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結のほえほえゲーム演説:第267回「10年半の連載を本気で振り返ってみる」
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印刷2026/06/13 12:00

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結のほえほえゲーム演説:第267回「10年半の連載を本気で振り返ってみる」

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 ごきげんよう。タレントとして活動しております。です。

 「結のほえほえゲーム演説」は,2015年12月の連載開始時からずっと「いちゲーマー視点で,好きなゲームを好きに語りまくる」を続けてきました。いきなり40年前のファミコンの話をしたり,ハマっているゲームを2か月連続で語ってみたり,ライブレポートを1万5千字書いてみたり……。振り返ってみるとやりたい放題の連載だなぁ。

 今回の記事は,2015年12月から2026年6月まで,全266回の中で「結が選ぶ,もう一度読んでほしい回」を紹介したいと思います。なにせ10年半を振り返るので,ちょっぴり長くなりますが,最後には連載に関する大事なお知らせもございますので,最後までお付き合いいただけると嬉しいです。


エッセイのような回


第52回「拝啓,才能という神様を信じているあなたへ。」
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 日頃,なるべくゲームを軸に自分の気持ちを語ろうと心掛けているという結さん。ですが,たまには自分の気持ちを軸にゲームの話をしてみよう……ということで,2017年最後の「結のほえほえゲーム演説」では,「才能」というものについて「Bloodborne」から学んだことを語っていきます。

[2017/12/23 00:00]

第77回「初恋がキッカケで波動拳も出せないのに『ストII』公式大会に出場した話」
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 結さんが小学1年生の頃にダイエーのゲームコーナーで初遭遇した「ストリートファイターII」。そしてストIIを通じて生まれた出会い……。2018年最後の「結のほえほえゲーム演説」では,そんな結さんの淡い初恋の思い出話をお届けします。

[2018/12/29 00:45]

第142回「かつて『ぼくのなつやすみ』だった僕たちへ」
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 「ぼくのなつやすみ」シリーズの中でも,「ぼくのなつやすみ2 海の冒険編」がとくに好きだという結さん。今回の「結のほえほえゲーム演説」では,自身の子供の頃の夏休みを振り返りつつ,なぜこの作品がとくに好きなのかを語っていきます。

[2021/08/07 00:00]

 第52回「拝啓,才能という神様を信じているあなたへ。」は,昔から「才能」という言葉に違和感があった私が,ゲームのキャラメイクを通じて,その違和感の正体に気付いた……というものです。一部の読者から好評だったことで「あぁこんな話をしてもいいんだな」と勇気付けられたのを覚えています。幼少期の忘れられない出会いについて書いた,第77回「初恋がキッカケで波動拳も出せないのに『ストII』公式大会に出場した話」と,第142回「かつて『ぼくのなつやすみ』だった僕たちへ」は,100%実話です。


ゲーマー歴が長いからこその回


 鉛筆よりも先にゲームのコントローラを握った私,幼少期からのゲームの思い出話はいまだ語りつくせません。当時のゲームセンター,大会,ゲームショウ,グッズ,雑誌などなど……。インターネットに保存されていない思い出だからこそ「あれは決して夢じゃなかった」と,あの楽しさと興奮をいつまでも語り継ぎたいです。

第107回「ティーダとユウナから『FFX』を購入した日の話」
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 今回の「結のほえほえゲーム演説」は,「FINAL FANTASY X」の思い出。いまから18年前の雪の降る日,当時は高校生だった結さんが,放課後に秋葉原を歩いていたら遭遇した,とある出来事について語っていきます。

[2020/03/21 00:00]

第122回「『GUILTY GEAR』のオフィシャルアンバサダーになる,ということ」
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 中学生だった頃に「GUILTY GEAR」シリーズと出会い,ドハマリしていたという結さん。そんな結さんがシリーズ最新作「GUILTY GEAR -STRIVE-」のオフィシャルアンバサダーに就任しました。そこで今回の「結のほえほえゲーム演説」では,このシリーズの思い出をたっぷりと語っていきます。

[2020/10/17 00:00]

