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本書は,当時ポケモンGOでゲームディレクターを務めた野村氏の自伝本にあたり,世界的なヒット作となったポケモンGOの開発秘話や,中国での生活,学生時代の思い出などが綴られている。
野村氏は,Googleマップ在籍時に企画したエイプリルフールプロジェクト「Google マップ ポケモンチャレンジ」をきっかけにNianticへ転籍し,ポケモンGOのプロジェクトを立ち上げた人物だ。同チームの在籍は約4年半で,その後はNiantic Tokyo Studioの代表兼ゲームディレクターに就任し,「Pikmin Bloom」「モンスターハンターNow」の開発にあたった。2023年にはNianticを退職し,外部アドバイザーとして関わりを続けているとのこと。
拙著「ど田舎生まれ、ポケモンGOを作る」(2017年,小学館集英社プロダクション)をオンラインで全文公開しました。https://t.co/Lrr2L7byof
— Tatsuo Nomura/野村達雄 (@nomtats) April 29, 2025





















