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日本では,バンダイナムコエンターテインメントから発売されている「Farming Simulator 22」は,100社を超える実在の農機メーカーとのライセンス契約により,400種以上もの車両(農機・農具)を使って,小麦やジャガイモ,ブドウなどの農作物を収穫したり,畜産業や林業をこなしたりしながら,広大な農場で大規模農場経営が楽しめるシミュレーションゲームだ。
どこか二ッチに感じられるが,欧米ではグループでヘイベール(牧草をロール状にしたもの)を運ぶスピードを競うeスポーツ大会も開催されるなどしており,本作もローンチ後1週間で150万本の世界累計出荷数を記録したことが明らかにされている(関連記事)。
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今回のコンテンツアップデートは,一部車両の価格や修理コストなどの調整や,操作感,さらに4つ目のマップである「Erlengrat」のバグフィックスなどが行われている。
また,新たに16車両が追加されており,この中には692馬力を誇るケースIHの最新トラクターQuadtrac / Steiger AFS Connect Seriesをはじめ,新たにライセンス提携されたアメリカのABI Attachments,デンマークのKongskilde Industries,そしてオランダのVervaetという3つの農機メーカーの車両などが含まれている。
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アップデートの詳細については,Steamの「アップデートデータバージョン1.2を配信!」トピック(リンク)が詳しいので,参照してほしい。
なおGIANT Softwareは,“シミュレーションゲームは取っつきにくいというゲーマーに考慮”してか,より抜本的なゲーム外チュートリアルサービス「Farming Simulator Academy」(リンク)を発足させている。現時点では,テキストのみなうえに日本語化はされていないものの,簡易日本語版を現在準備中とのことだ。




























