ホラー/オカルト
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2000年代の中古ゲームショップで怪しい夜勤バイトをこなし,店内を徘徊する■■■を回避しながら生き延びよう。サバイバルホラーADV「Night Portable」,体験版配信中
Pumpkin Miso Studioは,PC向け新作タイトル「Night Portable」の体験版をSteamで配信している。本作は,2000年代の中古ゲームショップで夜勤をこなしながら,店内を徘徊する怪異を避け,午前6時まで生き延びるサバイバルホラーアドベンチャーだ。
集英社ゲームズ,「呪術廻戦 RUMBLE: SURVIVATON」と「UN:Me」をTGS 2026に出展。体験型エリア「不安回廊」や各種ノベルティの情報を公開
集英社ゲームズは本日,幕張メッセで9月17日から21日まで開催される「東京ゲームショウ2026」への出展情報を公開した。同社のブースでは,「呪術廻戦 RUMBLE: SURVIVATON」のプレイテスト版と,「UN:Me」の体験版を試遊できる。UN:Meの体験型エリア「不安回廊」や,さまざまなノベルティも用意されている。
化け物が潜む暗い地下で,錆びたスプーンを片手に行く手を掘り進む。枯れた井戸の底へ降りていくサイコホラーADV「THE WELL IS NOT EMPTY」,本日発売
tweakEraは本日,PC向けサイコホラーアドベンチャー「THE WELL IS NOT EMPTY」の配信をSteamで開始した。本作では,枯れた井戸の原因を突き止めるため,得体の知れない脅威が潜む地下へと降りていく。
2.5D都市伝説アドベンチャー「MONOPHOBIA」,東京ゲームショウ2026に試遊出展。ストーリーデモを体験できる
松竹ゲームズは本日(2026年9月8日),同社がパブリッシングを担当するPC向け新作タイトル「MONOPHOBIA」を,東京ゲームショウ2026に出展すると発表した。今回はストーリーデモが初公開され,美しいドット絵で描かれる本作の世界をいち早く体験できるという。
羊たちが宇宙的恐怖に挑む! 協力ボードゲーム「Tangled Yarns」,クラファンで目標の6倍超もの支援を獲得。日本語ルールブックも公開済み
Kadena Entertainmentは,協力型ボードゲーム「Tangled Yarns - A Cooperative Stand Against a Cosmic Horror」のKickstarterキャンペーンを開催している。目標額は5000ドルで,本稿執筆時点では3万4000ドルを超える支援を集めている。キャンペーン期間は10月1日まで。
非対称対戦型ホラーゲーム「SAW: Genesis」,第2回クローズドアルファテストを9月17日から開催
Bloober Teamは2026年9月4日,Broken Mirror GamesとAnshar Studiosが開発中の新作タイトル「SAW: Genesis」の第2回クローズドアルファテストを,9月17日から開催すると発表した。現在公式サイトにて参加受付を実施中だ。
「8番出口」の累計販売本数が300万本を突破。記念として「8番出口」「8番のりば」のセールがスタート
PLAYISMは本日(2026年9月7日),KOTAKE CREATEが開発を手掛けるウォーキングシミュレーター「8番出口」の累計販売本数が,300万本を突破したと発表した。現在,記念としてPS Storeを除く各プラットフォームにて,「8番出口」とその続編「8番のりば」のセールが実施されている。
20万個以上のカラーボールをひたすら拾い,ボールプールへ戻していく。誰もいないはずのプレイルームで働く不穏な作業シム「Playrooms」発表,2026年10月にリリース
