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Ryzen 7 9850X3D搭載のゲーマー向けデスクトップPC計3製品がG TUNEから発売に
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搭載GPUが異なる3モデルをラインナップしており,税込の直販価格は以下のとおり。
- G TUNE FG-A7G80,GeForce RTX 5080搭載,64万9800円から
- G TUNE FG-A7A7X,Radeon RX 9070 XT搭載,49万9800円から
- G TUNE DG-A7G70,GeForce RTX 5070搭載,46万4800円から
Ryzen 7 9850X3Dは,1月30日11時に販売が開始されたばかりのCPUだ。既存製品である「Ryzen 7 9800X3D」をベースとして,最大動作クロックを従来の5.2GHzから5.6GHzまで,400MHzも引き上げたのが見どころだ。
最強のゲーマー向けCPUを継承する新型CPU「Ryzen 7 9850X3D」の実力を検証。高性能ではあるが,既存製品とのゲーム性能は大差がない
AMDは,2026年1月30日に,デスクトップPC向けCPU「Ryzen 7 9850X3D」を発売する。税込のメーカー想定売価は9万4800円前後だ。最強のゲーマー向けCPUと呼ばれた「Ryzen 7 9800X3D」の動作クロック向上版は,どこまでゲーム性能を引き上げられるのかをテストしてみた。
今回発表となったG TUNE製ゲーマー向けPCのうち,G TUNE FG-A7G80とG TUNE FG-A7A7Xは,独自のフルタワー型PCケースを採用したモデルとなる。
ケース前面のスリットや底面の吸気口に加えて,360mmサイズの大型ラジエータを備えた簡易液冷CPUクーラーや最大7基のケースファンによって,高い冷却性能を実現するという。
G TUNE DG-A7G70は,ミニタワー型PCケースを採用した比較的コンパクトなモデルとなる。240mmサイズのラジエータを備えた簡易液冷CPUクーラーを搭載している。
- 関連タイトル:
G TUNE,NEXTGEAR
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