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●「Momodora: Moonlit Farewell」(Steam 発売日未定)
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名作メトロイドヴァニア「Momodora」シリーズの最新作。「Momodora III」の5年後を舞台に,村の巫女であるMomo Reinolの旅を描く。「Momodora III」から続く物語の完結編であり,過去作の謎や疑問に一応の決着が付くという。続編ものではあるが,これまでのストーリーを知らない人も楽しめるようになっており,難度設定も用意されているとのことだ。現時点では,Steam版のみ配信がアナウンスされている。
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●炎姫(Steam 2023年発売予定)
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台湾のCrimson DuskによるPC用の3Dアクションゲーム。日本アニメを意識したグラフィックスで,爽快なコンボアクションと美しい3D弾幕攻撃を楽しめる。人間と妖魔が共存する世界で,最高の妖魔払いである炎姫と,神の使命を与えられた使者・アンが,5人の強大な妖魔少女を祓うべく戦う。もともとは学生の個人制作によるゲームだそうで,現在は5人ほどのチームで制作が続けられているという。
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●魔砲少女のメイガスフィア(Steam 2022年発売予定)
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PC用3Dアクションゲーム。主人公の“ほうか”は,魔法少女ならぬ「魔砲」少女だ。魔砲とは,実在の兵器を魔法でデフォルメした武器。魔砲で超高火力を発揮し,謎の生命体・グレムリンと戦うのだ。ジャンル的には3Dのアクションゲーム。圧倒的な数の敵に対し,ほうかは街の建物を魔砲で崩し,敵を巻き込みながら戦っていく。
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●いのちのつかいかた(Steam 2022年春アーリーアクセス開始予定)
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本作は,PC用ゲームブック風マルチエンディングRPGだ。特徴はプレイヤーの選択によって,主人公の「執着」や考え方が変化するという点。己が「いのち」を自分のために使うか,他者のために使うかを選択するなどで物語の展開が変わっていく。ゲームブック風のイベント,QTE要素を取り入れた3回行動の戦略的ターンバトルといったシステムを持ち,Steamで2022年春にアーリーアクセスが始まる予定だ。
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●「Subway Midnight」(コンシューマ機版 2022年内に発売決定)
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2021年10月に発売されたPC用ホラーゲームが家庭用ゲーム機に移植される。
不思議な地下鉄に乗り,100ある車両に仕掛けられたパズルを解いていく。キュートでポップなビジュアルとムーディな音楽が印象的な作品だ。具体的なプラットフォームは明らかにならなかったが,配信時期は2022年内を予定しているとのこと。
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●「Samurai Bringer」(Steam/PlayStation 4/Nintendo Switch 2022年春発売予定)
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PC及び家庭用ゲーム機用の和風ローグライトアクションゲーム。主人公である荒神スサノヲは,時を越えて召喚された織田信長や伊達政宗といった武将たちや妖怪と戦って鍛練し,宿敵・八岐大蛇の打倒を目指す。
「ジャンプ」や「突き」「なぎ払い」といった「戦技」(アクション)を習得し,これらを自由なボタンに割り振れる。1つのボタンに複数の戦技をあわせて割り当てることもでき,人によってプレイスタイルが変化していく。グラフィックスは一見ドット絵のように見えるが実はポリゴンによるもの。水谷氏いわく「ポリゴンでレンダリングした画像をもとに,リアルタイムでドットを打つ技術」が用いられているという。
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●「Takkoman -Kouzatsu World-」(Steam 近日配信予定)
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「東方Project」の二次創作であるPC用2Dアクションゲーム。プレイヤーは不思議な「たこりん」を操作して,ステージ内を自由に駆け巡りながら,弾幕を「グレイズ(かすり)」で避け,多彩な打撃技で敵を倒していく。また,「幻走スカイドリフト」で知られるilluCalab. -いるからぼ-の過去作品がSteamでも配信されることとなった。
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●「くちなしアンプル」(Nintendo Switch,PlayStation 4,Xbox Series X/S 2022年2月3日発売)
