ホール9のBenQブース
![画像ギャラリー No.002のサムネイル画像 / 世界初公開の製品もアリ! BenQ ZOWIEのマウスとディスプレイを体験してナイスなゲームライフを目指そう[TGS2024]](/games/098/G009814/20240928026/TN/002.jpg) |
近年の東京ゲームショウは,とりわけハードウェア関連の製品をまとめてチェックする場としても機能しており,疑問があったらすぐにスタッフに質問できるのもいい。複数のブースを横断して比較できるのも魅力になっている。
そんな東京ゲームショウ2024でBenQは,ゲーマー向け製品ブランドの「
ZOWIE」製品に注力したブースを出展していた。
読者の中にも,「ZOWIEのマウスは種類が多すぎて,WEBサイトの情報だけだとなんも分からん」(筆者も分からん)と思ったことがあるのではないだろうか。そんな人は,TGS 2024のホール9 E-34のBenQブースに行くべきである。ZOWIEのマウスだけでなく,ディスプレイとマウスパッドも実機でチェックできるのだ。
ブースは小規模だが,ディスプレイとマウス,マウスパッドがみっちり配置されている
![画像ギャラリー No.003のサムネイル画像 / 世界初公開の製品もアリ! BenQ ZOWIEのマウスとディスプレイを体験してナイスなゲームライフを目指そう[TGS2024]](/games/098/G009814/20240928026/TN/003.jpg) |
マウスが本当にいっぱいある
![画像ギャラリー No.004のサムネイル画像 / 世界初公開の製品もアリ! BenQ ZOWIEのマウスとディスプレイを体験してナイスなゲームライフを目指そう[TGS2024]](/games/098/G009814/20240928026/TN/004.jpg) |
たとえばブースでは,
世界初公開となるゲーマー向けワイヤレスマウスの新製品「
ZA13-DW」「
FK2-DW」「
S2-DW」の実機が展示されており,手に取って試せるようになっていた。
上から時計回りにZA13-DW,FK2-DW,S2-DWの並び。パッと見ではどれも同じに見える
![画像ギャラリー No.012のサムネイル画像 / 世界初公開の製品もアリ! BenQ ZOWIEのマウスとディスプレイを体験してナイスなゲームライフを目指そう[TGS2024]](/games/098/G009814/20240928026/TN/012.jpg) |
ゲーマー向けワイヤレスマウスの新作であるZA13-DW
![画像ギャラリー No.005のサムネイル画像 / 世界初公開の製品もアリ! BenQ ZOWIEのマウスとディスプレイを体験してナイスなゲームライフを目指そう[TGS2024]](/games/098/G009814/20240928026/TN/005.jpg) |
3製品はよく似ているが,それぞれ細かい特徴が異なる。共通する仕様としては,公称本体重量は約65gで,背面ソールは滑りのいい白色ソール,トラッキング解像度は4000 dpiといったあたりが判明している。詳細は後日発表とのことだ。
ZA13-DWの底面。大きなソールが目立つ
![画像ギャラリー No.006のサムネイル画像 / 世界初公開の製品もアリ! BenQ ZOWIEのマウスとディスプレイを体験してナイスなゲームライフを目指そう[TGS2024]](/games/098/G009814/20240928026/TN/006.jpg) |
また,マウスパッドの新作もあり,50×50cmという巨大なHサイズも追加された。
新作マウスパッド
![画像ギャラリー No.007のサムネイル画像 / 世界初公開の製品もアリ! BenQ ZOWIEのマウスとディスプレイを体験してナイスなゲームライフを目指そう[TGS2024]](/games/098/G009814/20240928026/TN/007.jpg) |
新作のHサイズ
![画像ギャラリー No.008のサムネイル画像 / 世界初公開の製品もアリ! BenQ ZOWIEのマウスとディスプレイを体験してナイスなゲームライフを目指そう[TGS2024]](/games/098/G009814/20240928026/TN/008.jpg) |
裏面の滑り止め加工も新しくなった。そうそう滑らない感じを体験しよう
![画像ギャラリー No.009のサムネイル画像 / 世界初公開の製品もアリ! BenQ ZOWIEのマウスとディスプレイを体験してナイスなゲームライフを目指そう[TGS2024]](/games/098/G009814/20240928026/TN/009.jpg) |
ZOWIEブランドのディスプレイも,現行製品の全ラインナップが展示されていた。ZOWIE製品の場合,視界に余計なものいれないための着脱式遮蔽板や台座,OSD操作用のワイヤードリモコン「S.Switch」などは,ほとんどの製品で共通なので,ディスプレイサイズと対応リフレッシュレートの違いが主な相違点になる。
ZOWIEのゲーマー向けディスプレイ「XL2566X+」。左右についている耳が遮蔽板だ
![画像ギャラリー No.010のサムネイル画像 / 世界初公開の製品もアリ! BenQ ZOWIEのマウスとディスプレイを体験してナイスなゲームライフを目指そう[TGS2024]](/games/098/G009814/20240928026/TN/010.jpg) |
PCショップや家電量販店店頭のデモでは,垂直最大リフレッシュレートが「540Hz」であっても,そのとおりの設定ではないことが多い。複数の製品を横断的にチェックして,自分にちょうどいいリフレッシュレートを知るというのも難しい面もある。
まずは,eスポーツガチ勢向けのリフレッシュレート540Hzに対応する「
XL2586X」からチェックしてみるといい。
また,「リフレッシュレートの違いがいまいち分からん!」という場合は,リフレッシュレート144Hzに対応する「
XL2411K」と,360Hz対応の「
XL2566K」を試し,それから240Hzに対応する「
XL2546X」か「
XL2540K」もチェックしてみると,「今の自分には,これくらいの最大リフレッシュレートがあればよさそうだ」と判断できるだろう。
BenQブースは,ビジネスデイでも製品をチェックする来場者でごった返していたほど。一般公開日ではさらに混みそうだが,ZOWIE製品が気になっているのならば,真っ先にGOだ。なおブースでは,「ZOWIEのすすめ」という小冊子も配布されている。製品の比較検討がしやすくなる良書であったので,TGS以外でも配布してほしいものだ。
会場で配られていた「ZOWIEのすすめ」
![画像ギャラリー No.011のサムネイル画像 / 世界初公開の製品もアリ! BenQ ZOWIEのマウスとディスプレイを体験してナイスなゲームライフを目指そう[TGS2024]](/games/098/G009814/20240928026/TN/011.jpg) |