー,ボイスを用いて再構築している。その一部に触れる機会を得たので,インプレッションを交えて紹介しよう。
胸にエンジンとモーターを宿した美少女が戦う「Project Gears」試遊レポート。モータースポーツ×ベルトスクロールの爽快ドライビングアクション[TGS2026]
胸にエンジンとモーターを宿した美少女がストリートを駆け抜けるPC向けアクション「Project Gears」が,TGS 2026のSwaps4ブースに出展されていたので紹介しよう。初代PSを思わせるローポリゴンにベルトスクロールと,まさに制作者のこだわりが詰め込まれた一作となっていた。
オープンワールド×ヴァンサバד魔法”整理。作者の“好き”がうまく詰め込まれた「Mana Alchemy / マナアルケミー」を試遊[TGS2026]
高評価の釣りRPG「シーファンタジー」を手掛けたメタスラの新作「Mana Alchemy / マナアルケミー」を試遊した。パズルのように魔法を魔導書にセットし,押し寄せる敵を次々と捌いていくのが気持ちいい“ヴァンサバライク”なオープンワールドRPGだ。
引退する500系新幹線のLED表示器をSwitchに残す。「幕コレ」の新シリーズ「デジタル表示器コレクション」第1弾[TGS2026]
「くるくる回そう!方向幕コレクション」のカエルパンダが,新シリーズ「デジタル表示器コレクション」を始動する。第1弾「デジタル表示器コレクション 500系新幹線メモリアル」は,2027年に引退する500系新幹線の側面・車内のLED表示器を再現したSwitch用ソフトだ。
- キーワード:
- プレイレポート
- Nintendo Switch
- TGS 2026
- ライター:箭本進一
ドレスのお嬢様がグラップリングフックで宙を舞う! “モメンタム”なメトロイドヴァニア「アイアン ブランブル」インプレッション[TGS2026]
東京ゲームショウ2026にプレイアブル出展されていた「アイアン ブランブル」のインプレッションをお届けしよう。“モメンタムメトロイドヴァニア”を謳う本作は,グラップリングフックによる自由度の高い動きと銃撃戦が特徴だ。一見,突破不可能な地形でも,気づきと工夫で先に進める爽快なタイトルとなっている。
コナミブースで見かけたハクスラ「13Z -十三座戦記-」試遊レポート。カスタム要素豊富なローグライクアクションがSwitch2とPS5にも登場[TGS2026]
2026年9月17日から20日まで開催された東京ゲームショウ2026のコナミデジタルエンタテインメントブースから,パートナータイトルコーナーに出展されていたローグライクアクション「13Z -十三座戦記-」(PC / PS5 / Switch2)の試遊レポートをお届けする。
激亀たちがローグライトで大暴れする「TMNT Splintered Fate」(今日から始めろApple Arcade #84)
毎月4の付く日(4日,14日,24日)に掲載する連載「今日から始めろApple Arcade」では,「Apple Arcade」で配信中の200タイトル以上のゲームのなかから毎回1本をチョイスし,オススメポイントを紹介していく。第84回では,「TMNT Splintered Fate」を紹介する。
[プレイレポ]「幻想水滸伝 STAR LEAP」メインストーリー第3章,本日実装。修行と温泉の境地,仙郷シャンピアにて熱い展開が待っている
KONAMIは2026年9月24日,新作RPG「幻想水滸伝 STAR LEAP」のメインストーリー第3章を実装した。事前にプレイする機会を得たので,インプレッションをお伝えしよう。なお,ストーリーのネタバレを含むため,自らの体験を通じて楽しみたい人は注意してほしい。
原作への熱いリスペクトとともに,メガドラ用STGをNEOGEOで完全リメイク。「Gley Lancer: Overdrive」インプレッション[TGS2026]
NEOGEO用新作「Gley Lancer: Overdrive」が,「東京ゲームショウ2026」にプレイアブル出展されていた。メガドライブ用STGが完全リメイクされ,対応機種がNEOGEOというのだから面白い。演出もパワーアップした本作のインプレッションをお届けしよう。
ボードゲームの戦術とタイピングスピードが重要となる個性派ゲーム「NyctoType」インプレッション[TGS2026]
ボードゲームのような戦術的思考と,コマンドのタイピング速度が求められる「NyctoType」が東京ゲームショウ2026に出展されていたので,インプレッションをお届けしよう。コマンドで駒を生成し,謎の存在とボードゲームで戦っていく。脳の異なる部分を同時に使うプレイングは,知的で不思議な体験だ。
自分が食うか,相手に食わせるか? 「寿司将棋」は,複数の勝利条件を巡る駆け引きが熱い[TGS2026]
東京ゲームショウ2026のインディーゲームコーナーを回っていると,将棋盤の上に寿司が並んだような画面のゲームが目に入った。その名も「寿司将棋」というタイトルで,実際にプレイすると,かなり斬新なルールを取り入れた野心作だったので,レポートしよう。
最適化するアクションと,どんどん強化される自動化システムの不思議な相性の良さ。「IGTAP: どこ見ても足」プレイレポート[TGS2026]
Pepper Tango Gamesが手掛けた「IGTAP: どこ見ても足」が,TGS 2026に出展されていた。本作は自動化・インフレ要素・パルクールアクションの組み合わせにより,新鮮なプレイ感を味わわせてくれる。本稿では,そのプレイレポートをお届けする。
物理演算クライミングゲーム「TETE」をプレイ。垂直の壁でも,張り出した崖の下でも移動できる自由さが楽しい[TGS2026]
東京ゲームショウ2026のインディーゲームコーナー「SELECTED INDIE 80」に出展されていた「TETE」は,物理演算を取り入れたクライミングゲームだ。独特の操作感と,どこへでも登れる自由度の高さが特徴的な本作に触れてみたので,その模様をレポートしよう。
「続ポートピア連続殺人事件:忘却の埋葬」プレイレポ。リメイクによって虫めがねやダンジョンはどう変わった?[TGS2026]
東京ゲームショウ2026のジー・モードブースに,「ポートピア連続殺人事件」のリメイク作「続ポートピア連続殺人事件:忘却の埋葬」がプレイアブル出展されていた。ファミコン版をやり込んだ編集者が触ってみた感想をお届けしよう。
約25年の歳月を経て蘇った「テイルズ オブ エターニア」はやはり最高だった。メディア向けの試遊で確認できたリマスターでの変更点をチェック
バンダイナムコエンターテインメントは2026年10月15日に「テイルズ オブ エターニア リマスター」を発売する。オリジナル版から25年以上の歳月を経て蘇った傑作RPGを発売前に試遊する機会を得たので,オリジナル版からの変更点を中心にレポートしたい。