ドイツのゲーム開発スタジオTwo Pixels UGは,PC向けタイトル「Playrooms」を発表した。本作は,20万個以上のカラーボールを拾ってボールプールへ戻していくシミュレーションゲームだ。ただし,作業場所では不穏な雰囲気が漂っており,常に光のなかで行動しなければならない。
父の見舞いで帰省した大学生が,先祖代々の屋敷で目を覚ます。脱出を目指しながら一族にまつわる恐ろしい真実へ迫る。サイコホラーADV「棺门 / Ancestral Mansion」発表
Agenは,PC向け新作タイトル「棺门 / Ancestral Mansion」を発表し,Steamストアページを公開した。本作は,父親を見舞うため故郷へ戻った大学生が,先祖代々の屋敷に隠された恐ろしい真実を追う,一人称視点のサイコロジカルホラーアドベンチャーゲームだ。
心霊写真の仕分けをしていくうちに,日常が少しずつ壊れていく。心理ホラーADV「BLACKOUT〜恐怖写真〜」,体験版をSteamで配信開始
UMINEKOwalKingは本日,PC用ソフト「BLACKOUT〜恐怖写真〜」の体験版の配信をSteamで開始した。本作は,心霊写真をテーマにしたドット絵×心理ホラーアドベンチャーゲームだ。体験版では,2週目終わりまでプレイ可能で,プレイ時間は30分程度。
戦利品は胃袋で運べ。回収するほど“インベントリ役”の相棒が巨大化し,撤退に制限がかかる4人協力ホラー「FEEDSTOCK」,Steamページを公開
Ahaha studioは本日(2026年9月6日),PC用ゲーム「FEEDSTOCK」のSteamストアページを公開した。家屋から回収した品を相棒に食べさせるほど素材が得られるが,同時に相棒自身が巨大化することで,撤収が難しくなっていく協力型ホラーだ。最大4人プレイが可能で,近接ボイスチャットに対応している。
ホラーADV「ワンダーランドに帰らないで」,約2時間の体験版をSteamでリリース。森やドールハウスの探索,謎解きやギミックなどを楽しめる
Krachwareは本日,年内に発売を予定しているPCゲーム「ワンダーランドに帰らないで」の体験版をSteamでリリースした。本作は,「不思議の国のアリス」をモチーフにしたホラーアドベンチャーゲームだ。主人公「アリス」は,親友のチェシャ猫「チエ」に導かれ,壊れかけたワンダーランドを救う旅に出る。
マンションの13階で起きた死にまつわる噂と,数か月前に亡くなった兄との関係を追う。13年前の同人作品を再構築したホラーミステリADV「フロアーXIIIの心象〜S」,Steamに登場
Floor projectは本日,ホラーミステリアドベンチャーゲーム「フロアーXIIIの心象〜S」を発表し,Steamストアページを公開した。本作は,2013年に同人ゲームとしてリリースされた「フロアーXIIIの心象〜S」を再構築した作品だ。
「アノマリス/ANOMALITH」,システムトレイラーを初公開。異物の探し方や探索時の注意点,アノマリーとの戦闘などを紹介
フリューは本日,「アノマリス/ANOMALITH」のシステムトレイラーを公開した。異界調査要員向けの研修動画という形式で,異物や超常存在「アノマリー」を探知するスキャン機能,特殊な武器を使った戦闘,回収した異物による武器・装備の開発,「アーティファクト」の活用などを紹介している。
廃病院を舞台に,参加者たちの命運が毎回変化するサバイバルホラー「#from #abandoned」,東京ゲームショウ2026に出展し,新たなPVを公開
Astro Productionは本日,新作サバイバルホラー「#from #abandoned」をTGS 2026に出展すると発表した。本作は,殺人鬼(キラー)が徘徊する不気味な廃墟からの脱出を目指すサバイバルゲームだ。9パターンの特徴を持つ参加者から毎回5人が選ばれ,5人全員の脱出を目指す。
