女神と邪神が遺した武器「フューリー」を巡る戦いの物語
運命を切り開く長い旅の幕が上がる…
女神と邪神が遺した武器は『フューリー』それを扱う戦士は『フェンサー』と呼ばれていた。
フューリーはその強大な力ゆえ、集めると願いがかなうと噂されていたため、フェンサーはフューリーの奪い合いを常としていた。
ひょんなことからフェンサーになったばかりの青年ファングは襲われていた少女、ティアラを助ける。彼女もまた、フェンサーであった。
この出会いにより、ファングは邪神と女神をめぐる戦いに巻き込まれていくことになる―


































