「マール王国の人形姫」は,1998年にリリースされたPlayStation向けRPGだ。さまざまな人形と心を通わせる少女コルネットが,王子フェルディナンドを助ける冒険譚が描かれる。絵本のような優しいタッチで描かれたグラフィックスとミュージカル風の演出,人形を指揮して戦うシミュレーション要素を取り込んだバトルを楽しめる。
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「ラ・ピュセル†ラグナロック」は,2002年に登場したPlayStation 2向けシミュレーションRPG。悪魔祓いを専門に行うシスター“ラ・ピュセル”となった姉弟プリエとキュロットが,女神に選ばれた奇跡代行者となることを目指し,さまざまな依頼に挑んでいくことになる。
レベル9999まで育成できるキャラクターや,1万を超えるダメージを叩き出す爽快感など,「魔界戦記ディスガイア」に受け継がれる奥深いやりこみ要素が用意されているのも特徴だ。公開されているスクリーンショットには,PSP版の追加要素として登場した「ディスガイア」シリーズからのゲストキャラクターの姿も確認できる。
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両タイトルにはDLCとしてデジタルアートブックが配信されており,ゲーム本編とDLCをまとめて購入できるデラックス版や,2作品と各DLCを収録したバンドル「日本一ソフトウェア クラシック VOL. 3 ラ・ピュセル†ラグナロック / マール王国の人形姫」も発売されている。バンドルの価格は4636円(税込)。
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