移り住んだ古い屋敷には違和感がある。一人称視点のホラーゲーム「狂い咲き」,Steamで配信開始。リリース記念セールも実施
個人ゲーム開発者のKomeFukuro氏は本日,PC用ソフト「狂い咲き」の配信をSteamで開始した。本作は,日本を舞台にした一人称視点のホラーゲームだ。引っ越しをし,家族とともに古い屋敷に移り住んだ主人公は,その家に言葉にできない違和感を覚えていて……。
「SILENT HILL f」のフィギュア「ねんどろいど 狐面の男」が2027年3月に発売決定。グッドスマイルカンパニーの特典は「狐面持ち左手パーツ」
グッドスマイルカンパニーは本日,サイコロジカルホラーゲーム「SILENT HILL f」のフィギュア「ねんどろいど 狐面の男」を2027年3月に発売すると発表し,予約受付を開始した。価格は7200円(税込)。
異国の賃貸マンションの一室で,亡国の王子とその副官の共依存を描くBL心理ホラーADV「俺の解体史」,本日発売
Pop Elephant Studioは本日,BL心理ホラーADV「俺の解体史」をSteamでリリースした。本作は,亡国の王子とその副官が異国で送る亡命生活を舞台に,2人の歪んだ共依存関係を描く作品だ。
「SILENT HILL: Townfall」日本語ボイスキャストとして,安元洋貴さん,甲斐田裕子さん,大塚明夫さんを起用
KONAMI PRESS START 2026.09.04で,2026年9月24日に発売される新作「SILENT HILL: Townfall」の日本語ボイスキャストが発表された。サイモン役は安元洋貴さん,ゾーイ役は甲斐田裕子さん,リチャード役は大塚明夫さんとなる。
怪異隔離アクション「世界虚構管理連盟: WPCA」,2028年にリリース。ホラー風の巨大ボスとスタイリッシュに戦っていく
KRAFTONは本日,PlayStationの情報番組「State of Play」で,5minlabが開発する新作タイトル「世界虚構管理連盟: WPCA」の最新映像を公開した。本作は,韓国・ソウルを舞台に少年少女が超自然的な恐怖に立ち向かうアクションゲームだ。現実を侵食し,人類を脅かす「虚構」を隔離しなければならない。
「Until Dawn 2」は2027年1月28日発売。超常現象を追うインフルエンサーたちが,無人の孤島からの脱出を目指す
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは本日配信した「State of Play 2026.9.3」にて,「Until Dawn 2」の発売日が2027年1月28日に決定したことを明らかにした。公開されたトレイラーでは,超常現象を取り扱うインフルエンサーである主人公たちが,恐怖に巻き込まれていく様子が描かれている。
「ONTOS」,10分間にわたるゲームプレイトレイラーを公開。探索シーンや狂気じみた実験の様子を確認できる
Frictional GamesとKepler Interactiveは本日(2026年9月2日),開発中の新作タイトル「ONTOS」の最新ゲームプレイトレイラーを公開した。動画では,探索シーンや狂気じみた実験の様子を収録した,10分間にわたるゲームプレイ映像を確認できる。
60匹のネズミで作られた“Rat Server”に人間の意識が? 「ONTOS」は自分の手で答えを選ぶSFアドベンチャー[gamescom]
「SOMA」「Amnesia」シリーズで知られるFrictional Gamesの新作「ONTOS」をgamescom 2026で試遊した。人間の脳と60匹のネズミをつないだ“Rat Server”を前に,あなた(プレイヤー)は何を選ぶ……?
