| 配信元 | Digital Extremes | 配信日 | 2025/12/11 |
<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>
全プラットフォームで無料実装中
Digital Extremes が
最新ナラティブチャプターを公開
忘れ去られた時代へと旅するシネマティックな新クエストが、過去・現在・未来の答えを紐解く。
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2 つの新ゲームモード、キャラクター表現の全面的なグラフィックリマスター、拡張されたゲームプレイシステム、新たな外装・武器・アクセサリーなども追加。
Digital Extremes が贈る年内最大規模のアップデートであり、10 年以上にわたって展開される『Warframe』の壮大な物語の次なるナラティブチャプターとなる「古の同盟」が、全プラットフォームで無料配信開始となりました。
遥か彼方の Tau 星系で繰り広げられた久遠の戦いの記憶を呼び覚まし、新たな敵勢力、2 つの新ゲームモード「ペリタの乱」「ディセンディア」、63 番目の Warframe「Uriel」、そして『Warframe』全体のアビリティやグラフィックを刷新する多数の追加要素が登場します。
『Warframe』コミュニティが長年にわたり待ち望んできた Tau への旅は、Origin 系全体、さらにはその先へと繋がる物語の礎となります。既存プレイヤーは「ロートパゴス」クエストを完了している場合、「古の同盟」クエストをコードックスから開始し、絶賛をもって迎えられた Void 戦線ストーリーをさらに進めることができます。
初めて Warframe を始めるプレイヤーも、「師範」クエストを完了することで最新コンテンツへアクセス可能になり、2 つの新ゲームモード「ディセンディア」「ペリタの乱」を解放できます。マッチメイキング条件および軽度の物語ネタバレが含まれるため、詳細はパッチノートをご確認ください。クエストの詳細な前提条件は、Warframe クエストガイドをご覧ください。
「古の同盟」ローンチトレーラー:
https://youtu.be/nkTGhREapbk
クリエイティブディレクターの Rebecca Ford 氏は次のように話しています。
「『Warframe』とは何か?――この問いに『古の同盟』で明確な答えを提示したいと考えています。私たちは『Warframe』における戦いとは何を意味するのか。を掘り下げると同時に、コミュニティが長年待ち続けてきた物語へついに踏み込みます。Tau 星系の謎めいた過去については、多くの伝承や推測が長年にわたり語られてきました。
今回のオペレーターグラフィックリマスターは、『Warframe』の物語が持つ重厚な感情表現にふさわしい新たな表現手段をもたらし、私たちが作り続けている超現実的でありながら非常に人間的な世界を一層深く描くことを可能にします。このような壮大な挑戦を実現できる情熱的で才能豊かなチームと共に働けることを誇りに思います。」
「古の同盟」で登場する新コンテンツの詳細:
●失われた記憶の深淵へと迫る「古の同盟」ストーリークエスト:
Tau の月・ペリタ、そしてオロキンとセンティエントの間に結ばれていた儚い平和。その断片的な記憶を辿り、傷だらけの過去を抱えるオペレーターが、幼馴染である Adis と力を合わせ、Tau に潜む恐怖と悲劇の真相を明らかにしていきます。
●新ゲームモード「ペリタの乱」:
12 分間の制限時間の中で複数の目的を達成しながら戦場を駆け抜ける、スピーディかつ戦略性の高い新モードです。3 種類のミッションから 1 つを選択し、Dax, Grineer,、さらには奪われた Prime Warframes で構成される新敵勢力「アナーキスト」と対峙します。制限時間終了後には、3 体の強力な新ボスのいずれかとの最終決戦が待ち受けます。戦場に散らばるコレクタブルを発見し、一時的な強化を得ながら可能な限り多くの目標を達成することで、名誉ある報酬を獲得できます。
●新ゲームモード「ディセンディア」:
ねじれた塔の地獄の深層へと降りていく 21 層のアリーナ型モード。各階層には多様なチャレンジが待ち受け、ペナンスによる変則的な強化・制約が加わります。節目となる階層では一時的な休息が可能で、7 階層または 14 階層に到達すると悪魔の大三角のメンバーから一時的な祝福を得ることができます。塔は毎週リセットされ、迷宮構造や挑戦内容、獲得可能な宝物も循環していきます。
●新Protoframe の登場 ― 悪魔の大三角に属する 3 者:
「Warframe: 1999」で初登場した Protoframes に新たな仲間が追加。Dr. Entrati によって過去へ送られた 3者の Protoframe、Lyon(Harrow)、Marie(Wisp)、Roathe(Uriel)が、悪魔の大三角として罪深い裏切り者の償いを果たすべく姿を見せます。拡張されたロマンス&親交システムを通じて、彼らと交流し、それぞれの物語を紐解くことができます。条件を満たすと「Captura」デートも解禁可能です。
●63番目の Warframe「Uriel」&新武器カテゴリ「Bayonet」:
悪魔の軍勢を率いる司令官 Uriel がついに登場。3 体の下位悪魔を召喚して戦場を支援させ、自らは隕石のように空を翔け、炎で敵を焼き払います。さらに、新武器カテゴリ「Bayonet」が実装され、メイン武器と近接武器の両スロットを占有する初のハイブリッド武器として「Vinquibus」が登場。Uriel と Vinquibus はプラチナで即時アンロックできるほか、ディセンディアで設計図とリソースを集めて無料で入手することも可能です。
●フォーカス道アルティメット「タウロンストライク」:
5 つのフォーカス道それぞれに、戦況を一変させる巨大なアルティメットアビリティが登場します。Vexoric(鋭刃)、Cogron(大槌)、Thara(弓)、Nidri(杖)、Lorak(グリモア)が再臨。
●オペレーター/漂流者リマスター:
顔の造形からメイク、肌の質感、眉、髭、髪型、さらには顔と身体タイプを独立して選択できる新機能”まで、表現力が大幅に向上。次世代レベルのカスタマイズ性が加わりました。
●新 Prime、武器、外装の追加:
“踊る火花” Gyre,が次の Prime として登場。体力・シールド・スプリント速度が強化され、Alternox Prime(ライフル)と Kestrel Prime(スローインググレイブ)が同時実装されます。さらに、忘れられた古の Grineer 武器として Galariak Prime(大鎌)、Sagek Prime(ピストル)も追加。いずれもプラチナで即時アンロック、またはゲーム内ドロップで無料入手が可能です。
●最高レベルのカスタマイズ性 ― 新称号「Honoria」&Voruna デラックス:
ゲーム内チャレンジを達成することで新称号「Honoria」を獲得でき、プレイヤー名の下、ロード画面、プロフィール表示などに反映されます。Honoria は悪魔の大三角・Roathe を通じてリソースと交換する形でも入手可能。また、Voruna が Art Nouveau 調の豪華な「Medeina コレクション」を身にまとい、新たなデラックススキンが登場します。
●The Game Awards 2025 で新トレーラー公開:
12 月 11 日(木)の The Game Awards 2025 にて、Digital Extremes は「古の同盟」最新映像を公開します。「古の同盟」アップデートに関する詳細情報と完全なパッチノートについては、公式ウェブサイトをご覧ください。また、Bluesky, Twitter/X, Instagram, YouTube, Twitch, TikTok の各アカウントも随時ご確認ください。
https://www.warframe.com/ja/the-old-peace

















