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PLAYERUNKNOWNのサバイバルゲーム「Prologue: Go Wayback!」,早期アクセスを開始。機械学習で生成されるオープンワールドを冒険しよう
「Prologue: Go Wayback!」は,「PUBG: BATTLEGROUNDS」の生みの親として知られるブレンダン・グリーン(Brendan Greene)氏率いるスタジオが開発を手がけるサバイバルゲームだ。
プレイヤーは,64平方キロにも及ぶ広大な原野のオープンワールドを舞台に,古びた地図と最低限の道具だけを持った状態で,雷雨や気温低下などの予期せぬ気象変化や,起伏のある地形,少なくなる資源を求めて探索していく。
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雨や雪が降ると体が濡れて体温が奪われ,喉が渇いたり,空腹になったりもする。廃墟になった山小屋を見つけてもいずれ資源は枯渇してしまうため,新たなシェルターを求めて探索を続けなければならない。サバイバルをしながら,気象台へと続くルートを探し出すのだ。
既報のとおり,早期アクセス版では気象台へとたどり着くことが目的の基本モード「Go Wayback!」や,限られた資源の中でできるだけ長くサバイバルを続ける「Objective: Survive」,そして飢餓や低体温症などを気にすることなく,探索に集中して楽しめる「Free Roam」といったゲームモードが用意されている。
また,マップエディターも用意されており,プレイヤーが自在にゲーム環境を作ることも可能だ。
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今後のロードマップでは,さらに複雑なバイオームの実装やグラフィックスの美化,プレイヤーがさまざまなものを建築できる要素,料理の多様化,コントローラのサポート,Twitchへのインテグレーションなどが計画されている。
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「Prologue: Go Wayback!」は,機械学習によりゲーム世界を生成するというPLAYERUNKNOWN Productionsのテクノロジーの概念実証として開発が進められている作品だ。いずれは複数のプレイヤーがより広大な環境で,さまざまなチャレンジに挑む「Project Artemis」へと発展していくという。
インタフェースは日本語に対応しているので,気になる人は遊んでみるといいだろう。
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