- キーワード:
- Nintendo Switch 2:テイルズ オブ エターニア リマスター
- Nintendo Switch 2
- RPG
- CERO B:12歳以上対象
- バンダイナムコエンターテインメント
- ファンタジー
- プレイ人数:1人
- PS5:テイルズ オブ エターニア リマスター
- PS5
- Xbox Series X|S:テイルズ オブ エターニア リマスター
- Xbox Series X|S
- PS4:テイルズ オブ エターニア リマスター
- PS4
- Nintendo Switch:テイルズ オブ エターニア リマスター
- Nintendo Switch
- PC:テイルズ オブ エターニア リマスター
- PC
- プレイレポート
- ムービー
- 編集部:だび
異色の推理ADV「Inkblood」をプレイ。馬車から降りられない異端審問官となり,過去を映し出す捜査機器を使って各地の事件を調べていく[TGS2026]
CRITICAL REFLEXは,Hey Bird!が手掛ける「Inkblood」を「東京ゲームショウ2026」でプレイアブル出展した。プレイヤーは馬車から降りられない異端審問官となり,各地で起きた事件と,その背後に存在が疑われる邪教を調べていく。会場で試遊したので,その模様をお届けする。
操作そのものがメロディになる! 「MeloMisterio -play your melody-」は,ゴールを目指すうちに心地よい旋律を奏でられる3Dプラットフォーマーだった[TGS2026]
Gentle Giants LLCは,「東京ゲームショウ2026」で「MeloMisterio -play your melody-」をプレイアブル出展した。本作は,プレイヤーのアクションがメロディとなる3Dプラットフォームアクションゲームだ。試遊版に触れてきたので,プレイフィールを紹介しよう。
空腹と戦う一人称視点のダンジョン探索アクション「Deep Dish Dungeon」試遊レポート[TGS2026]
東京ゲームショウ2026で,一人称のダンジョン探索アクション「Deep Dish Dungeon」を試遊した。空腹と渇きを抱えながら宝を探す本作は,食料の確保と持ち物の管理に追われる,かなりシビアな一作だった。
デッキを組み上げ,恐ろしき遺跡を探索せよ。一人称ホラー&デッキ構築ローグライト「INFERIUS」試遊レポート[TGS2026]
暗闇の中をランタン片手に探索し,異形の怪物と遭遇すれば,テーブルを挟んでカードバトルへ。東京ゲームショウ2026で試遊した「INFERIUS」は,一人称視点のホラーとデッキ構築を組み合わせたローグライトだ。異なるジャンルを融合した,独特のゲームプレイを紹介しよう。
スチームパンク×デッキ構築の意欲作! メカを改造し,敵をぶん殴るローグライト「Mechjestic」試遊レポート[TGS2026]
東京ゲームショウ2026の会場にて,Skinny Banditが開発するデッキ構築ローグライト「Mechjestic」を試遊してきた。スチームパンク風の世界でメカを改造しながら敵と戦う本作は,カードを介さず攻撃できる独自のシステムや強化するほど見た目も性能も派手に変わっていく演出など魅力的だ。
あなたはなんて言っているの? ところにょり氏の新作「Twospeak(仮)」は,言語を解読しながらパズルを解く2人協力プレイゲーム[TGS2026]
東京ゲームショウ2026の講談社ゲームラボのブースに,ところにょり氏の新作「Twospeak(仮)」がサプライズ出展された。「ぼくら」シリーズではない完全新規タイトルとして位置付けられており,今回は言語解読をメインギミックにした協力プレイゲームになるようだ。
VRゴーグルつけて首振るだけ! タイトル名からすべてが分かるリズムゲーム「トリマヘドバン」[TGS2026]
東京ゲームショウ2026のインディーゲームエリアに,VRゴーグルをつけて首を振りまくる人がいる,様子のおかしなブースがあった。タイトル名は「トリマヘドバン」で,もう説明不要だろう。とにかくヘドバンするリズムゲームだ。
頼れるのはマッチ棒のみ……長男だから耐えられる? 暗黒童話メトロイドヴァニア「井戸の鳥(Well Dweller)」試遊レポート[TGS2026]
鳥が狩られる王国で,頼れる武器は小さなマッチ棒一本だけ。東京ゲームショウ2026で試遊した「井戸の鳥」は,臆病で非力な鳥の長男坊・グリマーが,家族のために危険な世界へと旅立つ暗黒童話メトロイドヴァニアだ。可愛らしい見た目に反して,その冒険はなかなか過酷だった。
限られた時間で探索・強化を重ねてボスに挑め。「TONIN:兎忍」は,和風×SFの世界でカラクリを斬り払う3Dアクションだった[TGS2026]
Awesomesは開発中のタイトル「TONIN:兎忍」を,東京ゲームショウ2026にプレイアブル出展した。和風×SFの世界を舞台に,ウサ耳の忍者「兎忍」を操り,高速移動や多彩な斬撃を駆使してカラクリと戦う作品だ。会場で試遊してきたので,そのプレイフィールを紹介しよう。
ちょいワルJKが型破りな高校生活を送りながら,自分たちを陥れた黒幕を突き止める! 「不良少女 Detained: Too Good for School」試遊レポート[TGS2026]
Thermite Gamesは,東京ゲームショウ2026に「不良少女 Detained: Too Good for School」を出展していた。本作は,少年院から戻った二人の女子高生が,学校や街で型破りな日々を過ごしながら,自分たちを陥れた黒幕を追う作品だ。会場で序盤を試遊してきたので,その内容をお届けしよう。
善悪では割り切れない選択の連続。「Mass Effect」の元開発陣が手掛ける「EXODUS」試遊レポート&インタビュー[TGS2026]
東京ゲームショウ2026で,Archetype Entertainmentの新作SFシューター「EXODUS」を試遊した。知性を持つカエルやクマが登場する惑星を舞台に,仲間との掛け合いと選択を重ねていく一作だ。開発者へのインタビューとあわせてお届けする。
手に集めた光で敵を撃つ! ジュブナイル魂が沸き立つハンドジェスチャー・リズムシューティング「ANRI」について語りたい[TGS2026]
スキャナーとプロジェクターが織りなす「光を手に握る」感覚。TGS2026に出展された「ANRI」は,手に光を集め,握る動作で敵を撃つハンドジェスチャー・リズムシューティングだ。これまで似たものを見たことがない,唯一無二のゲーム体験。……どうだろう,もう遊びたくなってこないだろうか?
