ちなみにエレギオン(エルフの言葉で“ひいらぎの国”の意。人間からは柊郷と呼ばれた)とは,太陽の第2紀,霧ふり山脈の西側,ドワーフの王国カザド=ドゥム(モリア)の南方に栄えた国で,サウロンがエルフの細工師達と共に「力の指輪」などを鍛えた場所でもある。
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先行情報第1弾によると,第十四巻では,インスタンスに関するさまざまな強化が行われる予定で,今回公開されたのは,アングマール,アンヌーミナス,ヘレグロドにあるインスタンスと,いくつかのエピック・インスタンスに関する追加/変更要素についてだ。
詳細はぜひ公式フォーラムで確認してほしいが,情報をざっと見たところ,インスタンスにおけるゲームバランスの調整や,それに伴う報酬の上方修正が主な内容だ。中でも,アングマールの三つのインスタンス(ウルガルス/カルン・ドゥーム/バラド・グララン)でボスを倒すことで,新たな鎧セットが入手できるようになる点は見逃せない。また,アンヌーミナスとヘレグロドのインスタンスにおいても,鎧に関する微調整が行われており,装備集めやコーディネートの楽しみが増しそうである。
そのほか,インスタンスでの探索/退治にちなんだ新しい功績も実装されるとのこと。やり込み派のプレイヤーにとって,新たな目標が提示されることになるだろう。
なお「Book 14: The Ring-forges of Eregion」は,ヨーロッパ地域では現地時間の7月24日に実装されている。さくらインターネットに問い合わせたところ,日本での実装時期は未定とのことだった。





