捜査から外された刑事が,惨殺された祖母の死の真相を追う。封鎖された邸宅を舞台に,ゲームの進行に応じて構造が変化するホラーADV「Sitter」,2026年11月13日に発売
Limansia Gamesは,Setone Gamesが手掛けるホラーアドベンチャーゲーム「Sitter」を2026年11月13日に発売する。本作では,祖母の死の真相を追う刑事となり,ゲームの進行に応じて構造が変化する邸宅を探索していく。
「都市伝説解体センター」,行政機関と初コラボ。千葉県警察と連携し,インターネット上の偽・誤情報への注意を呼びかける取り組みを実施
集英社ゲームズは本日,ミステリーADV「都市伝説解体センター」と行政機関との初のコラボレーションを発表した。千葉県警察と連携し,インターネット上の偽・誤情報への注意喚起を目的とした取り組みを実施する。また,TGS 2026の警察ブースでは描き下ろしデザインのクリアファイルを配布する。
超常現象研究の仕事で,化け物が徘徊する廃病院へ。スマホ発のサバイバルホラー「The Phenomenon」,Steamに登場
Kokots LLCは,個人開発者Artur Kokots氏が手掛けるサバイバルホラーゲーム「The Phenomenon」のSteamストアページを公開した。本作は2015年にスマートフォン向けとして登場したタイトルで,今回Steamに登場した。
いまゾンビが来たらキミはどうする? ゾンビ特化型の防災訓練ゲーム「ZOMBIE防災訓練」がSteamで本日発売。9月15日までセールで300円に
MAGES.は本日(2026年9月3日),PC用ソフト「ZOMBIE防災訓練」をSteamで発売した。本作は,いつか起きるかもしれない“ゾンビ災害”を想定した防災訓練に参加し,さまざまな状況への対処法を学んでいくポイント&クリック型のアドベンチャーゲームだ。
歪められた記憶から作られた,集合体恐怖症を呼び起こす穴だらけの悪夢から脱出する。サイコロジカルホラー「A Bad Dream: Trypophobia」発表,10月15日にリリース予定
Big Mount Interactiveは,サイコロジカルホラー「A Bad Dream: Trypophobia」を発表した。本作は,集合体恐怖症(トライポフォビア)を意識した悪夢のなかを探索し,プレイヤーを追跡する「ローラ」から逃れながら脱出を目指す作品だ。
アヘン欲しさに娘を売った男に残された選択肢は,「最悪」か「もっと最悪」しかない。1801年の広州を舞台にした心理ホラーADV「THE GUTTER」,本日発売
DracoXia Studioは本日,PC向け心理ホラーアドベンチャーゲーム「THE GUTTER」をSteamで発売した。本作は1801年の中国・広州を舞台に,アヘン中毒の男・阿水が呪われた花船で金品を探しているうちに,地獄へ堕ちていく様子を描く作品だ。
殺人鬼がうろつく住宅街で,追跡をかわしながらピザを配達する。ステルス要素を備えたサバイバルホラー「Death Delivery」発表,早期アクセスとして配信予定
PC向け新作タイトル「Death Delivery」が発表され,Steamストアページが公開された。本作は,殺人鬼がうろつく住宅街で,その追跡をかわしながらピザを届けていく,一人称視点のサバイバルホラーだ。
肉塊と鉄筋コンクリートが融合した校舎に閉じ込められ,「神の試練」に挑んで異界から脱出する。中国発のホラーマンガを原作とするADV「異界・魔学園」,体験版を配信開始
CASCHA GAMESは,現在開発中のPC向けホラーアドベンチャーゲーム「異界・魔学園」の体験版をSteamで配信開始した。異世界の学園に閉じ込められる喬茜は脱出するため,「神の試練」に挑むことになる。
オープンワールド化と高度な自律AIで何が変わるのか? 「Hello Neighbor 3」の生みの親ニキータ・コレシュニコフ氏が語る“真の自由度”と新たな不気味さ[gamescom]
gamescom 2026会場にて,開発が進む人気ステルスアクションシリーズ最新作「Hello Neighbor 3」の最新デモを体験するとともに,生みの親であるニキータ・コレシュニコフ氏に話を聞いた。小さな町全体を舞台としたオープンワールド化や,自律型AIシステム「GOAP」の導入,UE5による空気感の刷新など,本作が目指す新たな境地についてお届けしよう。