信長の生涯を追いながら,戦国時代とゲームシステムを学ぶ。「信長の野望・飛翔」のストーリーモードを体験[TGS2026]
「信長の野望」は難しそう――そんなイメージが変わるかもしれない。東京ゲームショウ2026にプレイアブル出展されたシリーズ最新作「信長の野望・飛翔」で,織田信長の生涯を追う「ストーリーモード」を体験した。「大義名分」「町づくり内政」といったゲームシステムを中心に,そのプレイフィールを紹介しよう。
1億匹の魚を釣り上げる超インフレ系釣りゲーム,「海の魚、ぜんぶ釣る」インプレッション[TGS2026]
1億匹の魚を釣り上げる「海の魚、ぜんぶ釣る」のインプレッションをお届けしよう。「東京ゲームショウ2026」に出展されていた本作は,インフレを楽しむ釣りゲームだ。最初は1匹ずつしか釣れなかったものが,スキルツリーを進めれば装備も充実し,ダイバーからUFOまでを使い,山のような数の魚を水揚げできる。
廃ビルに監禁された地下アイドルが,釘バットを持った美女ヲタクに追われる。「ガチ恋監禁♡めるてぃほりっく」インプレッション[TGS2026]
人気地下アイドルがガチ恋のヲタクに拉致され,監禁された先では釘バットを持ったヲタクに追われる。「東京ゲームショウ2026」に出展されていた「ガチ恋監禁♡めるてぃほりっく」のインプレッションをお届けしよう。地下アイドルとファンの事情が絡む,ホラー色の強い作品だ。
注目の魔法学校ライフシム「Witchbrook」を体験。試遊とインタビューで分かった作り込みのすごさ[TGS2026]
東京ゲームショウ2026の会場で,Chucklefishが開発中のライフシム「Witchbrook」をプレイした。開発者に話を聞く機会も得たので,その模様をお伝えしよう。10年もの長きにわたって開発されてきた本作だが,それに見合うだけのボリュームとクオリティになっているようだ。
調子だけいい妹にハンドルを握らせる恐怖。爆笑必至の配信向けインディーゲーム「妹に運転を教える」でギャラリーを沸かせてきた[TGS2026]
東京ゲームショウ2026の「SELECTED INDIE 80」コーナーに出展されていた「妹に運転を教える」は,韓国のデベロッパEasy Foxが開発を手掛ける,音声操作のインディーゲームだ。果たしてどんな体験が待ち受けるのか,笑いと絶叫に満ちた試遊の模様レポートしていこう。
恐竜に乗って自ら殴りに行くRTS「Dinolords」を体験。なぜ恐竜なのかは,開発元代表の“恐竜の一声”[TGS2026]
デンマークのNorthplayが開発する“アクションRTS”「Dinolords」の日本語ビルドが,東京ゲームショウ2026に出展されていた。恐竜に乗って自ら殴りに行く体験を楽しめる本作の試遊レポートと,開発陣へのインタビューをお届けする。
アイドルグループを育てる経営シムが配信者界隈へ進出! バーチャルストリーマーを主役にしたシリーズ最新作「Idol Manager: Virtual Venture」をプレイ[TGS2026]
PLAYISMは,「東京ゲームショウ2026」で「Idol Manager: Virtual Venture」を出展している。本作は,前作で描かれたアイドル業界からバーチャルストリーマー業界へと舞台を移した作品で,プレイヤーは事務所の経営に挑むことになる。会場で試遊版を体験できたので,ゲームプレイの流れを紹介していこう。
精子となって生殖器官を旅するアクションアドベンチャー「Become」プレイレポート[TGS2026]
数億のうちの1匹となって受精を目指すアクションアドベンチャー「Become」が,TGS 2026の「SELECTED INDIE 80」に出展されている。人間の生殖をテーマに据えた異色作で,「Excellence Awards」のゴールドアワードも受賞した。
ロックの衝動がターン制ストラテジーに! シャウトとギターソロで観客を熱狂させる「Tactichord: Glam Strategy」を試遊[TGS2026]
TGS2026のインディーゲームエリアで,何やらロックな電波をキャッチ! 音楽好きであり,バンドマンでもある筆者が吸い寄せられたのは,ハードロックやメタルをテーマにしたターン制ストラテジー「Tactichord: Glam Strategy」だった。
スティールパンの音が聞こえてきたら,そこはTGSです。トリニダード・トバゴのゲームスタジオが持ってきた,カリブ海の音色が心地よいリズムゲーム[TGS2026]
世界53の国と地域からゲームが集まっていたTGS2026。そんな会場のインディーゲームコーナーで筆者が足を止めたのは,トリニダード・トバゴの楽器「スティールパン」。そこにはカリブ海の音楽をテーマにしたゲームと,海を越えてつながった人たちの姿があった。
幾千もの殉教者による「集合夢」で形を保つ滅びゆく王国を,明晰夢者が駆ける。メトロイドヴァニア「Being and Becoming」を試遊[TGS2026]
CRITICAL REFLEXは,東京ゲームショウ2026にメトロイドヴァニア「Being and Becoming」を出展している。プレイヤーは修道女の「明晰夢者」となり,幾千もの殉教者による「集合夢」を探索する。会場で試遊版をプレイしたので,インプレッションをお届けしよう。
ファミコンの名作がフルリメイクされて現代に復活。「Cybernetic Attack ファイナルミッション」インプレッション[TGS2026]
1990年にファミコンで発売された「ファイナルミッション」のフルリメイク「Cybernetic Attack ファイナルミッション」が,「東京ゲームショウ2026」に参考出展されていた。自機に随伴するオプションの角度を調整しながら前後左右の敵をさばく,あの忙しさは健在だ。