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2021年8月に発売されたPC用「ダンジョン農地化ローグライク」ゲームが,コンシューマ機向けに移植されることが明らかになった。プレイヤーは錬金術師イレーヌとなり,格安中古ダンジョンを「農地化」すべく探検を進ると同時に,奇怪な殺人事件の謎に挑む。ニンテンドーeショップとMicrosoft Storeでは,予約受付がスタートしている。
またApp StoreとGoogle Playでは,前作「わすれなオルガン」のスマートフォン版の無料セールが行われている。セールは,前者が2022年1月30日23:59,後者が2022年1月31日8:59までだ。
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●「黄昏ニ眠ル街」(PlayStation 4/Nintendo Switch版 2022年4月28日発売予定)
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少女ユクモが不思議な街を探索するゲーム「黄昏ニ眠ル街」。そのPlayStation 4/Nintendo Switch版の発売日が2022年4月28日に決定した。また,PlayStation 4/Nintendo Switch版には新ステージ「深奥の聖域」が収録されることも発表となった。発売済みのPC版についてはアップデートで対応するとのことだ。
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●「LA-MULANA2」の追加DLC「オアンネスの塔」(Steam 2022年1月23日配信)
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2D探索アクション「LA-MULANA2」に,新たなコンテンツを追加するDLC「オアンネスの塔」が1月23日から配信中だ。高難度で知られる「LA-MULANA2」だが,「オアンネスの塔」はこれを上回る難しさだそう。公式曰く「凶悪難易度!プレーヤーへの配慮などない,まだ足りない,まだ欲しいと望むLA-MULANAヘビーユーザーへの贈り物。生半可な気持ちで手にしてはいけないッ!」とのことで,難しさを求めるファン待望のコンテンツだ。
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●「グノーシア」(Steam版 2022年1月23日配信開始)
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漂流する宇宙船で,乗組員に紛れ込んだ謎の異星体を探し出すという,人狼ゲームを思わせるソロアドベンチャーゲーム「グノーシア」のSteam版が1月23日に配信された。本作は2019年にPS Vita版,2020年にNintendo Switch版が配信され,高い評価と根強いファンを獲得し続けている。プレイ時間は1回15分ほどで,毎回ランダムで役割が割り振られる人狼ゲームのような遊びを繰り返すことで,物語の真相が解き明かされていくのだ。
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●「被虐のノエル」(Nintendo Switch 2022年2月10日発売予定)
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既報の通り,「ゲームマガジン」で連載されているPC用伝奇アドベンチャーゲーム「被虐のノエル」のNintendo Switch版が2022年2月10日に発売される。ゲーム内容は,無料版のSeason1〜Season7をリファインしたものに加え,新章となるSeason3.5も収録される予定だ。
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●「マイティ・グース」大型アップデート(Steam/PlayStation 5/Nintendo Switch/PlayStation 4/Xbox One 2022年Q1配信予定)
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無敵のガチョウが活躍する横スクロール2Dアクション「マイティ・グース」に,無料の大型アップデートが行われることが発表された。新ステージは,水や海がテーマになっており,新たなボスも登場するようだ。
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●「Bright Memory: Infinite」新DLC(Steam 2月上旬配信,春節期間は無料配布)
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PC用一人称アクション「Bright Memory: Infinite」では,衣装2種と武器スキン10種のDLCが配信される。春節期間の2月上旬に無料配布され,その後は有料になるとのこと。同時に,新しい敵や,ボスの新技を追加するアップデートも行われる予定だ。
そして番組の後半では,「LA-MULANA」のNIGOROが手掛ける新プロジェクトの情報が公開された。現時点でNIGOROでは4つのプロジェクトが同時進行中で,この日はそのうち2つについて概要が明かされた。1つは前述の「LA-MULANA2」のDLC「オアンネスの塔」で,もう1つは完全新作タイトル「AHAMKALA」(アハンカーラ)だ。ジャンルや内容は不明だが,発表に伴い,コンセプトアートなどを描いたいくつかのスケッチが公開されている。次に情報を出せるのはかなり先になるそうなので,続報を楽しみに待とう。
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