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「カービィのエアライダー」楽曲づくりの裏側に迫るインタビュー記事が公開に。桜井政博氏が「必殺のメロディー」を制作陣に依頼
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インタビューでは,ディレクターの桜井政博氏,作曲家としてメインテーマ「流星の路」などを担当した岩垂徳行氏,「フラリア」などを担当した酒井省吾氏の3名が,制作の裏側について語っている。
酒井氏は,桜井氏がハル研究所に勤めていた時代から,ともに仕事をしていた人物で,「カービィのエアライド」などの楽曲を手掛けている。
岩垂氏は,「新・光神話 パルテナの鏡」などで「星賊船」や「ハデスのテーマ」など,重要な楽曲を担当した。
この2名は「大乱闘スマッシュブラザーズ」シリーズで楽曲を手掛けたことや,オーケストラに精通し,譜面が書け,指揮ができ,明るく勢いのあるオーケストレーションが得意,ということで共通する。
桜井氏によると,オーケストラで楽曲を聴かせることを大前提として,それを軸に音楽に振り幅を持たせることを考え,二人を抜擢したという。
桜井氏は,「スマブラ」「カービィ」シリーズと同様に,今作でも楽曲は「子どもにも歌えるようにする」ことを重要視した。これは「わかりやすい」「メロディーが気持ちいい」「簡単に歌える」などの意味を含んでいる。これを踏まえて,作曲家の2人には二度と忘れられないくらいのメロディーと言える「必殺のメロディー」を入れることを依頼したという。
記事では,実際にどのように楽曲が制作されたのか,どんなリテイクがあったのか,桜井氏のこだわりなどについて言及している。後編は後日公開される予定だ。
また,Nintendo Switch Online加入者向けの音楽配信アプリ「Nintendo Music」にて,「カービィのエアライダー」の楽曲114曲の配信が開始された。一部楽曲の特別配信が2025年8月20日より行われていたが,このたび全曲が聴けるようになった形だ。記事とあわせて楽しむのもいいだろう。
[トピックス]『カービィのエアライダー』の音楽ができるまで (前編)https://t.co/BSslmrHxtFhttps://t.co/BSslmrHxtF
— 任天堂株式会社 (@Nintendo) March 3, 2026
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