ムーミンたちを一枚一枚,手描きで動かした「ムーミン:ムーミン谷の夏まつり」試遊レポート&開発者インタビュー[TGS2026]
東京ゲームショウ2026の松竹ゲームズブースで「ムーミン:ムーミン谷の夏まつり」を試遊した。原作の世界を再現するため,一枚一枚手描きで制作されたアートやアニメーション。そのこだわりや制作の苦労,ゲーム化にまつわる裏話を開発チームに聞いてきた。
2匹のペットが,飼い主をロープ代わりにして大冒険! 「It Takes Paws」は,プレイヤー2人の協力が必須だ[TGS2026]
東京ゲームショウ2026の2P Gamesブースに,Awoo Studioが手掛ける協力アクション「It Takes Paws」がプレイアブル出展されている。猫と犬を2人のプレイヤーがそれぞれ操作し,ぐにゃぐにゃになった飼い主をロープのように使いながら進む,チームワーク必須の作品だ。
せっせとドーナツを作っていると異変が迫る!?「DONUT PANIC/ドーナッても冷静に」プレイレポート。無事に夜を越すためには……?[TGS2026]
東京ゲームショウ2026のSELECTED INDIE 80ブースにて,エジンバラ在住の個人開発者Kyle Banks氏が手掛ける新作「DONUT PANIC/ドーナッても冷静に」が出展されている。ドーナツ調理を心から愛するという開発者による,異色のホラーゲームをプレイしてきた。
路面電車運転ゲーム「TRAMCITY HAKODATE」インプレッション。実機と同じスイッチ,そして電車の型番によって異なるアクセルレバーのノッチを再現する機構で,リアルな運転体験を演出する[TGS2026]
「東京ゲームショウ2026」にはさまざまなゲームが出展されているが,なかでもユニークだったのが,実機と同じ部品を使ったリアルな運転装置で路面電車を操縦する「TRAMCITY HAKODATE」のプレイ体験だ。そのプレイレポートをお届けしようクラウドファンディングが予定されている運転装置の仕様など,気になるところも聞いてみた。
水没寸前の渋谷を漂う屋形船の寿司屋で,さまざまな来客にふさわしい一皿を振る舞う。ナラティブADV「SHIBUYA SUSHI MASTER」は日本風の「コーヒートーク」だった[TGS2026]
TOONLEAGUEは,「東京ゲームショウ2026」に新作タイトル「SHIBUYA SUSHI MASTER」を出展している。本作は2688年の水没寸前の渋谷を舞台に,寿司屋を営みながら客にふさわしい一皿を振る舞うナラティブADVだ。本稿では,試遊を通じて感じた本作のプレイフィールを紹介しよう。
ゲームの腕を仕事に生かせる時代がやってくる? コントローラで重機を遠隔操作する日特建設のデモを体験[TGS2026]
建設会社の日特建設が,東京ゲームショウ2026の会場からゲームコントローラを使って,遠隔地にある建設用の重機を操作するデモを出展している。ゲームの腕を仕事に生かせる時代が,ついにやってくるのかもしれない。体験の模様をレポートする。
SELECTED INDIE 80「MASK IT」プレイレポート。写真にモザイクをかけ,フェイクニュースに仕立ててバズらせる,ブラックユーモアたっぷりのADV[TGS2026]
ニュースの写真にモザイクをかけて改ざんし,フェイクニュースに仕立ててバズらせ,読者からの注目を集める。メディアとしてあるまじき行為をフィクションのゲームとして味わう,ブラックユーモアあふれるアドベンチャーゲーム「MASK IT」がSELECTED INDIE 80ブースに出展中だ。
灼熱の荒野を歩く旅の相棒は,巨大ロボット。「Hello Sunshine」プレイレポート[TGS2026]
東京ゲームショウ2026のNorwegian Gamesブースに,「Hello Sunshine」がプレイアブル出展されている。巨大ロボットと共に荒野を旅する本作のプレイ感をレポートしよう。協力プレイに対応しているので,親子や友人同士で会場に行く人はぜひプレイしてほしい。
2人なら乗り越えられる! レトロフューチャーな2人専用パズルアドベンチャー「We Were Here Tomorrow」試遊レポート[TGS2026]
2026年9月17日から21日にかけて開催中の「東京ゲームショウ2026」にて,Total Mayhem Gamesが開発中の新作タイトル「We Were Here Tomorrow」を試遊した。本作は,2人専用のパズルアドベンチャーゲーム「We Were Here」シリーズの最新作だ。
自分だけの空飛ぶ城を作ってみないか? 自由な探索と独自のジレンマが光るオートバトル型ローグライト「Castle Away」をプレイ[TGS 2026]
東京ゲームショウ2026における「Castle Away」との出会いは,地面からせり出してくる浮遊城だった。マップを自由に探索しながら“自分だけの最強の浮遊城”を作り上げる,ちょっと珍しいオートバトル型のローグライトゲームのプレイレポートをお届け。
新作ハクスラアクション「じゃじゃ丸の百鬼夜行伝」や,名作復活の「野球格闘リーグマン Bases Loaded」など,シティコネクションブースは今年も賑やか[TGS2026]
千葉県・幕張メッセで開催されている「東京ゲームショウ2026」のシティコネクションブースでは,新作ハクスラアクション「じゃじゃ丸の百鬼夜行伝」や,名作が驚きの復活を遂げた「野球格闘リーグマン Bases Loaded」といった作品がプレイアブル展示されていた。
- キーワード:
- PC:じゃじゃ丸の百鬼夜行伝
- アクション
- アメージング
- シティコネクション
- シティコネクション
