連載
気分はまるでスパイ映画の主人公。スマートフォン向けタップゲーム「スパイ大潜入」を紹介する「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」第376回
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スマートフォンには相当な数のゲームが存在しているが,「じゃあ,どれが面白いの?」「そもそも,数が多すぎて好みのタイトルが探せない!」と思っている人も少なくないはず。 そんな問題を解決すべく,スタートした連載が「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」だ。話題の新作タイトルからネタ要素多めのオモシロ系まで,スマートフォンのゲームを片っ端からプレイして(ほぼ)毎日お届けする。
スパイとなって敵対組織の基地に潜り込む……映画や漫画ではよくあるシチュエーションだが,現実で体験することはまずないだろう。
本日の「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」で紹介する「スパイ大潜入」(iPhone / Android)は,プレイヤーが敵のアジトに潜り込み,機密書類の入手を目指すタップゲーム。操作はシンプルながら,集中力と大胆さが要求される作品だ。
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「スパイ大潜入」ダウンロードページ(iOS版)
「スパイ大潜入」ダウンロードページ(Android版)
プレイヤーは,ワイヤーに吊るされたスパイ(主人公)となって,高性能な防犯装置に守られた機密書類の入手を目指す。基本的にワイヤーは自動で伸びていくので,放っておくと主人公はそのまま下がっていくが,画面をタッチ&ホールドすることでその動きが止まる。
画面内には赤外線が張り巡らされており,これに接触するとアウト。画面上部にある主人公の残数がゼロになった時点でゲームオーバーとなり,リザルト画面に移る。
赤外線は一定時間ごとに発射を繰り返すので,タイミングを見計って主人公を下げていこう。赤外線の当たり判定は意外とマイルドなので,それほど距離を取る必要はない。
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うまく赤外線をすり抜け,一番下にある極秘書類の場所までたどり着けばステージクリアとなり,次のステージに進める。当然ながらステージが進むほど,赤外線の数は増え,発射間隔も短くなって,難度が高くなっていく。赤外線の発射パターンも,一斉だったり,時間差がついたりとさまざまになってくるので,より注意深くなる必要がある。
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また,本作ではステージを4つクリアするたびに「ボーナスステージ」へ突入する。ここは通常よりも難度が高く,機密文書の代わりに主人公の残数が増えるアイテムが設置されているステージだ。
なお,ボーナスステージでは,赤外線に触れたとしてもミスにはならず,主人公の残数も減らないが,プレイ回数を増やせれば,そのぶんハイスコアを目指しやすくなるので,このチャンスは逃さないようにしたい。
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著者紹介:トリスター/目代将規
ゲームやアニメの書籍企画,編集,シナリオライティングや広告制作なども手がける編集プロダクション「トリスター」所属。スマートフォンならではのゲームや,一瞬で遊べてしまうゆるいゲームが大好物。好きなゲームのジャンルはRPGとアドベンチャー。“モンハン”好き。
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