「Iron Harvest」は,日本では「サイズ」「大鎌戦役」などと呼ばれて人気が高く,日本語版も発売されているボードゲーム「Scythe」(関連記事)の正式ライセンスを取得したRTS。ボードゲーム版の制作にも携わったアーティストのヤクブ・ロザルスキー(Jakub Różalski)氏も本作のビジュアルに参加している。
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3勢力それぞれにキャンペーンが用意され,40種類のユニットと9人のヒーローが登場する予定。Co-opや対戦モードなどが用意され,無料アップデートやDLCで,発売後もしっかりサポートしていくとのこと。建設の要素もある,比較的クラシカルなシステムのRTSになるようだが,砲撃によってレンガ造りの建物が破壊される場面など,公開されたトレイラーからは細かいグラフィックス表現が確認できる。
KING Art Gamesは,「The Dwarves」などすでに3タイトルのプロジェクトをクラウドファンディングで成功させた実績を持っているが,今回の「Iron Harvest」では45万ドルの開発資金を募っている。
公式キャンペーンサイトには日本の国旗も飾られており,公式サイトにも日本語ページが用意されるなど,ロボット好きの日本人ゲーマーもかなり意識しているようだ。
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