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戦場,わずか19マス。ボードゲーム風のミニマルなSLG要素が特徴の新作ローグライト「Conquest Tactics : Realm of Sin」,Steamで発売
Conquest Tactics : Realm of Sinは,ボードゲーム風のターン制ストラテジー要素を特徴とするローグライトゲームだ。プレイヤーは混沌に満ちたファンタジー世界で生きる将軍となり,自身が所属する国家の滅亡を賭けて戦うことになる。
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基本ルールは一般的なデッキ構築型カードゲームと同様だが,本作における手札は戦場で戦うユニットを示し,一度場に出したなら体力が0になるまで盤面に残ってくれる。左端に自軍の旗,右端に敵軍の旗が置かれ,相手の旗を攻撃して体力を削りきれば勝利できる仕組みだ。
戦場は19マスのヘックス(六角形)で構成され,各ユニットは特定の方向に対して「攻撃」「射撃」「防御」といったアクションを行える。配置した時点で対応する方向に向けてアクションが実行され,再配置(移動)した際にも同様の効果があるので,相手の位置を見極めて有効なユニットを配置していこう。
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ただし,手札から出す際にコストがかかるだけでなく,再配置や向きの変更にも同様のコストがかかる。たとえば,3コストのユニットは出す際に3コストがかかり,1回再配置するごとに3コストの支払いが要求される。強力なユニットほど動きが鈍重になるので,どのタイミングで,どこに置くかは慎重に考える必要がある。
ローグライトではお馴染みのマップ探索もある。戦闘によって摩耗するリソースが少ないので可能な限り回りたくなるところだが,移動するごとに時間が経過して難度が上がっていくシステムがあるので,ある程度のタイミングで切り上げる判断を下さなければならない。
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珍しいシステムのゲームだが,それだけにやりごたえのある作品だ。Steamストアページでは体験版が公開されており,そちらも日本語に対応しているので,気になる人は遊んでみよう。
- 関連タイトル:
Conquest Tactics : Realm of Sin
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