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JFAの定めた参加資格を2021年3月3日の時点で満たし,なおかつ「FIFA 21 Global Series公式ランキング」の東アジア・プレイステーション部門における日本上位3名の選手が代表に決定。会見では3選手とJFA専務理事 須原清貴氏が,今シーズンの意気込みを語った。本稿ではその模様をお届けする。
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JFAのeスポーツ・サッカーの日本代表のカテゴリーは,今年2年目を迎える。昨年はパンデミックによりサッカーe日本代表の活動は大幅に制限され,アジア4か国対抗地域親善大会もオンラインで実施された。
2021年のサッカーe日本代表に選ばれたのは,Jay選手(SCARZ),Web Nasri選手(鹿島アントラーズ),Agu選手(Blue United eFC)の3名。3選手はFIFAが主催する「FIFAe Nations Cup 2021」(5月中旬開催予定,場所未定)に出場するためのオンライン予選「FIFAe Nations Online Qualifiers」(3月上旬開催予定)に参加予定だ。
今回の日本代表の選出に際して,須原氏は「サッカーの面白さを,いろいろな形で今年もお届けできることを,大変喜ばしく思っています」と挨拶した。
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登壇した3選手は,代表となった感想や大会への意気込みを語った。
Jay選手は世界大会に向けたアジア大会をしっかり勝っていくことを約束しつつ,多くの方に視聴いただき,FIFAをプレイしたいと思わせるような活動にも取り組んでいくとコメント。
続いてWeb Nasri選手は,2年連続の選出となることを嬉しく思うと述べ,昨年は行われなかった大会で今年は結果を残せるようにがんばりたいと語った。
Agu選手も昨年に引き続きe日本代表に選出。今年はまずアジア予選を突破してe Nations Cupへの優勝を目指すとともに,eスポーツ普及のための活動にも取り組んでいきたいと述べた。
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代表選手を迎えた須原氏は,「我々はこの3人がベストの状態でパフォーマンスを発揮できるよう,全面的にサポートさせていただきます」と約束し,「まずはオンライン予選で勝ち上がり,本戦への出場権を必ずや勝ち取っていただけると確信しています。本戦で最高の成績を残していただけるよう,私たちも一緒に戦います。一緒にがんばりましょう!」と激励の言葉を贈った。
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