「Warhammer 40,000: Rogue Trader」は,ミニチュアテーブルトップRPGとして世界的な人気を誇る「Warhammer 40,000」を原作としたRPGだ。CRPG,つまりコンピュータを使ったRPGとしてはシリーズ初になる。プレイヤーは,皇帝の命を受けた私掠船の末裔「ローグトレイダー」として,仲間と共にエンパイアの辺境を探索する。臣下に慈悲を示すか冷酷に処分するか,皇帝に従い続けるか敵勢力と結託するかなど,プレイヤーはさまざまな重要な決断を下すことになり,それらが物語に影響を与えていくという。
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日本語字幕にも対応したトレイラーでは,これまで登場したことのないロケーションや敵勢力,新たな仲間であるスペースウルフやローグトレイダーの乗るヴォイドシップなどが確認できる。映像の最後では,カオスの陰謀と物語内での役割を垣間見ることができるはずだ。
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CBTに参加できるのは,Owlcat Gamesの販売ページで「Warhammer 40,000: Rogue Trader」を予約した人限定で,6月1日にクライアントのダウンロードが可能になるとのこと。2022年12月にはクローズドαテストが実施されているが,βクライアントではプレイヤーが楽しめるコンテンツが大幅に拡張されており,ゲームのプロローグと最初の3章がプレイできるという。詳しくは,公式サイトの告知ページをチェックしてほしい。
残念ながら,現段階で日本語には対応していないものの,SteamとGOG.comでは,すでにウィッシュリストへの登録が可能になっている。
























