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[E3 2018]南アフリカ生まれの「Semblance」を体験プレイ。一風変わったパズルが楽しめるプラットフォームアクション
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2018年5月に京都で開催されたBitSummit Volume 6ではエクセレンスインゲームデザイン賞を受賞し,日本語化されたインタフェースも披露された「Semblance」は,アメーバのようなキャラクター”スクイッシュ“を操作しながらパズルを解いていくアクションパズルゲームだ。
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マップ中に浮遊している光る玉のようなものに触ると,次のステージに進む扉が開かれる仕組みなのだが,反対にレーザー光や鉱石のような緑色に光るオブジェクトに触れるとミスになってしまう。そのため,スクイッシュは頭突きや足踏みなどで地形をデコボコと変化させることで,レーザービームを防いだり,ジャンプ台を作ったりして進んで行く。硬い場所に頭突きをくらわすことで,スクイッシュが一時的に平たい形状になるというフィーチャーもあり,こうした能力を利用して,パズルをクリアして行くのだ。
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シンプルながらも奥深い印象のタイトルなので,日本語版の発売にも期待したいところだが,そもそもゲーム中にもテキストや音声による説明は一切存在せず,翻訳すべきものはメニューくらいしかないので,このままでも特に問題はなさそうだ。ときおり壁画のような絵で世界観が説明される要素はあるが,それが何を意味するかはゲームを進めていくことで分かるという仕組みらしい。
現時点ではまだ正式な発売予定日は発表されていないものの,Kimani氏は「もうすぐ発売できる」と言っていたので,気になる人はSteamのウィッシュリストに追加しておくと良いかもしれない。
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