第154回「20年経った今だからこそ『君が望む永遠』『マブラヴ』について語ろうか(後編)」
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 今回の「結のほえほえゲーム演説」は,前回に引き続き,アージュ作品「君が望む永遠」「マブラヴ」に衝撃を受けたときのエピソードをお届けします。

[2022/01/22 00:00]

第242回「イングリッド古参ヲタクが『ストリートファイター6』参戦までの23年を振り返ってみた」
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 「ストリートファイター6」の新規参戦キャラクターの発表を見て予想外のことがあったという結さん。そう,そのなかにあのキャラクターがいたからです。今回の連載は,初めて見てから二十数年のファンであるというその新規参戦キャラ・イングリッドについて語ります

[2025/06/14 12:00]

第9回「ファンなら思わずニヤリ! ドラクエ愛に満ち溢れた『ドラゴンクエストヒーローズII』に期待すべし!」
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結のほえほえゲーム演説:第9回「ファンなら思わずニヤリ! ドラクエ愛に満ち溢れた『ドラゴンクエストヒーローズII』に期待すべし!」

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 発売が約1か月後に迫る「ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり」。「ドラゴンクエスト」シリーズのディープなプレイヤーである結さんも,本作には大きな期待を寄せているようです。今回は,ドラクエマニアの視点から,「ドラゴンクエストヒーローズII」の注目ポイントが紹介されています。

[2016/04/23 00:00]

第14回「私が美少女ゲームをプレイする理由。」
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結のほえほえゲーム演説:第14回「私が美少女ゲームをプレイする理由。」

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 今から16年前の中学時代,美少女ゲーム情報誌でKeyの「AIR」の存在を知り,全年齢対象版の発売と同時にプレイしたという結さん。この作品のどこに,なぜひかれたのでしょうか。今回の「結のほえほえゲーム演説」は,そのあたりをじっくりと掘り下げていきます。

[2016/07/09 00:00]

だからゲームが好きなんだよ!の回


第27回「『俺の屍を越えてゆけ』生死への向き合い方から推し神様との子作りまで」
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 1999年にPlayStationで発売された「俺の屍を越えてゆけ」は,結さんにとって数年に一度は必ずクリアしてしまうぐらいお気に入りの作品だそう。今回の「結のほえほえゲーム演説」では,結さんから見たこの作品の魅力を語っていきます。

[2017/01/14 00:00]

第48回「スクールカースト底辺だった私が挑む 学生時代の思い出 弔い合戦『ライフイズストレンジ』」
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 私が「このゲームが好きだ!」と思う瞬間は,大きく2つあります。ひとつは,ゲーム内における制限が物語とシンクロしているとき。もうひとつは,クリアするための効率よりも,自分の心を優先したくなったときです。これを両方兼ね備えているゲームが「俺の屍を越えてゆけ」と「ライフイズストレンジ」です。

第186回「理想の『サービス終了』とは? 〜ロード・トゥ・ドラゴンの奇跡〜」
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結のほえほえゲーム演説:第186回「理想の『サービス終了』とは? 〜ロード・トゥ・ドラゴンの奇跡〜」

結のほえほえゲーム演説:第186回「理想の『サービス終了』とは? 〜ロード・トゥ・ドラゴンの奇跡〜」

 出会いがあれば別れもある。春はそんなことを考えてしまう季節ですが,ゲームにもそれがあります。ときどき,「ゲームのサービス終了日を,どんな風に迎えられたら幸せか」考えるという結さんは,そのとき必ず,美しく幕を引いた「ロード・トゥ・ドラゴン」のことを思い出すそうです。

[2023/04/15 12:00]

 私に理想の「サービス終了」の形を教えてくれた「ロード・トゥ・ドラゴン」について語っています。これほど美しく幕を引いたソシャゲを,私は他に知りません。


お仕事にまつわる回


第177回「NHK総合『ゲームゲノム』で『This War of Mine』についてお話します」
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結のほえほえゲーム演説:第177回「NHK総合『ゲームゲノム』で『This War of Mine』についてお話します」

