ビジュアルアーツは本日(2025年11月28日),同社のゲームブランド「Key」の新作PCゲーム
「虹彩都市」を
リリースした。価格は,ダウンロード通常版が1980円,デジタル特典版が2280円,サウンドトラックCDなどが付属するパッケージ初回限定版が5280円,描き下ろしB2タペストリーなどを同梱した豪華限定版が1万780円(いずれも税込)となる。
本作は,小説家の
松山 剛氏とイラストレーターの
KEI氏がメインスタッフを務める,Keyのキネティックノベル最新作だ。
舞台となるのは,眼内レンズ「Plant」により現実とARを重ねて見られるようになった近未来。世界の秩序を崩壊させかねない「チートPlant」を追う捜査官
「喰木紫苑」(CV:伊東健人)と,病気で亡くなった紫苑の幼馴染
「百花」(CV:寺澤百花)のARアバターによる物語が描かれる。事件の真相に迫る緊張感と,百花との温かな交流を楽しめる
“サイバークライムサスペンス”となっている。
リリースに合わせて,KEI氏の
発売記念イラストが公開されたほか,
寺澤さんの直筆サイン色紙が当たるキャンペーンもスタートした。さらに,12月30日,31日に東京ビッグサイトで開催される「コミックマーケット107」で,本作のイベントが実施されることも明らかになっている。イベントの詳細は後日発表されるとのことだ。
Key新作キネティックノベル
『虹彩都市』本日発売!
株式会社ビジュアルアーツ(本社:大阪府大阪市 代表取締役:天雲玄樹)は、ゲームブランド「Key」の新作キネティックノベル『虹彩都市』を、本日2025年11月28日(金)に発売しました。PCパッケージ版は各PCゲーム取扱店、ダウンロード版は「DLsite」と「DMM GAMES」にて好評発売中です。
◆『虹彩都市』
公式サイト:
https://key.visualarts.gr.jp/kinetic/augment_protocol/
DLsite:
https://www.dlsite.com/soft/work/=/product_id/VJ01005086.html
DMM GAMES:
https://dlsoft.dmm.com/detail/vsat_0328/
animate GAMES:
https://www.animategames.jp/home/detail/44514
▼発売記念イラスト KEI先生より
『虹彩都市』とは
『LUNARiA -Virtualized Moonchild-』で心温まる感動作を執筆した小説家「松山剛」と、初音ミクのキャラクターデザイナーとして世界的な知名度を持つイラストレーター「KEI」がメインスタッフを務めるKeyのキネティックノベル最新作。
世界の秩序を崩壊させかねない「チートPlant」を追う捜査官「喰木(くらうぎ)」と、そこに現れる死んだはずの幼馴染「百花(もか)」。事件の真相へと向かっていく緊張感と心温まる百花との交流。2つの要素が織りなすサイバークライムサスペンス。
●あらすじ
眼内レンズ「Plant(プラント)」を眼に移植することにより、現実とARを重ねて見ることが出来るようになった近未来。主人公「喰木 紫苑(くらうぎ しおん)」はADONIS(アドニス)社のサイバー犯罪対策第一課の捜査官として多忙な日々を送っていた。
ある日、あらゆるセキュリティを無効にできる正体不明のハードウェア「チートPlant」をめぐる事件に巻き込まれ、辺境のOCTA(オクタ)支部へと左遷されてしまう。そこは偶然にも幼少を過ごした町だった。
喰木は子供の頃に病気で死んだ友達「百花(もか)」を思い出し、記憶に誘われるようにいつも二人で遊んでいた花畑へ足を運ぶ。そこには当時と変わらぬ姿の「百花」が立っていた。
◆キャラクター紹介
●「一華 百花(いちげ もか)」(CV:寺澤 百花)
「前にした『約束』、ちゃんと守りに来てくれたんだ!?」
喰木が幼少の頃一緒に遊んでいた女の子。
病気で亡くなったと聞いていたが、ARアバターとして喰木の前に姿を現す。
昔の事をほとんど覚えていない喰木に、思い出の花畑を一緒に作ろうと言い出す。
●「喰木 紫苑(くらうぎ しおん)」(CV:伊東 健人)
「仕事だ。別に褒められる事はしていない」
「Plant」の普及がもたらした深刻なサイバーセキュリティ事件に、最前線で立ち向かうADONIS 社サイバー犯罪対策第一課の一級捜査官。
物静かな反面、協調性がなく独断専行も多いが、トップクラスの事件解決率を誇る。
だが、正体不明のハードウェア「チートPlant」の事件に巻き込まれ、閑職の地である「OCTA」に左遷されてしまう。
●「乙原 瑠璃乃(おとはら るりの)」(CV:大和田 仁美)
「センパイとは今回、初のバディですね!」
ADONIS社サイバー犯罪対策第一課の新人捜査官。
捜査官の先輩である喰木に尊敬を抱いており、何かと喰木の気を引こうとする。
「チートPlant」を巡る事件では喰木とバディとなり、捜査をする。
●「薄野 尾花(すすきの おばな)」(CV:Marika)
「支部長とかやめてよ〜。なんか、首筋が痒くなる」
ADONIS社サイバー犯罪対策OCTA支部の支部長。
捜査官とは思えない勤務態度であり、よく職場のソファーで昼寝をしている。
●「クロサンドラ・サマーキャンドル」(CV:湯浅 かえで)
「おまえの萌えは俺の萌え、俺の萌えは俺の萌えです!」
OCTA支部所属の捜査官の1人。
皆から「サンドラ」との愛称で呼ばれている。アニメ好きであり、その影響で独特なしゃべり方をする。
●「芍薬 根々(しゃくやく ねね)」(CV:松本 沙羅)
「解析できるよ、ボクなら」
OCTA支部所属の捜査官の1人。
引きこもりのため、常にARアバターで出勤している。
元々、凄腕のクラッカーだった過去を持っており、その腕を買われてADONIS社にスカウトされた。
●「青年(せいねん)」(CV:河西 健吾)
「余興にしては楽しめた、やはり人間の裏側は黒くて醜い……」
「チートPlant」を追っていた喰木と対峙する謎の青年。 ADONIS社のセキュリティを無効化できる「チートPlant」をばらまいているが目的は不明。
●「ダフォデイル」(CV:黒田 崇矢)
「……君には期待している。励みたまえ。喰木一級捜査官」
ADONIS社の最高幹部。
本人は姿を現さず、猫の見た目をしたARアバターで現れる。
喰木の才能を見出し、ADONIS社にスカウトした経緯があるため何かと目をかけている。
●CG
●制作スタッフ
◆キャスト
寺澤 百花、伊東 健人、大和田 仁美、Marika、湯浅 かえで、松本 沙羅、河西 健吾、黒田 崇矢 (順不同)
◆プロデューサー
丘野塔也
◆ディレクター
yucchi
◆イラスト
KEI
◆シナリオ
松山剛
◆音楽プロデューサー
折戸伸治
製品情報
●製品情報
タイトル:虹彩都市
開発:Key
ジャンル:キネティックノベル
発売日:2025年11月28日(金)
価格(パッケージ版):初回限定版 5,280円 (税込) / 豪華限定版 10,780円 (税込)
価格(ダウンロード版):通常版 1,980円 (税込) / デジタル特典版 2,280円 (税込)
対応機種:Windows 11 / 10
対応言語:日本語
対象年齢:全年齢
著作権表記:(C)VISUAL ARTS/Key
WEBサイト:https://key.visualarts.gr.jp/kinetic/augment_protocol/
公式X:https://x.com/key_official