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男色ディーノのゲイムヒヒョー ゼロ:第884回「そういえば私,神だった」
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印刷2026/04/09 13:00

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男色ディーノのゲイムヒヒョー ゼロ:第884回「そういえば私,神だった」

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著者近影
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 思い出しました。そういえば私,神だったわ。そうなんですよ。私,神でした。ゲイム神。

 どこから説明したらいいかな。まず,近況を報告しますと,やっぱりゲイム渋滞は解ケツしていません。
 「ドラゴンクエストVII Reimagined」も「龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties」も進んではいるんです。少しずつではありますけど。でも,終わりがまったく見えない。

 「ドラクエVII」はもうゲイム中盤のはずなのに,レベルは40超え。肌感覚で言うと,ドラクエのクリアってレベル50台半ばのイメージです。
 このペースで考えると,今作はもうちょい上なのかもしれない気がしてきました。職業の組み合わせだとかもあるんで,一概には言えないけど。

 ちなみに,私的ドラクエのクライマックスは「クリア直前のメタル狩り」ですね。できればレベル99まで育てて,ボスを舐めプで圧倒する。これがドラクエの醍醐味だと思ってます。
 作品によっては,クリア後でないと効率良くメタル狩りができない場合もあるので,その場合はサクッとクリアしてからメタル狩りという遊び方になりますが。
 ともかく,レベル99まで上げるところまでがドラクエだと思ってます。そう考えたら,まだまだですね。

 「龍が如く 極3」は案の定というか,アサガオの子供たちと向き合うコンテンツに足止めを食らってます。
 「龍が如く」シリーズの最初のほうって,キャバクラのキャストと絆を深めると特別なサブストーリーが発生してたんですよ。で,最終的に絆がマックスになれば,あんなことになるわけですが,それを私は「ポワワーン」と呼んでいました。そういうことになったときの効果音もポワワーンでしたし。

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 私はそんなキャバクラのポワワーンが好きな要素だったんですが,子供たちでも似たような満足感を得られています。
 結局のところ,「人間ドラマが見たかったんだ」と自分で納得しています。大人の味付けがなくても,人間の根っこの部分を見ることができれば満足。そんな自分にホッとしてる最中です。
 今は2章。「龍が如く3」は全12章だったんで,それを踏襲しているのであれば,まだ4分の1程度の進捗ですね。

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 というのがゲイムライフの近況なんですが,近々発売されるタイトルのラインナップを見ていたら,ふと思い出したんですよ。私が神だったことを。
 「カルドセプト ビギンズ」PC / Nintendo Switch 2 / Nintendo Switch)が2026年7月16日発売予定ではありませんか。そう,私はかつて「カルドセプト リボルト」メディア対抗戦を優勝しているんですよね。4Gamer代表として。
 そのときから私,創造神として君臨してたんでした。忘れてた。

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 先日開催された,「カルドセプト リボルト」のメディアエキシビションマッチにおいて,見事優勝を果たした4Gamer代表の男色ディーノ選手。今回の「男色ディーノのゲイムヒヒョー ゼロ」では,当日のブックおよび戦略をじっくりと説明していきます。ただ単に奇をてらった訳ではなかったようです。

[2016/07/14 11:00]

 「カルドセプト」はセガサターンで第1作が発売された当初から,めちゃくちゃ好きでした。温度差はあれど,シリーズの作品はひととおり遊んではいます。
 ゲイムジャンルとしては,カードゲイムですね。すごろく要素もありつつ,カード収集要素もありつつ,カードデッキを構築して自分なりの戦略を練り上げる要素もある。かなり奥深い作品です。
 なので,この時代にまた新作が遊べるのは,とても嬉しいです。

 先ほど言及したメディア対抗戦では,私が4色デッキ構成で臨んだら視聴者からコメントで叩かれたもんですよ。
 このゲイムには土地の属性という要素があって,それが4種類あるんです。上級者の多くは,そのうちの1種類か2種類に特化したデッキを組むわけです。
 ですが,私は4種類(4色)で臨んだ。だから「コイツの勝ちはねえな」的なコメントが多かった。

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 私的にはそこに,いろいろな計算がありましたがね。言うて番組だったんで,「いろんなカード見たいだろ」というエンターテイナーとしての一面,そしてどんなデッキで来られても,ひととおり受け止められるプロレスラーとしての一面。
 そのうえで,勝つにはどうすればいいかを見せつけてやるというカルドセプターとしての自信。あとは大会のルールというか,レギュレーション。それらを総合して,4色デッキにしたわけです。

 果たして,私は優勝しました。もちろん運もありましたが,自分の勝ち筋にハメたのが大きかったと自分では思っています。つまり,神なんですよ。
 というわけで,自分が神だということを思い出しました。「カルドセプト ビギンズ」,大いに楽しみです。

 あ,でもメディア対抗戦があったとしても,私が出るかどうかは分かりません。
 「勝ち逃げ」って言葉,知ってます? 私は一度得た「神」の称号を手放すつもりはありませんので。

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 というわけで,今週は自分が神であることを思い出したっていうお話でした。いや,近年の「カルドセプト」はチュートリアルもしっかりしているし,初心者でも徐々に入り込めるとは思います。
 プレイメモリー以外では初心者と上級者の有利・不利はないですし。今作のルールに適応できたヤツが強い。そういうもんです。
 なので,多くの人に遊んでほしいとは思っています。ゲイムとしての完成度が高くあってほしいなあ。期待しております。

 そして,私は7月までにゲイム渋滞を整理しなければならない。

 「ドラゴンクエストVII Reimagined」
 「龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties」
 「三國志8 REMAKE with パワーアップキット
 「モンスターハンターストーリーズ3
 「ぽこ あ ポケモン

 あと3か月あるけれども,たぶん面白そうな作品はまた増えるよ? 大丈夫か私? と言いつつ,粛々とマイペースにゲイムを楽しんでいこうと思っています。
 そんな感じで,また来週。

今週のハマりゲイム
Nintendo Switch 2:「ドラゴンクエストVII Reimagined
PS5:「龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties
PS5/iOS:「プロサッカークラブをつくろう!2026
Nintendo Switch:「三國志8 REMAKE with パワーアップキット
iOS:「ロードモバイル
iOS:「ウイニングイレブン カードコレクション

■■男色ディーノ(プロレスラー)■■
ディーノ選手が所属するDDTプロレスは,本日(2026年4月9日),東京・上野恩賜公園野外ステージ大会「お花見プロレス2026 〜今年もビアガーデンプロレス始まるよ〜」を開催します。ディーノ選手は「スペシャルタッグマッチ〜夢虹大学入学記念試合」として,平田一喜選手とのタッグで,勝俣瞬馬選手&夢虹選手と対戦します。ディーノ選手は夢虹選手に「大人として親会社と子会社の関係や,大人としての立ち回り,誰の顔色をうかがうべきかなどを,この試合を通じて教えたい」そうです。ちなみに11日(土)には,兵庫・三井アウトレットパーク マリンピア神戸大会「DDT×MOP Wrestle Tour 2026 in 三井アウトレットパーク マリンピア神戸」,12日(日)には富山・三井アウトレットパーク 北陸小矢部大会「DDT×MOP Wrestle Tour 2026 in 三井アウトレットパーク 北陸小矢部」も開催されますが,ディーノ選手の出場予定はなく,「枕を涙で濡らしながら,ほかの選手の分まで食っちゃ寝,食っちゃ寝する」そうです。


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