結のほえほえゲーム演説:第177回「NHK総合『ゲームゲノム』で『This War of Mine』についてお話します」

 12月14日放送のNHK総合「ゲームゲノム」に出演する結さん。今回の「結のほえほえゲーム演説」では,番組でも取り上げている「This War of Mine」のゲーム内容について,詳しく紹介していきます。

[2022/12/10 12:00]

 NHK「ゲームゲノム」の「ひとつのゲームにこめられたメッセージを紐解き,ゲーム体験によって生まれた感動と向き合う」というコンセプトは,これまでのゲームにまつわるお仕事で,ずっと大切にしていたものでした。収録前にあれやこれやと考えたことを記事にしています。この放送をキッカケに,シーズン2の「風ノ旅ビト」回,クローズアップ現代のインディーゲーム紹介回……と,ご縁が続いていることを嬉しく思います。

第34回「『逆転裁判』シリーズのキャラクター総選挙に異議なしッ!」
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結のほえほえゲーム演説:第34回 「『逆転裁判』シリーズのキャラクター総選挙に異議なしッ!」

結のほえほえゲーム演説:第34回 「『逆転裁判』シリーズのキャラクター総選挙に異議なしッ!」

 先日,「『逆転裁判』シリーズ 祝☆15周年記念ニコニコ生放送」に,MCとして出演した結さん。今回の「結のほえほえゲーム演説」では,この番組内で発表された「逆転総選挙」の結果を振り返りつつ,このシリーズへの想いを語っていきます。

[2017/04/22 00:00]

 「逆転裁判」の15周年記念放送でMCをつとめた際,放送内でキャラクター総選挙が行われました。総選挙で「とあるキャラクター」が1位になった理由には,プレイヤーの熱いメッセージがこめられているはず! と声を大にして叫ぶ回です。放送から9年経った今でも,SNSでこの記事に触れてくださる方が度々いらっしゃって,心が温かくなります。


コラボ企画の回


 「結チャンネル」が,好きなゲーム開発者の皆様とコラボさせていただいた配信のレポートです。完全に個人発信の企画なので「結チャンネル」のアーカイブ映像と,こちらのレポート記事でのみご覧いただけるものとなっています。想いに応えてくださった開発者の皆様に心から感謝いたします。ありがとうございました。

第35回「『NieR:Automata』公式放送打ち上げレポート」【ネタバレ注意】
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結のほえほえゲーム演説:第35回「『NieR:Automata』公式放送打ち上げレポート」【ネタバレ注意】

結のほえほえゲーム演説:第35回「『NieR:Automata』公式放送打ち上げレポート」【ネタバレ注意】

 先日,「NieR:Automata」(PC / PlayStation 4)公式生放送の「打ち上げ生放送」を「結チャンネル」で配信した結さん。今回の「結のほえほえゲーム演説」は,その場でヨコオタロウ氏に直接聞いた,ゲーム内の設定についてのお話です。

[2017/05/06 11:54]

第195回「開発秘話に初披露の情報も!『パラノマサイト FILE23 本所七不思議』ネタバレ座談会レポート」
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結のほえほえゲーム演説:第195回「開発秘話に初披露の情報も! 『パラノマサイト FILE23 本所七不思議』ネタバレ座談会レポート」

結のほえほえゲーム演説:第195回「開発秘話に初披露の情報も! 『パラノマサイト FILE23 本所七不思議』ネタバレ座談会レポート」

 「パラノマサイト FILE23 本所七不思議」のネタバレトーク座談会を終えた結さん。今回の「結のほえほえゲーム演説」では,開発スタッフからの貴重な話がたくさん飛び出した,“ただのいちファンによる,スタッフなし(自分ひとり)の完全個人企画”のレポートをお届けします。

[2023/08/19 12:00]