- プレイ人数:1人
- PS5:じゃじゃ丸の百鬼夜行伝
- Nintendo Switch 2:じゃじゃ丸の百鬼夜行伝
- PC:野球格闘リーグマン Bases Loaded
- PC
- PS5:野球格闘リーグマン Bases Loaded
- PS5
- Xbox Series X|S:野球格闘リーグマン Bases Loaded
- Xbox Series X|S
- Nintendo Switch 2:野球格闘リーグマン Bases Loaded
- Nintendo Switch 2
- プレイレポート
- イベント
- TGS 2026
- 東京ゲームショウ
- ライター:箭本進一
幼い娘の成長を,親として見守る。育成シム「仙郷愛娘の育て方」で触れた,桃源郷の暮らしと不思議な物語[TGS2026]
東京ゲームショウ2026で,育成シム「仙郷愛娘の育て方」を試遊した。人や妖,仙人が暮らす桃源郷で,引き取った養女を育てていく育成シミュレーションだ。娘の成長を見守り,自分なりの親子関係を築いていく楽しさに触れた。
黒レンが参戦した「MELTY BLOOD: TWI-LUMINA」を実機で体験。奈須きのこ氏のシナリオを搭載した新モード“グランドシナリオモード”の存在も明らかに[TGS2026]
TGS 2026のアニプレックスブースにプレイアブル出展されている対戦格闘ゲーム「MELTY BLOOD: TWI-LUMINA」の試遊レポートをお届けする。また,メディアブリーフィングで明らかになった新モード「グランドシナリオモード」についても紹介しているので,シリーズファンはお見逃しなく。
- キーワード:
- PC:MELTY BLOOD: TWI-LUMINA
- PC
- アクション
- CERO C:15歳以上対象
- アニプレックス
- フランスパン
- プレイ人数:1〜2人
- 格闘
- 原作モノ
- 対戦プレイ
- PS5:MELTY BLOOD: TWI-LUMINA
- PS5
- Nintendo Switch 2:MELTY BLOOD: TWI-LUMINA
- Nintendo Switch 2
- PS4:MELTY BLOOD: TWI-LUMINA
- PS4
- Xbox One:MELTY BLOOD: TWI-LUMINA
- Xbox One
- Nintendo Switch:MELTY BLOOD: TWI-LUMINA
- Nintendo Switch
- イベント
- プレイレポート
- ムービー
- 東京ゲームショウ
- TGS 2026
- ライター:丸谷健太
ブラウン管を彷彿とさせる画面表現が特徴のADV「MONOPHOBIA」をプレイ。自称吸血鬼の少女と,霊感を持つ少女が不思議な事件に挑む[TGS2026]
「MONOPHOBIA」が東京ゲームショウ2026にプレイアブル出展されている。本作は,現代の街を舞台に,自称吸血鬼の少女と霊感を持つ少女が怪異にまつわる事件に挑む都市伝説サスペンスADVだ。会場で試遊版を体験できたので,そのプレイフィールをお届けしよう。
35年ローンで買った家は独裁マンション。「RULES OF RESIDENCE」はカードとダイスで集合住宅を生き抜くシミュレーション[TGS2026]
東京ゲームショウ2026のトイジアムブースで新作「RULES OF RESIDENCE」をプレイした。独裁的な管理組合が支配する集合住宅を舞台に,カードやダイスで限られた行動をやりくりするという作品だ。開発者に,その独特なゲームデザインについて話を聞いてみた。
ワイヤーで囲み,一方的に殴る快感。アクションADV「Nightmare Circus」で人形が挑む悪夢の冒険[TGS2026]
TGS 2026で,アクションアドベンチャー「Nightmare Circus」を試遊した。悪夢の世界に迷い込んだ人形「ペピン」が,仲間を救いながら脱出を目指す作品だ。ワイヤーで囲んだ敵を衝突させ,動きを止めてから殴る戦闘が気持ちいい。人形とサーカスで統一された世界観と,自分で攻撃の機会を作る楽しさを紹介する。
7年ぶりの空はどう変わったか。「ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE」を一足先に体験してきた[TGS2026]
東京ゲームショウ2026のバンダイナムコエンターテインメントブースで,「ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE」の試遊台を体験した。前作から7年,「ACE COMBAT」シリーズ好きを自認する筆者が飛んだ空はどうだったのか。
超大型巨人の巨大バルーンが目印! 「進撃の巨人3」の試遊台で,より直感的になった立体機動とスロー演出を体験してきた[TGS2026]
東京ゲームショウ2026のホール3にあるコーエーテクモブース,超大型巨人の頭部が等身大バルーンで展示された一角に,2026年12月10日リリース予定のタクティカルハンティングアクション「進撃の巨人3」の試遊台が用意されていた。さっそくプレイしてきたので,本稿ではその所感をお伝えしていこう。
住民たちの依頼から広がる冒険。オープンワールドサバイバルクラフト「グッドヘヴン!」で採集や建築,農業に挑む[TGS2026]
TGS 2026で,オープンワールドサバイバルクラフト「グッドヘヴン!」を試遊した。空に浮かぶ島々を舞台に,素材を集めて道具や建物を作り,街の復興にも取り組む作品だ。試遊では木を切って拠点を築き,畑でトマトを収穫した。住民たちから舞い込む依頼や,技術のアンロックによって広がる遊びの数々を紹介する。
