番組内では,まず本日(3月28日)実装される5つの新機能が明らかになった。
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ゲーム内の音楽をいつでも楽しめる「御伴奏器」には,2つの機能が用意されている。1つ目は,ゲーム内に実装されているBGMや近侍曲などを選んで,音楽プレイヤーのように聞ける機能となっている。もう1つの機能は,本丸のBGMを自由に変更できるというものだ。なお御伴奏器は,スマホアプリ版でのみ利用できるが,今後ブラウザ版にも実装予定とのこと。
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「景趣おまかせ機能」は,本丸の風景が自動で切り替わる機能だ。本作にはさまざまな景趣が用意されているが,お気に入りに設定すると,毎日そのなかからランダムで本丸の風景に設定される。景趣の切り替えは,設定時および毎日5:00に自動で行われる。
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「御共撮影 横画面撮影」は,より刀剣男士たちとの写真撮影が楽しめる新機能だ。これまで縦画面でしか撮影ができなかったが,横画面での撮影が可能になる。フレーム機能も利用可能とのこと。
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新便利道具「本丸名変更届」「審神者名変更届」は,その名の通り,本丸名と審神者の名前が1回変更できるものとなっている。無料で1回変更可能だが,これを使えば2回目以降も自由に名前を変更できる。本丸名と審神者名は,ゲーム内の「組織」にある「組織図」から変更可能だ。
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「気力+30バー」は,いまの気力に値をプラスできる新便利道具だ。この道具を使えば,刀剣男士一振りの気力を30増加させられる。なお,増加できる気力の上限は100となっている。
気力の回復についても改修が行われており,気力が48以下の場合,出陣中であっても時間経過で気力が回復するようになるとのこと。
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続いて発表されたのは,本日から開始となる月額サービス「本丸刀剣保存会」だ。月額プランと年額プランを選んで購入でき,月額プランは880円(税込),2か月分お得な年額プランは8800円(税込)。
月額サービスには,ゲーム内で9つの特典が用意されている。
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まず,過去や異去で「自動行軍」機能の「自動周回」が可能になる。攻略済みの合戦場で,部隊長が特または極の姿の場合,自動周回の依頼が可能で,催物の合戦場には順次対応予定とのこと。
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また,刀剣男士や刀装,宝物の所持上限を50拡張する「所持上限拡張」や「戦闘速度2.5倍」「刀装作成成功時,特上刀装確定」など,戦闘に便利な特典が利用可能だ。
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さらに「景趣おまかせ機能」で「二十四節気」が開放される。未所持の一部景趣を借りることもでき,二十四節気を「入」に設定すると,二十四節気シリーズのなかから節気に合わせた景趣が自動で設定される。
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ほかにも「本丸名・審神者名いつでも変更可能」や「御伴撮影」「御伴散歩」の機能開放,御伴奏器で「プレイリスト機能」開放や「楽曲設定」の拡張など,さまざまな特典が楽しめる。
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月額サービスには,加入経過特典が用意されている。初回加入時にさまざまなアイテムがもらえるのはもちろん,加入期間が90日間を経過するごとに「引換シール(保存会)」6枚などがもらえる。引換シールは12枚集めることで,ラインナップされている刀剣男士109振りから好きな一振りと交換できる。加入期間については,一度退会してしまっても,それまで加入していた日数が保存された状態になるとのこと。
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本サービスは,刀剣乱舞ONLINEならではの取り組みとして,売上の一部を刀剣文化に役立てるため,一般社団法人「刀剣文化研究保全機構」(以下,刀剣機構)に寄付を行う。
刀剣機構は,刀剣文化を支援する新たな取り組みのために立ち上げたものだ。目的は大きく分けて3つ。刀剣研究を行う学芸員への助成,歴史的刀剣の修復などへの助成,そして文化資源の活用支援となっている。
寄付された額などの詳細は,今後詳細を発表していく。支援するミュージアムやその内容,助成金額,研究の成果,刀剣機構の運営コストなどを公式サイトで公開していくようだ。
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なお,新機能および月額サービスは本日のメンテナンス後に実装予定だ。
※画像は配信画面のスクリーンショットです







