アイドルマスターシンデレラガールズの回


 本連載で最も多く語った作品は「アイドルマスターシンデレラガールズ」です。数えてみたところ番外編も含めて計36回の記事がありました。

第21回「アイドルマスター シンデレラガールズ」4thライブ1日目全曲レポ「みんなでSSAの気持ちになるですよ」

第22回「アイドルマスター シンデレラガールズ」4thライブSSA2日目全曲レポ「シンデレラの無限の可能性が,わかるわ」

 シンデレラガールズは私の生き甲斐です。ステージで輝くために頑張る彼女たちに,数えきれないほど励まされてきました。私は「プレイヤー=プロデューサー」となるアイマスの特性が最も強くあらわれる場所が「ライブ」だと思っています。アイドルを輝かせるために応援するプロデューサーと,その想いを受けてキャラクターを表現するキャスト。アイドルを介する双方向のコミュニケーションが完成している特別な瞬間です。

 初めての現地参戦だった4thライブ,感動のあまり3万字越えのライブレポートを書いてしまい,SNSでは「大学の卒業論文か!?」とギョッとされつつも,想像以上に多くの方にレポートを楽しんでいただき,とても嬉しかったです。それから全国ツアーを全通しながらライブレポートを書く日々が始まります。福岡や仙台を日帰りで飛び回り,記者席でサイリウムを振り,全力のコール&レスポンスで応援を届け,時には涙を拭いつつ……シンデレラガールズを見守ってきました。

 ライブレポートを書くうえで大事にしていたことがあります。それは「筆者が感じたこと」と「実際に起こったこと」をハッキリ分けて書くことです。主観と客観を綯交ぜにしたレポートを書いてしまうと,キャストや演出家が意図したものとズレが生じてしまう可能性があります。公演のBlu-rayが出るまでには時間がかかりますし,出たとしても,その瞬間がカメラに収まっているかはわかりません。多くの人はライブレポートの内容が事実かを確認することができず,レポートが事実を歪めてしまう恐れがあるのです。

 でも,だからこそ「私が」届けたいという気持ちが強くありました。カメラに映らなかったキャストの所作や表情。驚き,嬉しさ,感謝……さまざまな想いがこめられた歓声。この瞬間だけの奇跡を目撃した責任を果たしたいと思ったのです。だからこそレポートには「協賛紹介のコール」や「終演後に起こるアイマス最高コール」の描写も欠かせませんでした。公演の内容に含まれていないものにだって,現地の楽しさが詰まっているのです。目を凝らし,耳を澄ませ,全力で応援したプロデューサー視点でのレポートは,私の生きた証でもあります。


伝説のはじまり回


第1回「結の作り方 〜ゲーム英才教育とこじらせ紆余曲折の賜物〜」
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 数々のゲーム番組でMCを務める,女優・タレントの結さん(愛称:イトキチ)による隔週連載コラムがスタート。第1回では,「スパルタンX」から始まる自身のゲーム歴と「アイドル八犬伝」「きんぎょ注意報!とびだせ!ゲーム学園!」について語っています。谷に向かってほえほえ演説。とおる みちあけ,そこのけよー♪

[2015/12/05 10:00]

 実は連載開始時は「四半期の連載」の予定でして,四半期を過ぎてからも,しばらく打ち切りに怯えていました。当時の私に「10年以上続けられるよ」と言っても,きっと信じてもらえないでしょう。第1回は自己紹介も兼ねて……とはいえ,あれもこれも話したい! という気持ちがダダ漏れていて,正直恥ずかしいですね。文字なのに早口すぎる……。

 え? どうして突然10年半の連載を振り返り始めたのかって? それは次回で最終回を迎えるからです! な,なんだってー!? とにかく次回を絶対にお見逃しなく!!

■■結(女優・タレント)■■
女優・タレントとして活動中。国内映画祭にて主演女優賞を多数受賞。幼少期からのゲーム好きが高じ,数多くのゲーム番組でMCを務め,イトキチ(糸吉)の愛称で親しまれている。

公式サイト:http://yui-monogatari.com/
公式X:https://x.com/xxxjyururixxx
ニコニコチャンネル「結チャンネル」:http://ch.nicovideo.jp/yuichannel
YouTubeチャンネル「結チャンネル」:https://www.youtube.com/channel/UCNwmczTygyPzEnouz9tR_Fg/
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