素早く客の要求に応えるハイテンションADV! ――の裏に隠された陰鬱な終末。複雑な世界を描く「Roman Sands RE:Build」をプレイ[TGS2026]
2026年9月17日から開催されている東京ゲームショウ2026で,新作タイトル「Roman Sands RE:Build」が出展されていた。世界の終わりが迫る高級リゾートを舞台に,奇妙な宿泊客たちの要求に応えていく一人称視点ADV――なのだが,ところどころに不穏な要素が隠されている。
なんか,ほぼフルリメイクじゃない?「遊戯王 TAG FORCE GX」をプレイして,その変わりっぷりに驚いた。開発者インタビューもあるよ[TGS2026]
開催中の「東京ゲームショウ2026」のKONAMIブースで,2026年9月9日に突如として発表されて話題となった「遊戯王 TAG FORCE GX」が出展されていた。旧環境のデジタル作品が,なぜ今になってリメイクされたのか。実際に遊んでみてのプレイレポートと,インタビューの模様をお届けしていく。
[プレイレポ]「CONTROL Resonant」の舞台はマンハッタンへ。物語のスケールもバトルアクションも前作から大きく変貌を遂げた超常世界を堪能しよう
Remedy Entertainmentの最新作「CONTROL Resonant」が9月24日にリリースされる。前作から7年を経て目覚めた弟ディランが,姉から託された近接武器「アベーラント」を手に立ち上がる。立体的な移動やパズル,近接主体へと舵を切ったバトルなど,先行プレイで得た感触を詳しくお届けする。
キャラが増えて可愛さアップだが,敵の強さは可愛くない。ローグライトアクション「Cinderia」の2人協力モードを先行体験[TGS2026]
東京ゲームショウ2026の4Gamerブースでは,ローグライトアクション「Cinderia」がプレイアブル展示中だ。2026年3月30日に発売され,4000件を超えるSteamレビューを集めながら「非常に好評」の評価を獲得しているタイトルだが,TGS会場では今後実装予定の「2人協力モード」を先行体験できる。
ノスタルジーあふれる新作「キャッ党忍伝てやんでえ」プレイレポ。アニメパートはもちろん,ゲーム部分も平成初期の再現に手抜かりなし[TGS2026]
東京ゲームショウ2026のRed Dunes Gamesブースに,「キャッ党忍伝てやんでえ 〜復活のニャンキー! やっぱり明日は日本晴れ!」がプレイアブル出展されている。約35年前に放送されていたTVアニメのゲーム化作品ということで,PVが話題になったが,果たしてプレイ感はどうだろうか?
アニメ調の3Dグラフィックス,爽快な横スクロールアクション,ビルド構築が楽しいローグライク要素など,魅力たっぷりの新作「SlashZero」を4Gamerブースで遊ぼう[TGS2026]
2026年9月17日から21日まで開催されている東京ゲームショウ2026の4Gamerブースでは,「SlashZero」がプレイアブル出展中だ。アニメ調の3Dグラフィックス,動かしていて気持ちのいい横スクロールアクション,ビルド構築が楽しいローグライク要素と,魅力の詰まったタイトルとなっている。
チェーンソー持ちのチアリーダーと,首だけボーイフレンドが帰ってきた。「LOLLIPOP CHAINSAW 2 Back2Back」を世界初体験[TGS2026]
東京ゲームショウ2026で,新作「LOLLIPOP CHAINSAW 2 Back2Back」の試遊台がセガ/アトラスブースに出展された。チアリーディングをこよなく愛する金髪女子高生ジュリエットが,またもやゾンビをバッサバッサ切り裂く。
TGSでふと見かけた「Greed & Darkness」が超面白かった。“遊びたかった3Dダンジョンクロウラー”がここに[TGS 2026]
2026年9月17日に開幕した「東京ゲームショウ2026」の会場をぶらついていたら,EdCorpブースで懐かしい画面構成のゲームに出会った。その名を「Greed & Darkness」という。職業訓練学校の学生作品から始まり,人気を集めてパブリッシャ獲得に至ったという本作。そのクオリティを実際に遊んで確かめてみた。
とにかくヤバいお食事のゲーム「満腹脱獄計画」ひときわ個性を放つ独房風ブースで,開発者のじぃーま氏に話を聞いた[TGS2026]
謎解きお食事脱出アドベンチャー「満腹脱獄計画」が,「東京ゲームショウ2026」に出展中だ。料理に仕込まれた危険を見つけ出し,残さず平らげ,脱獄を目指す本作は,「8番食事」を作ろうというアイデアから生まれたという。
プレジデンテ,都市計画にテラフォーミングを導入するのはいかがですかな? 新機能でさらに遊びやすくなった「トロピコ7」試遊レポート[TGS2026]
2026年9月17日から21日まで幕張メッセで開催されている東京ゲームショウ2026にて,「トロピコ7」の試遊機会を得た。南国の独裁国家を統べる箱庭シミュレーションの最新作となる本作は,新機能「テラフォーミング」や「評議会」の追加でさらに遊びやすく進化していた。
捜査で犯人の正体を突き止め,力ずくで改心させる。レベルファイブらしい演出が光る,派手な刑事ものRPG「デカポリス」をプレイ[TGS2026]
レベルファイブは,2026年9月17日から21日まで開催中の「東京ゲームショウ2026」にて,「デカポリス」をプレイアブル出展している。今回は「3人のマフィア殺人事件」を体験したので,そのプレイフィールを紹介しよう。
ファイアーエムブレムを知らなかった俺は小学生時代,「フェーダ」がSRPGの王道定番ファンタジー作品だと信じて疑わなかった[TGS2026]
