4月11日にイーフロンティアから発売される,本格派シングルRPG「
The Witcher 日本語マニュアル付英語版」の
スクリーンショット30枚を掲載した
(※新画像は070〜099)。
本作は,世界累計で300万冊を売り上げた,同名のファンタジー小説をモチーフとしたアクションRPG。プレイヤーは,剣と魔法を巧みに操る白髪の主人公「Geralt」を操り,過酷な世界を戦い抜いていく。ゲーム内で住まう人々はそれぞれ独自の生活サイクルを持っており,彼らとの接し方によって同じクエストでも解決法が複数あるなど,自由度の高いシステムが売りのタイトルだ。
日本国内では,本作のモチーフとなったシリーズ小説は翻訳出版されていないが,ストーリー展開は王道的なファンタジーを踏襲しており,例えるならば「
The Elder Scrolls IV: Oblivion」や,フォーゴットンレルム系のD&Dの世界観と,ほぼ同じ感覚で接することができる。
ゲームエンジンには,「
Neverwinter Nights 2」の「Aurora Engine」が用いられている。アクションRPGのシステムとしては,自分の「右斜めうしろから」によるTPS視点が印象的だ。つまり画面の中央が開けた感じになるので,敵キャラクターが見やすく臨場感ある戦闘を味わえるのだ。ちなみに,それとは別にDiabloライクなバードビューも選択できる。
今回掲載したスクリーンショットは序盤のものばかりだが,海外産のRPGに目がない人にとっては,この春イチオシのタイトルになりそうな予感。本作の詳しい内容やその魅力は後日掲載予定のレビュー記事に譲るとして,まずは本作の雰囲気をつかんでほしい。なお4Gamerには体験版があるので,お試しあれ。