2024年1月31日,NVIDIAのデスクトップ向け新型GPU「
GeForce RTX 4080 SUPER」(以下,RTX 4080 SUPER)を搭載したグラフィックスカードが各PCパーツメーカーから発売となった。独自クーラーを搭載し,動作クロックを引き上げたクロックアップモデルが中心で,税込の想定売価は,18万円台半ばから20万円前半となっている。
ASUSTeK Computer
ASUSTeK Computerの日本法人であるASUS JAPANは,ゲーマー向け製品ブランド「Republic of Gamers」(以下,ROG)と「TUF Gaming」,加えてクリエイター向けブランド「ProArt」から,RTX 4080 SUPER搭載カード計4製品を発売した。
各製品のメーカー想定売価は,以下のとおり。
- ROG-STRIX-RTX4080S-O16G-GAMING:22万9980円前後
- ROG-STRIX-RTX4080S-O16G-WHITE:22万9980円前後
- TUF-RTX4080S-O16G-GAMING:21万8980円前後
- PROART-RTX4080S-O16G:21万8980円前後
ROG-STRIX-RTX4080S-O16G-GAMING
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ROG-STRIX-RTX4080S-O16G-WHITE
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TUF-RTX4080S-O16G-GAMING
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PROART-RTX4080S-O16G
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このうち,ROGとTUF Gamingのグラフィックスカードは,クーラーの厚みが3.5スロットを超えるサイズとなる。一方のPROART-RTX4080S-O16Gは,2.5スロットサイズで幅広いPCケースで利用できるのがポイントだ。
GIGABYTE
CFD販売は,GIGA-BYTE Technology製のグラフィックスカードとして,ゲーマー向けの「
GV-N408SAORUS M-16GD」と「
GV-N408SGAMING OC-16GD」,およびクリエイター向けの「
GV-N408SAERO OC-16GD」という計3製品を発表した。いずれも4年という長期保証に対応するのが見どころである。各製品の販売代理店想定売価と発売日は以下のとおり。
- GV-N408SGAMING OC-16GD:19万8800円前後,1月31日発売
- GV-N408SAERO OC-16GD:20万5800円前後,1月31日発売
- GV-N408SAORUS M-16GD:20万9800円前後,2月2日発売
GV-N408SGAMING OC-16GD
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GV-N408SAERO OC-16GD
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GV-N408SAORUS M-16GD
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玄人志向
また,CFD販売は,玄人志向のゲーマー向け製品ブランド「GALAKURO GAMING」のRTX 4080 SUPER搭載グラフィックスカード「
GG-RTX4080SP-E16GB/OC/TP」を発売した。冷却ファン3基を並べた大型クーラーに加えて,カード背面に追加の冷却ファン「1-Clip Booster」を装着できるのが特徴だ。
また,税込のメーカー想定売価が,
18万9800円前後と比較的安価なのも見どころと言えよう。
GG-RTX4080SP-E16GB/OC/TP
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MSI
MSIの日本法人であるエムエスアイコンピュータージャパンは,RTX 4080 SUPER搭載グラフィックスカード「
GeForce RTX 4080 SUPER 16G GAMING X SLIM」と,「
GeForce RTX 4080 SUPER 16G VENTUS 3X OC」を発売した。
税込のメーカー想定売価は,順に
19万5000円前後,
18万5800円前後となっている。
GeForce RTX 4080 SUPER 16G GAMING X SLIM
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GeForce RTX 4080 SUPER 16G VENTUS 3X OC
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とくに注目したいのは,GeForce RTX 4080 SUPER 16G GAMING X SLIMで,クーラーの冷却ファンやヒートパイプを改良することで,従来モデルと比べて小型化を実現したという。