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このイベントは,2021年3月にIOCが提言した新指針「アジェンダ2020+5」に基づき,バーチャルスポーツ分野におけるオリンピックの初ライセンスイベントとして計画されたもの。これによりIOCは,とくに若年層のスポーツへの参加を促し,オリンピックの価値を高めていくとしている。
また協力団体として,世界野球ソフトボール連盟(WBSC),国際自転車競技連合(UCI),国際ボート連盟,ワールドセーリング,国際自動車連盟(FIA)の各国際競技連盟(IF),そしてコナミデジタルエンタテインメントやポリフォニー・デジタルといった各ゲームパリッシャが名を連ねるほか,イベント制作とマーケティング担当としてeスポーツイベントのオーガナイザーとして定評のあるDreamHack Sports Games(DreamHackのスポーツゲーム部門)の名前も確認できる。
具体的な参加方法や一部のイベントにおける賞品などの詳細は,近日中に公開予定とのことだが,一体どんなイベントになるのか気になるところだ。続報に期待したい。



