東京ゲームショウ2026で,エディアの新作「SUPERやのまんCOLLECTION」を試遊した。本作は株式会社やのまんの名作を集めたタイトルで,現地では「フェーダ The Emblem of Justice」を遊べた。彼と久々に再会して,思わず失笑した。
2027年前半のリリースに向け,大幅にアップデートされた「狐ト蛙ノ旅」プレイレポート。物語は,生活感がありすぎるアパートの一室から始まる[TGS2026]
東京ゲームショウ2026のroom6ブースに出展されている「狐ト蛙ノ旅 アダシノ島のコトロ鬼」は,闇に包まれる島に流れ着いたキツネの少女が,相棒のカエルとともに家に帰る方法を探すアドベンチャー。大幅にアップデートされたという試遊版のプレイレポートをお届けする。
「スター・ウォーズ:ギャラクティック・レーサー」ハンズオンをレポート。帝国崩壊後の世界で行われる,無秩序な超高速レースを体験してきた[TGS2026]
「スター・ウォーズ」の世界を舞台に,スピード感あふれるレースを楽しめる「スター・ウォーズ:ギャラクティック・レーサー」。その開発陣によるメディア向けハンズオンが開催された。製品版に近いバージョンをプレイできたので,その模様をレポートしよう。
「地球防衛軍6.2」の武器改造は自由度の高いとんでもない代物だった! 敵の数が倍増した戦場に“自分だけの武器”を携えて挑む楽しさ[TGS2026]
「東京ゲームショウ2026」のディースリー・パブリッシャーブースに出展されている「地球防衛軍6.2 INVADERS FROM ANOTHER WORLD」の試遊バージョンをプレイしてきたので,インプレッションをお届けしよう。特に「武器改造」は良い意味でとんでもない代物で,自分だけの武器を作れるといっても過言ではなかった。
現代版エレメカな機械式ゲーム「Proyecto EXO」を体験。盤面の立体物に映像を重ねる異色の一台[TGS2026]
TGS 2026の「SELECTED INDIE 80」に出展された作品のなかでも,とくに異質な存在として目立っていたゲーム機「Proyecto EXO」。機械式の盤面にプロジェクションマッピングで映像を重ねる,現代版の「エレメカ」とでも言うべき一台だ。
「呪術廻戦 RUMBLE: SURVIVATON」世界最速級プレイ。妨害が飛び交う,“ちょっと笑えるパーティーゲーム”……?![TGS2026]
「Vampire Survivors」の爽快なビルド構築に,「呪術廻戦」らしい理不尽な妨害が飛び交う! 最大8人でポイントを競い,最後は上位2人が一騎打ち。集英社ゲームズの新作「呪術廻戦 RUMBLE: SURVIVATON」を一足早く遊んでみた。
メスガキアイドルな魔王プラチナ・ゴールドキャスト様のライブを見てたら「ワロタ、俺の家のとなり魔王城www」だった件[TGS2026]
東京ゲームショウ2026で,ワンオアエイトの新作「ワロタ、俺の家のとなり魔王城www」を試遊した。本作は,転生者のプレイヤーが,家の隣に住む美少女魔王のライブの余波で,ファンの魔物に襲撃を受ける村づくりアクションRPGだ。
肉感的な美少女たちと,時間を操る頭脳戦。「MIRESI:視えない未来」で独自の戦闘と議員室での交流を体験[TGS2026]
TGS 2026のSmilegateブースで「MIRESI:視えない未来」を試遊した。肉感的な少女たちの見た目と,時間を操る戦略的な戦闘とのギャップが印象的な作品だ。戦闘中のポーズをフィギュアとして残せる仕組みや,「議員室」でくつろぐ少女たちとの交流など,キャラクターの魅力を楽しめる要素も紹介する。
“煮卵”でも“Dy84n※&@あk”でもなんでもOK。好きな文字列でカードを生むデッキ構築型ローグライク「Verse of Birth」[TGS2026]
東京ゲームショウ2026で,4Gamerブースで新作ゲーム「Verse of Birth」の試遊台を出展している。本作は電通の社内チームが制作する,生成AIを用いるデッキ構築型ローグライクカードゲームだ。最大の特徴はカード生成システムにある。
王を討つため,倒れたプレイヤーの軍勢を屠る。「Fool King」は,本格的な軍団のぶつかり合いを楽しめる非同期型オートバトラーだ[TGS2026]
開催中の「東京ゲームショウ2026」の架け橋ゲームズ&Devolver Digitalブースで,新作タイトル「Fool King」がプレイアブル出展されていた。本作は“本格的な軍団のぶつかり合い”を楽しめるという非同期型オートバトラーだ。その手触りを,さっそく会場で確かめてみた。
剃って,焼いて,肌をケア。「脱毛サロンシミュレーター」で男性客のヒゲやワキを処理し,接客まで体験してきた[TGS2026]
Yoshio Gamesが開発するPC向け経営シム「脱毛サロンシミュレーター」を,TGS 2026で試遊した。男性客のヒゲやワキの毛を処理し,肌をケアして会計へ。なかなかインパクトの強い本作で,施術から接客までサロンの仕事をひととおり体験してきた。
手がかりは1冊の説明書だけ。謎多きレトロゲーに挑む「Dungeon Lurker」は“説明書を読む楽しさ”を思い出させてくれる作品だった[TGS2026]
千葉・幕張メッセで開催されている「東京ゲームショウ2026」の13AM Gamesブースで,新作タイトル「Dungeon Lurker」が出展されていた。架空の32bitゲーム機「Eclipse System 32」で発売されるはずだったゲームを遊ぶ,という独特な設定が魅力のローグライト・ベルトスクロールアクションだ。
“左手法”を用いた探索システムに注目。約3年を経てグラフィックス,音響,システムが大幅にクオリティアップした「Algolemeth」をプレイ[TGS2026]