深夜勤務に就く監視局員となり,各所に設置されたカメラを切り替えて異変を見つけ出す。物語重視のホラーゲーム「第三監視局」発表,2026年第4四半期にリリース
NightReturnGamesが手掛ける「第三監視局」は,深夜勤務の監視局員となり,各所の監視カメラを切り替えながら異変を見つけ出していくホラーゲームだ。異変やアイテム,記録を手掛かりに,その背後に隠された真相へ迫っていく。
「かくれ鬼 - Hide and Seek Horror -」,TGS 2026に出展。新システム「影かくし」や鬼の「鬼の眼」を追加した最新Trial版を試遊可能
FORCESは本日,非対称マルチプレイホラーゲーム「かくれ鬼 - Hide and Seek Horror -」を「東京ゲームショウ2026」に出展すると発表した。新システム「影かくし」や鬼の新能力「鬼の眼」などを追加した最新Trial版を試遊できる。最新トレイラーと遊び方紹介動画も公開された。
氏名も罪状もない,記録上存在しない囚人として脱出を目論む。刑務所を舞台にしたサバイバルホラー「PROCEDURE ZERO」,2026年内発売
ポーランドのDELANIVO GAMESが手掛ける「PROCEDURE ZERO」は,氏名も罪状も記録されていない囚人となり,監視や巡回をかいくぐって刑務所からの脱出を目指すサバイバルホラーゲームだ。2026年内の発売が予定されており,日本語表示に対応する。
最大4人で協力できる和風ホラーゲーム「迷宮神社」,Steamストアページを公開。累計15万本の販売数を記録した「迷宮校舎」の精神的続編
RainyDollGamesは8月31日,PCゲーム「迷宮神社」のSteamストアページを公開した。本作は,鳥居の先に広がる異界の迷宮を舞台に,仲間と協力しながら脱出を目指す和風ホラーゲームだ。最大4人の協力プレイに対応している。プレイ感やコンセプトは,前作「迷宮校舎」から受け継がれている。
Tequila Worksのベテラン開発者が生み出す「Tuned In」は,日本も舞台となる悪夢のアンソロジー[gamescom]
スペインのVercors Gamesは,ドイツ・ケルンで開催中のgamescom 2026の会場で「Tuned In」を公開した。呪われたテレビに囚われてしまった主人公たちが,さまざまなホラー要素が重なり合う邪悪なパズルを生き延び,難しい決断を下していくストーリー集で,舞台の1つは日本だという。
卒業式を繰り返すたび,壊れていく。短編ホラーノベルゲーム「ゆめみるサクラの卒業式」Unityroom版,公開中
ゲームサークルの嗚呼魚うぐずペギは,Unityroom版「ゆめみるサクラの卒業式」を公開した。価格は無料。本作は,繰り返すたびに壊れていく卒業式を描いた短編ホラーノベルゲームだ。
バズらなければ公開処刑。死刑囚たちのリアリティショー×デスゲームADV「BUZZ or DIE」,2026年内にSteamで発売決定
講談社クリエイターズラボは本日,PC向けアドベンチャーゲーム「BUZZ or DIE」を2026年内にSteamで発売すると発表した。死刑囚たちが出演するリアリティショーを舞台に,対戦相手の過去を調査し,ショート動画とサムネイルで視聴者から「いいね」を集めて勝敗を競う。
「呪術廻戦 RUMBLE: SURVIVATON」,新キービジュアルを公開。羂索と禪院直哉がボスとして登場,TGS 2026では試遊出展
集英社ゲームズは2026年8月30日,サバイバーズロワイアルゲーム「呪術廻戦 RUMBLE: SURVIVATON」の新キービジュアルと,羂索と禪院直哉がボスとして登場することを発表した。また,9月17日から開催される「東京ゲームショウ2026」では,世界初となる試遊展示を実施する。
Wired Productionsがアジア発のホラー3作品と相次いでパブリッシング契約。gamescom 2026にプレイアブル出展[gamescom]
gamescom 2026のWired Productionsブースでは,日本の「BrokenLore: DON’T LIE」,インドネシアの「AGNI: Village of Calamity」,タイの「Kumarn: The Wandering Spirit」という,アジア発のホラー3作品が展示されていた。
