「プラネット ズー」では,すでに200種以上の動物がフィーチャーされているが,今回のDLCで7種類が追加される。アフリカやインドに生息域があり,小動物ながらも気が荒いことから「世界一怖いもの知らずの動物」などと呼ばれるラーテルや,シシオザル,シフゾウ,ピグミーゾウ,ブラックバック,ニルガイ,そしてアニメや漫画の影響で海外で人気が高い,日本のホンドタヌキというラインナップになっている。
「プラネット ズー」には,アジア系の動物としては,オランウータン,パンダ,ニホンザル,バク,サイガ,コモドドラゴンなども用意されているが,さらに充実したセレクションを楽しめそうだ。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
また,「Asia Animal Pack」では,アジア大陸の風景をモチーフにしたオブジェクト(景観ピース)も100種類以上が追加されている。これらのオブジェクトを使って,東南アジアのテーマパークに迷い込んだような,これまでとは違った雰囲気の動物園を作り出すことが可能になった。
![]() |
![]() |
さらに,本作では強欲で知られるドミニク・マイヤーズが登場するキャンペーンシナリオが用意されている。韓国で長きにわたって廃業していた動物園を再興し,地域社会とつながりを持つことにより,ドミニクに金儲けだけが幸せのカギではないということを気付かせるストーリーを楽しめるとのこと。
Steamストアページの情報によると,「Asia Animal Pack」は日本語にも対応している。ローンチからすでに6年近くなる「プラネット ズー」だが,まだ遊んだことがない人にとって,充実したコンテンツを楽しむ良い機会かもしれない。


