千葉・幕張メッセで開催されている「東京ゲームショウ2026」の架け橋ゲームズ / Devolver Digitalブースに,Medium-Rare Gamesが手掛ける新作タイトル「Algolemeth」が出展されていた。GYAAR Studioインディーゲームコンテスト入賞に伴う各種支援を受け,本作はどんな進化を遂げたのか。実際にプレイして確かめてみた。
クレイジータクシー,日本で爆走! 渋谷や浅草風の街並みが舞台の「クレイジータクシー:ワールドツアー」TGSデモを先行体験[TGS2026]
世界を股にかけてお客を運ぶ「クレイジータクシー:ワールドツアー」の舞台はウェスト・コーストからドイツ,そして日本へ! 東京ゲームショウ2026に出展されるデモで,日本の街を爆走してきた。
「シャングリラ・フロンティア〜七つの最強種〜」TGS 2026出展版を試遊。片手操作で「ウェザエモン」や「リュカオーン」と戦える[TGS2026]
東京ゲームショウ2026への出展に先立ち,スマートフォンおよびPC向けに開発中の新作タイトル「シャングリラ・フロンティア〜七つの最強種〜」の試遊バージョンを先行プレイする機会を得た。本稿でそのインプレッションをお届けしよう。
「リベサガ」のようなプレイフィールで,名作をフルリメイク。「ロマンシング サガ3 デスティニーユナイテッド」の試遊で確かめる,探索と戦闘の再構築[TGS2026]
スクウェア・エニックスは,「ロマンシング サガ3 デスティニーユナイテッド」を「東京ゲームショウ2026」にプレイアブル出展している。会場では「迷子のゴンを救い出せ!」と「悪竜グゥエイン」の2つを体験できた。探索や戦闘,育成システムは原作からどう再構築されたのか。実際に確かめてみた。
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- PC:ロマンシング サガ3 デスティニーユナイテッド
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- CERO C:15歳以上対象
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- スクウェア・エニックス
- ファンタジー
- プレイ人数:1人
- PS5:ロマンシング サガ3 デスティニーユナイテッド
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- IARC汎用レーティング 12歳以上
- Nintendo Switch 2:ロマンシング サガ3 デスティニーユナイテッド
- Nintendo Switch 2
- Xbox Series X|S:ロマンシング サガ3 デスティニーユナイテッド
- Xbox Series X|S
- Nintendo Switch:ロマンシング サガ3 デスティニーユナイテッド
- Nintendo Switch
- プレイレポート
- TGS 2026
- 東京ゲームショウ
- 編集部:haruka
怪物の好みに合わせて料理を作れ! スロットマシンめいた食材提供システムを採用した「SATED」で,怪物に給仕する恐怖を味わってきた[TGS 2026]
幕張で開催中の「東京ゲームショウ2026」では,インディー関連のブースも多く,面白い作品に出会う機会も増えた。今回取り上げる「SATED」も,そうして出会った作品の1つだ。怪物に食われないように料理を作る異色作のプレイレポートをお届け。
ちっちゃい刀剣男士たちと,物語を守ろう! 手軽で爽快「刀剣乱舞ぱずぎり」先行試遊レポート[TGS2026]
「東京ゲームショウ2026」のDMM GAMESブースで,スマートフォン向け新作パズルゲーム「刀剣乱舞ぱずぎり」が出展されている。ブースでは本作の試遊が可能だ。今回は1ステージ2分ほどの試遊ができたので,その手触りをお伝えしよう。
カスタムダイスをぶん投げろ! ダイスアクションローグライト「GIMMIKO」は,圧倒的な作り込みが生む“熱量”がすさまじい作品だった[TGS2026]
本日(9月17日)開幕した「東京ゲームショウ2026」のCRITICAL REFLEXブースに,SorryPoniko!が手がける新作タイトル「GIMMIKO」が出展されていた。「GMTK Game Jam」で原型となったバージョンが高く評価された本作は,どのように進化したのか。実際にプレイして確かめてみた。
鬼火炎(おにぴえん)に正義の鉄槌(ポリコレハンマー)に,スマホで電能を操る「デッドアカウント〜二つの蒼い炎〜」[TGS2026]
東京ゲームショウ2026で,スマイルゲート・メガポートの新作ローグライトアクションRPG「デッドアカウント〜二つの蒼い炎〜」を試遊した。原作マンガでもスマホの存在がキーとなるが,我々もスマホで電脳を操れるようになる。
食べすぎると太っちゃう!? 食いしん坊な女の子が主人公のアトリエ新作「カリアのアトリエ 〜夜の王国と追憶の道標〜」試遊レポート[TGS2026]
2027年2月25日に発売予定の「カリアのアトリエ 〜夜の王国と追憶の道標〜」。TOKYO GAME SHOW 2026にて本作を試遊してきた。「アトリエ」シリーズの最新作は,食いしん坊な主人公「カリア」が活躍する。
「GUNDAM ROGUE ORBIT」の特別試遊台を体験! コクピットで味わえた,ヘビーかつスタイリッシュなバトルのお味は?[TGS2026]
TGS 2026のバンダイナムコエンターテインメントブース内「GUNDAM ROGUE ORBIT」エリアで,「ガンダムヘリックス」のコクピットをイメージした特別試遊台を体験した。迫力のシチュエーションで味わった手応えをお届けする。

























