Oro Interactiveは,個人ゲーム開発者Sam C.氏が開発した
「Easy Delivery Co.」のパブリッシュを行うことと,
2025年後半にリリース予定であることを発表した。また,Steamで
体験版を配信することと,製品版の
日本語対応も決定した。
本作は,しんしんと雪が降る山道を運転し,お客さんに荷物を届ける
配達ドライブゲームだ。
「どうぶつの森」や
「The Long Dark」に影響を受けて制作されている。道路はガタガタグネグネの悪路で,空は雪模様。給料は
最低賃金以下で,おまけにガソリンも高いけれど,主人公のネコは今日もがんばる。配達をして,生活費を稼ぎ,時々逃げ出したくなりながら生活していく。
住民たちには
「奇妙な秘密」が隠されているようだが,Steamストアページには
「おかしなことなんて何もありません、本当に本当です」と記されている。
また,軽トラは劣悪な山道をかっ飛ばして運転できるが,跳ねて体制を崩すことや横転してしまうこともあるという。リリース文によると「ちゃんと立て直せるので大丈夫です。多分。」とのこと。
また,
分割画面によるレースモードを実装している。このモードは,Remote Play Togetherに対応しているので,ゲームを持っていない人とも対戦可能だ。