![]() |
「ネット怪談の民俗学」は,「きさらぎ駅」「くねくね」「三回見ると死ぬ絵」「ひとりかくれんぼ」「リミナルスペース」など,インターネット上で話題となった怪談を「民俗(民間伝承)」の一種としてとらえ,その生態系を描き出す書籍だ。
2024年10月に刊行され,「都市伝説解体センター」(PC / PS5 / Nintendo Switch)のプレイヤーからも「ゲームの理解が深まる」「一緒に読むべき」と,コメントが多数寄せられていたという。
「都市伝説解体センター」は,インターネット上の飛び交う都市伝説を,証拠をもとに解体していく推理アドベンチャーゲームで,作中では「コトリバコ」「鮫島事件」などのネット怪談にまつわるストーリーも展開される。
![]() |
今回,「最強の副読本」としてコラボレーションが実現した。帯には都市伝説解体センターのセンター長・廻屋 渉が,都市伝説の裏に隠された真実を解き明かす場面で行う「解体」のシーンのイラストが使用されている。
なお,全面帯の在庫が無くなり次第終了する。
![]() |






















