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しかし,逆に「まだ4000冊程度だったか」とも思いまして。もちろん電子書籍の登場前にも相当数の漫画は読んでいるのですが,まだまだ未読の名作漫画はいくらでもあるわけです。そこでTwitterでオススメの漫画を募集したら,来るわ来るわ……とても反応しきれない数のリプがつきまして,とりあえず片っ端から購入する作業だけでも丸一日かかりましたよ。
自分は主に風呂や寝る前に漫画を読むので,読破にどれだけかかるやら……。今のところ,購入できたオススメはどれも本当に面白いので,読者の皆さんにとっても参考になるリプ欄かと思います。いやー,漫画ってホントにイイモノですねぇ。
ほぼ毎日Kindleで漫画を買い漁っているんだけどさ、いまふと記録を見たら電子書籍だけでも4000冊読破してたよ。びっくりだね。
— マフィア梶田 (@mafia_kajita) October 4, 2020
まだ見ぬ名作との出会いを求めているので、みんなのオススメ漫画を教えておくんなまし。
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「RADIO 4Gamer Tap(仮)」第152回では,ネクソンが配信予定の「EA SPORTS FIFA MOBILE」(iOS / Android)を特集。ゲストとして,運用ディレクターの竹本涼平氏をお招きし,ゲームの魅力をご紹介いただきつつ,実際に遊んできました。
サッカーに対する知識はからっきしのダメダメ。ルールをわかってませんし,選手の知識に至ってはラモスやアルシンドの時代から更新されていません。しこりん(※岡本信彦さん)も似たようなもんでした。
そんな我々の番組に舞い込んできてしまったサッカーガチ勢向けの本作。どうなることやらとヒヤヒヤしていましたが,サッカーそのものを知らずとも単純にゲームとしての完成度が高くて,気が付けば夢中でした。抜けそうで抜けないドリブル,入りそうで入らないシュート……力加減にしっかりプレイヤースキルが必要で,絶妙な操作性なんですよね。
実在のサッカー選手に詳しければ迷うことなくオススメの作品ですが,質の高いスポーツゲームに興味がある方もぜひ。触ってみてください。
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いま再び,マフィア梶田の中でVRゲームがアツいんですよ。元々この分野には期待を持っていて,出たばかりの「HTC VIVE」をポンッと購入したり,自宅で遊べるゲームはもちろん,アミューズメント施設で体験できる専用タイトルもいろいろと試したり……まぁ,仮想現実というジャンルに強い憧れがあるわけです。
ひと通り遊び尽くしたところで,しばらく離れていたのですが……つい最近,ICL(※眼内コンタクトレンズ)手術によって高い視力を得たことで「より快適に遊べるのだろうか?」と再び興味がわいてきまして。これまではメガネが邪魔だったり,長時間プレイするとコンタクトレンズが乾いたりで鬱陶しかったんですよ。
仕事の無い日にすっかりホコリをかぶっていたVIVEを取り出してきまして,徹底的に高スペックを追求したゲーミングPCにセッティング。慣れたもんで,特にトラブルもなく起動に成功し,海外の大人気ドラマを原作としたVRホラーアクションゲーム「The Walking Dead: Saints & Sinners」を遊び始めました。
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これがもうね,楽しくって楽しくて。視力の回復によるものか,VRゲームの難題である自由移動を可能としたゲーム性ゆえなのか。最初の1時間くらいは死ぬほど画面酔いしたのが想定外ではありましたが,それも我慢しているうちに慣れて気が付けば真夜中まで汗だくになりながらプレイしていました。
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秩序の失われた世界でゾンビや敵対勢力の攻撃を切り抜けつつ,言ってしまえば1日でも長く生き延びるための物資集めを繰り返すというだけの内容なんですが,細部からポスト・アポカリプス好きのツボをよく心得ていることが見てとれるんですよね。
廃墟に散乱するガラクタ,お宝もしくはゴミが入っているであろう引き出しの中身。生き延びるためにはそれらをひとつひとつ拾い集めなければいけないが,周囲からは絶え間なく不快なゾンビの呻き声や足音が聴こえる……。
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いつ背後から襲われるか分からない状況でゴソゴソとガラクタを選別している間,自分は確かに“終末の世界”を生きていると実感できます。知覚情報を完全に委ねられるVRだからこそ演出できる緊張感なんですよね。ゲームの方向性と完璧にマッチングしていて,これまでに遊んだVRゲームのなかでも急速にトップ争いへと躍り出てきました。
ちなみにもう一方は完全にジャンル違いですが,「V!勇者のくせになまいきだR」です。お願いです。続編を作ってください。もう一回ムスメちゃんに会わせてください……!
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突然の要望を差し込んだところで「Saints & Sinners」に話が戻るんですけれども,戦闘に関してもただドンパチするFPSとは一味違うんですよ。ゾンビといえば,無力化するには脳を破壊するのが定石ですよね。入手できる銃弾は限られているので,1対1の状況を作れるシチュエーションでは主に刃物や鈍器を使うんですが,ただ闇雲に振り回してチャンバラするだけじゃダメなんです。当たりが弱いと骨で止まっちゃう。
うまいこと脳を破壊するには攻撃の際にちょっとしたコツがいるんですが,その「自分なりの感覚」を掴むには,実際に何度かゾンビと戦ってみる必要があります。言葉で説明するなら力任せに振り回すのではなく,サッとナイフを刺し込む瞬間に軽く手首にスナップを効かせるような感じ……引き抜く時も素早く手首を返すとスムーズに抜けるような気がします。あくまで個人の感覚なんで,プレイヤーによってゾンビの排除法が変わってきそうなのもユニークなところです。
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さて,すっかりまたVRにハマったところで欲が出てきちゃいまして。さらなるゲーム体験の向上を期待してプロ仕様のVIVE,買っちゃいました……。初期型VIVEでもスペックは十分でまったく問題はないんですが,オタクはどこまでも上を目指してしまうのです。かなりお金かかっちゃったので,今後も質の高いVRゲームがどんどん発売されることに期待したいですねぇ。


































