Electronic Artsは,スター・ウォーズの世界を舞台にしたMMORPG
「Star Wars: The Old Republic」の拡張パック第1弾
「Rise of the Hutt Cartel」の予約受付を開始し,
公式サイトで最新トレイラーを公開した。発売は2013年4月が予定されており,プレミアムサービスの利用者は9.99ドル,無料でプレイしている人は19.99ドルで購入できる。
映画シリーズの3600年前の世界を舞台にしたStar Wars: The Old Republicだが,今回の拡張パックでは,巨大なナメクジのような
“ハット人”達が,犯罪組織を作り出すきっかけとなった惑星マケブ侵略事件を描いている。共和国とシス帝国に続く銀河の第3勢力として台頭していく中,プレイヤー達がハット人の制圧に乗り出すためにマケブに送り込まれていくという設定になっており,本編同様,ミッションにはすべてボイスが当てられたり,力の入ったカットシーンが挿入されたりするという,豪華な作りになっている。
今回の発表では予約特典も発表されており,ゲーム内アイテムとして,ハット人の博士Dr.Oggrobbをプレイヤーの指南役として使える
「Holostatue」,Rise of the Hutt Cartelのプレイヤーであることを示す称号
「Scorge of the Hutt」,そしてペットにできるクモのようなモンスター
「Makrin Creeper」などが用意されている。