野球界最高峰と言われるMLB(メジャーリーグベースボール)の公式ライセンスを取得した作品として,1997年の「MLB '98」以来,25年にわたって毎年リリースされてきた「MLB The Show」シリーズ。その最新作となる「MLB The Show 22」では,カバーアスリートとして,2021年のMVPを獲得するなどの活躍を見せたロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が選ばれたほか,シリーズで初めてNintendo Switch版のリリースが決定するなど,日本国内でも大きく注目されている。
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公開された映像は,本作で新たに登場したオンラインCo-opを紹介するもので,お気に入りのMLBもしくはMiLB(マイナーリーグ)のチームや,「Diamond Dynasty」で作成した自分の好きなオールスターチームでプレイすることが可能だ。3人1組で参加した場合,ピッチング,バッティング,そしてフィールドワークのそれぞれが得意なプレイヤーを集めることで対戦にも花が咲くと思われ,シリーズファンの間でも気になる新要素になりそうだ。
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映像では,シリーズのマスコットキャラクターとして数年前に登場した「コーチ」という名前のマペットとその家族が,フレンドとして大谷翔平選手を招待するという展開が楽しめる。大谷選手本人が登場しており,「まあまあの投手だから(ピッチャーでプレイしようかな)」という大谷選手に対して,コーチの家族達は「いつも俺がピッチャー役なんだ」とか「ポテトサラダはいかが?」など,勝手な発言を繰り返して収拾がつかなくなり,最後に「コーチに番号を教えなきゃ良かった」と日本語でつぶやく大谷選手の姿で終わる,コミカルな展開になっている。
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ソニー・インタラクティブエンタテインメントは,PlayStationプラットフォーム限定ではあるが,「MVPエディション」と「デジタルデラックスエディション」のダウンロード版を4月5日に国内販売することを発表しており,数量限定で「MVPエディション」のパッケージ版を4月1日に先行発売することも明らかにしている。
「MLB The Show 22」,MVPエディションとデジタルデラックスエディションの国内販売が決定に。カバーアートを岡崎能士氏が担当し,予約受付を開始
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは,英語版「MLB The Show 22」の「MVPエディション」と「デジタルデラックスエディション」のダウンロード版を2022年4月5日,日本でも発売すると発表し,岡崎能士氏が描くパッケージアートを公開した。「MVPエディション」のパッケージ版も数量限定で販売するという。
























