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Ascendanceのコンテンツの1つとなる「Exo Zombies Infection」は,前回のDLC「Havoc」で追加された4人向けCo-opモードの最新版だ。4人のアトラス社従業員達は何とか研究所を脱出したものの,さらに凶暴なGoliathやAcid Dripperといったクリーチャーを相手に戦うことになる。トラップを仕掛けたり,生き残った市民の脱出に手を貸したりといったゲームプレイも加わっているようだ。
また,マルチプレイマップとして追加されるのは以下の4つとなっている。
Perplex
コンテナを積み上げたような,シドニーをイメージした前衛的なモジュール型アパートが舞台になっており,小・中規模でのプレイ向き。ゲーム途中でドローンがコンテナ部屋の配置を変更し始めるので,進行ルートやカバーを取るポジションの位置なども変更することになる。
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Site 244
4人の歴代アメリカ大統領の顔が彫られていることで知られる,サウスダコタ州のラシュモア山が舞台で,エイリアンのスペースクラフトが墜落したことにより,奇妙な集積物が散乱しているというユニークな設定のマップだ。3つのメインレーンからなる中・大規模向けマップとなる。マップベースのスコアストリークでエイリアンの胞子を開くことにより,パークスやExo能力をパワーアップさせることが可能。
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Climate
バイオドーム内部に建設された未来的なユートピアが舞台。中央に島が浮かぶ形状になっており,小・中規模向けのマップではあるものの,陸だけでなく水辺からの移動や攻撃ができる。ただ,水中にいると,バブルが発生するイベントで体力が奪われてしまうという。
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Chop Shop
エクソスケルトンを製造する巨大な“裏”工場施設において,中規模戦闘を楽しめる左右対象のマップだ。マップベースのスコアストリークを発動すると,マイクロウェーブEMPを発射するAdvanced Repulsion Turretがコントロールできるようになる。
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また今回のDLCでは,新しい武器として,OHMというエネルギー式のハイブリッドウェポンが追加。これは,LMGモードとショットガンモードの2つに切り替えられるという優れものだ。照準精度(Accuracy)を犠牲に機動性(Mobility)を増幅させた「OHM Werewolf」というカスタム版も用意される。
さらに,キャンペーンモードで利用できたグラップリングのアビリティを,Ascendanceでフィーチャーされるマップに限って利用できるようになる新たなプレイリスト「Exo Grapple」も用意される。対戦モードにおけるグラップリングの登場は,高所などの戦略ポイントへ瞬時に移動する場合などで効果を発揮しそうだ。























