| 配信元 | KRAFTON | 配信日 | 2025/12/09 |
<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>
気候実験事故により凍りついたErangel、ブルーゾーンに冷却効果を適用
KRAFTON JAPAN株式会社は、『PUBG: BATTLEGROUNDS』(以下、PUBG)がアップデート39.1にて、過酷なサバイバル環境へと変貌した「Erangel: Subzero」を実装することをお知らせいたします。
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本アップデートでは、世界的ラグジュアリーファッションハウスであるBalenciaga(バレンシアガ)とのコラボレーションコンテンツに加え、UGC ALPHAモードの再オープンおよび常設化、さらに武器バランス調整など、多彩な新要素が登場します。
本アップデートの中心となるのは、Erangelにおける大規模な環境変化です。Tythonic(タイソニック)が主導した気候制御衛星の実験中に事故が発生し、衛星が墜落したことで、Erangel全域は冷却効果を伴う極寒のエリアへと一変しました。雪が降り積もる新たな気象効果に加え、ブルーゾーンには冷却効果(Freezinf Effect)が付与され、これまで以上に過酷な生存難易度がプレイヤーを待ち受けます。
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マップ各地では、墜落した衛星の残骸を発見できるほか、輸送機の外観変化や、降下時に発生する極寒演出など、新たなビジュアル表現が多数追加されます。プレイヤーは、ブルーゾーン手榴弾および新登場のブルーゾーングレネードランチャーを使用することで、冷却効果を帯びたブルーゾーンを自ら発生させることもできます。この「Subzero」事態は次回アップデート39.2でも継続し、Erangelはさらなる極限環境へと移行していく予定です。
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ユーザー生成コンテンツであるUGC ALPHAも、新コンテンツを携えて再登場します。本アップデートをもって、UGC ALPHAは期間限定ではなく常設サービスへと移行します。新しい建物や破壊可能オブジェクトに加え、スモーク・照明・AIスポーン装置など、さまざまな新規デバイスが追加されます。さらに、ギリースーツ、EMTギア、タクティカルパック、セルフAED)など、武器・装備アイテムも拡張されます。UGC ALPHAでは、多様なサンプルモードを通じて、プレイヤーはこれまで以上にクリエイティブなプレイ体験を楽しむことができます。
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PUBGとBalenciagaのコラボレーションコンテンツも、今回のアップデートで登場します。Erangelのシークレットルーム内部にはBalenciagaをテーマにした空間が追加され、マップ上にはBalenciagaモチーフの補給物資が出現します。プレイヤーは、超現実的なBalenciaga衣装セットをはじめ、エモート、スプレー、パラシュート、フライパンなど、さまざまなコラボスキンを獲得することができます。Balenciagaコラボアイテムは、PC版が12月3日、コンソール版が12月11日より入手可能で、販売期間は2026年1月上旬までを予定しています。
アップデート39.1では、武器バランスの調整も行われます。M416、SKS、SLRは反動が緩和され、一方でAUGおよびVSSは反動が増加します。また、VSSの発砲音量を上方調整することで、被弾時に敵位置をより把握しやすくしました。
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このほか、チームデスマッチ(TDM)における補給物資の調整、インテンスバトルロイヤル(Intense Battle Royale)への復帰システム追加、新たなランクシーズンおよびサバイバーパスの開始など、さまざまなコンテンツが同時に適用されます。
『PUBG: BATTLEGROUNDS』アップデート39.1の詳細については、公式サイト(www.pubg.com)をご覧ください。






















