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インドネシア発のパズルプラットフォーマー「As I Began to Dream」,PC/Switch版を発売。1人の少女が迷い込んだ「夢と現実の狭間」を描く
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印刷2025/11/20 12:00

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インドネシア発のパズルプラットフォーマー「As I Began to Dream」,PC/Switch版を発売。1人の少女が迷い込んだ「夢と現実の狭間」を描く

 Soft Source Publishingは本日(2025年11月20日),インドネシアのインディーゲームスタジオStrayfluxが開発した「As I Began to Dream」PC / Nintendo Switch)を発売した。価格は,PC(Steam)版が1800円,PC(Epic Games Store)版が1460円,Switch版が3190円(いずれも税込)。Steamでは,12月4日まで10%オフセールが開催される。

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 本作は,1人の少女が迷い込んだ「夢と現実の狭間」を舞台とするパズルプラットフォーマーだ。少女の記憶や体験をもとに描かれる世界を巡り,さまざまな仕掛けを解き明かし,喪失や悲しみと向き合っていく。

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 道中では,不思議な世界に暮らす個性豊かな住人たちとの出会いもあり,彼らを助けながら進んでいくと,地平線にそびえる光の塔「ゴールデンタワー」にたどり着くという。

 なお,本作のパッケージ版,アートブック,オリジナルサウンドトラックは,2026年に発売予定となっている。



インドネシア発の手描きパズル・プラットフォーマー
『As I Began to Dream』本日発売。
心の旅路を彩る幻想的アートと音楽が奏でる新体験をあなたに。

どこか懐かしく、どこか切ない世界を探索しながら、リリーの記憶の断片を集め、この不思議な「狭間」へ導いた真実を見つけ出し、彼女の心の平穏と受容にたどり着く手助けをしてあげてください。

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Soft Source Publishing(本社:シンガポール)は、インドネシアのデベロッパー Strayflux が手がける手描きパズル・プラットフォーマー『As I Began to Dream』を、Nintendo Switch および PC(Steam/Epic Games)向けに本日より発売開始いたしました。

また、2026年にはアートブック、オリジナルサウンドトラック、さらにパッケージ版の発売を予定していることも併せてお知らせいたします。

デイビッド・パターソン氏が編集を担当し、インドネシア人作曲家 JabFina 氏による新規楽曲とともに制作された最新ローンチトレーラーでは、本作ならではの手描きで構築された幻想的な世界や、クリック操作で解くさまざまなパズル、味わい深いアニメーションカットシーンの一部をご覧いただけます。

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『As I Began to Dream』について

『As I Began to Dream』は、ひとりの少女が迷い込んだ“夢と現実の狭間”を舞台に展開されるパズル・プラットフォーマーです。プレイヤーは、彼女の記憶や体験をもとに描き出された世界を巡りながら、さまざまな仕掛けを解き明かし、喪失や悲しみと向き合う旅路を進んでいきます。手描きならではの温かみあるアートワークと、繊細な演出で語られる物語が特徴です。

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道中では、この不思議な世界に暮らす個性豊かな住人たちとの出会いが待っています。彼らを助けながら進む先には、地平線にそびえる光の塔「ゴールデンタワー」があり、主人公リリーが辿り着くべき場所として物語の中心的存在となっています。彼女がどのような経緯でこの“境界の世界”に導かれたのかを紐解きながら、心の平穏と受容へと向かう物語が丁寧に描かれています。

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Strayfluxについて

Strayfluxは、インドネシアを拠点とする12名のインディーゲームスタジオです。
”私たちは2019年から共に創作活動を続けており、「自分たちの夢を信じ、ゲームづくりを追い続けよう」というシンプルな理念のもとにスタジオを設立しました。
導きのない野良犬のように、私たちは本能を頼りに自分たちの道を切り開いてきました。
手描きの温かみを大切にした2Dアートスタイルと、多彩なゲームプレイを融合させた作品づくりに力を注いでいます。
私たちを突き動かすのは、チームとして「本当に愛せるゲームを作り続けたい」という情熱です。”

Soft Source Publishingについて

Soft Source はシンガポールを拠点とするゲームパブリッシャーです。東南アジア発のタイトルを中心に取り扱っており、独自性のあるビジュアルや魅力的なゲーム体験をもつ作品を世界に届けることを目指して活動しています。
  • 関連タイトル:

    As I Began to Dream

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