採掘サンドボックスアドベンチャーゲーム
「Core Keeper」(
PC /
PS5 /
PS4 /
Nintendo Switch)を開発するPugstormのCEO / ゲームディレクターの
Fredrik Präntare氏が,2024年10月27日に自身のXアカウント(
@prantare)にて
日本と韓国のSteamでサンドボックスゲームランキングの1位を獲得したことを報告した。
「Core Keeper」は,自身の拠点を築き上げながら未知なる巨大な洞窟を掘り進めて冒険するサンドボックス型のアドベンチャーゲームだ。探索や資源の採掘,クラフトと建築,巨大なモンスターとの戦いといったさまざまな要素を,ソロプレイでも最大8人での協力プレイでも楽しめる。
2022年3月にSteamでアーリーアクセスがスタートし,わずか4カ月で100万本以上のリリースを記録(
関連記事)。自国・スウェーデンの2023年度のゲームアワードではBEST DEBUTのWinnerとなり,同年のGamescomのアワードではMost Entertaining部門にノミネートされるなど,数々のゲームアワードでも表彰されている。そして2024年8月27日の正式リリース以降(2024年10月29日現在)も,最近のレビューと全てのレビュー両方で
「非常に好評」という高評価をキープ中だ。
翻訳ツールを活用してメッセージを届けているという該当のポストで「日本のゲームとともに育った」と話すFredrik Präntare氏は,以前から「Core Keeper」に関する日本からの投稿もリポストしており,またプロフィールにも日本語で「ゲームを楽しんでくださいね!」と記載しているように,日本のゲームファンとの交流やコミュニティへの発信を行ってきた。
それだけに今回の成果は嬉しかったようで,同ポストではその喜びを伝えるとともに,
“コミュニティに愛を届けるためにどうすれば良いか”のアイデアを日本語で募っている。
そんな「Core Keeper」はPS版とSwitch版が日本国内向けにも販売中(Switch版のインターネット通信人数は1〜4人)で,またSteamでは11月8日まで25%オフの1725円で購入できるセールが行われている。本作をプレイして気に入ったら,Fredrik Präntare氏や日本公式X(
CoreKeeperJP)のフォローやDiscord(
リンク)の登録を行い,ゲームのコミュニティに参加するといいだろう。
画像はコンシューマ版
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