これは,デジタルイベントの「Nacon Connect 2022」においてアナウンスされたもので,PS5版とPS4版も同時リリースになるとのこと。
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「Session: Skate Sim」は,海外におけるストリートスケートの黄金期である1990年代に着想を得たタイトル。物理エンジンでリアルさ,滑らかさ,没入感を追求しつつ,スケボー文化にスポットライトを当てている。
大きな特徴はスコアシステムが存在しないところで,プレイヤーはそれぞれのスティックを使って両足を操作する“デュアル・スティック・コントロール”で修練しつつ,ノーズスライドやバリアルヒールフリップといったお好みのスキルを,誰からも指示されることなく,自分のペースで習得していく。
また,動画制作の楽しさも強調しており,ミニDVフォーマットを模したフィルターや,フィッシュアイ(魚眼)レンズを模した,少し時代を感じさせるグラフィックスタイルで,良い技を決めた最高の瞬間を撮影したり,それを編集したりといったこともできるのが面白い。
カスタマイズ機能も充実しており,Fallen,Zero,GrindKing,Thankyou,HIJINX Net,Antilanta,Roger Skate CO,No-Comply,i Dabbleなどの人気ブランドから,パーカー,靴,帽子,Tシャツ,ズボンなど200種類近くのアイテムでキャラクターを作成し,ニューヨークやフィラデルフィアを模した街並みを駆け抜けていくことができる。
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そんな「Session: Skate Sim」を開発するのは,カナダのモントリオールを拠点にするcrea-ture Studiosで,2015年ごろからUnreal Engineを使って地道に本作を作り続けてきた。
「Session: Skate Sim」は今のところシングルプレイのみとなっているが,Unreal Engineを採用した理由には,マルチプレイを念頭に置いていたこともあるとされており,正式リリース後のアップデートにも期待できそう。
Steamストアページでは,Nacon Connect 2022の開催に合わせて,アーリーアクセス版が25%オフとなっているので,気になる人はチェックしておこう。
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