Yostarは2025年12月21日,大阪・中之島のグランキューブ大阪にて
「第5回 雀魂 小学生麻雀教室」を開催した。これは昨今,頭脳競技やeスポーツとしても注目される麻雀の楽しさを小学生に知ってもらうことを目的とした催しで,大阪では2024年12月の第3回に続き,2年連続の開催となる。
会場ではプロ雀士の指導のもと,参加者の小学生25名が麻雀ゲーム
「雀魂 -じゃんたま-」(
BROWSER /
iOS /
Android /
PC)を用いた大会形式で楽しく学んだ。講師を務めたプロ雀士は
麻宮あかねさん,
林 輝幸さん,
松田麻矢さん,
渡辺 太さんだ。
左から,松田麻矢さん,麻宮あかねさん,渡辺 太さん,林 輝幸さん
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「雀魂」ファンにおなじみの一姫とワン次郎も登場
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Yostarは2025年12月20日,麻雀ゲーム「雀魂 -じゃんたま-」のイベント「雀魂 ファン感謝祭 2025冬 in 大阪」を大阪・中之島のグランキューブ大阪にて開催した。会場ではチーム対抗戦やプロ雀士&VTuberとの対局,ステージイベントなどが行われ,多数のファンが足を運んだ。
[2025/12/22 17:06]
「雀魂」の小学生麻雀教室は,麻雀の基本的なルールを知っていれば,役や点数計算が分からなくても参加できる。しかし,今回は大会形式ということもあってか,参加者のほとんどに「雀魂」のプレイ経験があり,かつ実際の麻雀牌に触れたことがあるとのことだった。
参加者に配布されたテキスト
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麻雀の基本をレクチャーするコーナーでは,配布されたテキストに沿って,最初は「雀魂」のUIやシステムの紹介が行われた。
ところが,多くの参加者からすれば既知の情報だったためか,その先の「今日のルール」のページを開いていた参加者がちらほら。「さすが精鋭が揃っているだけのことはある……」と唸らされた。
テキストは穴埋めドリル形式。参加者はスラスラと正解を書き込んでいた
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参加者の精鋭ぶりが際立ったのは,4人対局が始まってからだ。役を作って和了ると「役達成シール」を講師からもらい,テキストの該当ページに貼っていくのだが,そのペースが速い速い。しかも,1回あたりの役数が多く,満貫以上の得点も見られた。
そんな状況の中,4人の講師陣は全7卓を回り,参加者からの「どの牌を切るべきか」「ここは鳴いてもいいのか」という質問に適宜答えるわけだから,シールを配布するスピードが追いつかないほど。その光景を目の当たりにして,筆者は「さすが精鋭……」と再び思い知らされた。
同伴の保護者は,「雀魂」の観戦モードを用いて対局を見守る
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参加者たちの今後の麻雀人生が,ますます豊かなものになっていく予感を覚えた。イベントの冒頭,講師が語った「麻雀は勝っても負けても楽しめるゲームです」という言葉や,テキストで強調されていた「マナーを守って楽しく対局しよう!」という一文を胸に刻み,これからも麻雀を楽しんでほしいと思う次第だ。
一姫が参加者を応援する一幕も
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