ジグソウの原点を描く「SAW: Genesis」をgamescom 2026でプレイ。究極の選択を迫る3対1の非対称対戦ホラー[gamescom]
gamescom 2026のBloober Teamビジネスブースで,新作ホラー「SAW: Genesis」のプレイアブルデモが公開されていた。「SAW」シリーズの約100年前を舞台に,3人の「被告」と1人の「判事」が対戦する非対称対戦ホラーだ。
ヴィクトル・アントノフが遺した西部劇「ガンズ・オブ・エスカトン」は,シューターである前にソウルライク[gamescom]
2026年8月28日,ドイツ・ケルンで開催中のgamescom 2026の会場で,一人称視点のシューター「ガンズ・オブ・エスカトン」のデモを見せてもらった。開発はキプロスのEschatology Entertainment,パブリッシャは4Divinity。ビジュアルディレクターには,2025年に亡くなったヴィクトル・アントノフ氏の名前が入っている。
物理演算を生かしたアクションと生活シミュレーションが融合した異色のゾンビサバイバル「God Save Birmingham」のプレイアブルデモを紹介[gamescom]
ドイツ・ケルンで開催中のgamescom 2026にて,Ocean Drive Studioが手掛ける「God Save Birmingham」のプレイアブルデモが出展されていた。舞台はゾンビによって壊滅した14世紀の英国だ。Unreal Engine 5による物理演算を生かしたアクションと重厚な生活シミュレーションが融合したものとなっていた。
待望の「State of Decay 3」のアルファ版をプレイ。Unreal Engine 5で進化した新作のマップは前作の1マップの約4倍に[gamescom]
Undead Labsが開発する「State of Decay 3」が,gamescom 2026に試遊出展された。発表から6年を経て公開されたアルファ版では,Unreal Engine 5によるグラフィックスやスケールの進化に加え,より苛烈で能動的なゾンビとの戦いを体験できた。
一家が失踪したと噂される呪われたアパートからの脱出を目指すホラーADV「地獄アパート」,Steamで配信開始。謎を解き,真実へ立ち向かう
Maju's Studioは本日,PC用ソフト「地獄アパート」の配信をSteamで開始した。本作は,日本の古いアパートをテーマにしたホラーADVだ。心霊系配信者の高橋シュンヤは,撮影目的で一家が失踪したと噂されているアパートに潜入するが,謎を解かなければ脱出できない空間に閉じ込められる。
踏切を上げ下げするだけの暇な仕事の裏で起こる怪奇。11 bit studiosの新作サイコロジカルホラー「Trainwatch」が試遊展示[gamescom]
11 bit studiosの新作サイコロジカルホラー「Trainwatch」のプレイアブルデモが,gamescom 2026にて出展されたので紹介しておこう。人里離れた踏切小屋という密室を舞台に,踏切を一日に数回上げ下げするだけの暇の仕事の合間に巻き起こる,怪奇な現象を体験していくことになる。
アイソメトリックや肩越し視点を組み合わせたレトロサバイバルホラー「Holstin」,2027年に発売決定。gamescom 2026トレイラーも公開
Team17は,ポーランドのデベロッパSonkaが手掛ける「Holstin」を2027年に発売すると発表し,gamescom 2026トレイラーを公開した。本作は,1990年代のポーランド東部の田舎町を舞台にしたサイコロジカルサバイバルホラーゲーム。独自技術によるピクセルアートと3Dカメラ表現の融合が特徴だ。
カルトヒット「Mouthwashing」を生んだWrong Organの新作「Carcass Clad」は,Co-op専用のホラー戦車シムだった[gamescom]
「Mouthwashing」で知られるWrong Organの新作「Carcass Clad」のデモが,gamescom 2026で初公開された。崩壊した都市を舞台に,車長,操縦士,砲手という役割も,目にしている光景も,まったく異なる3人のクルーが協力し,戦車「ユクシア」を走らせるCo-op専用のホラー戦車シムだ。






















