スクウェア・エニックスは本日(2014年11月13日),人気FPSシリーズの最新作
「コール オブ デューティ アドバンスド・ウォーフェア」(
PC /
PS4 /
PS3 /
Xbox One /
Xbox 360)を発売する。
シリーズとしては初めてPlayStation 4とXbox Oneの最新世代ゲーム機をメインプラットフォームに据えた本作は,
「革新性」を大きなテーマに掲げ,2054年の近未来における戦争を描いている。その冒頭10分のプレイと,迫力のチェイスアクションシーンを収録したムービーを掲載した。リアリティとSF要素が絶妙に混ざり合った,最新世代のミリタリーFPSをチェックしてほしい。
第二次世界大戦を舞台にした初代「
コール オブ デューティ」のリリースから11年。そして,舞台が現代戦に移行するなど,シリーズの転換点になった「
コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェア」から7年が経った今は,再度大きな変化を加えるのに適切なタイミングなのかもしれない。
本作最大のセールスポイントは,やはり強化外骨格
「エクソスケルトン」によるアクションだ。大きく飛び上がれるブーストジャンプや,壁に張り付けるマグネティックグラブなどを駆使した三次元的な機動は,まるでロボットかアンドロイドを操作しているかのようなプレイフィールで,はじめは少々戸惑ってしまった。しかし,「コール オブ デューティ」シリーズの作品は従来から軽快な操作性だったので,その延長としてアクションを拡張した結果だと思えば,それほど大きな違和感は無い。むしろ純粋に操作の幅が広がった喜びのほうが大きい,という印象だったので,大きな変化に期待する一方で不安も感じていた人も,安心してプレイしてほしい。