スウェーデンのBitwave Gamesは,東亜プランがかつてアーケード向けに制作した
「ゼロウィング」(Zero Wing)と
「アウトゾーン」(Out Zone),
「究極タイガー」(Twin Cobra),そして
「TATSUJIN」(Truxton)を北米時間の2023年2月14日にSteamとGOG.comでリリースすると発表し,トレイラーを公開した。4タイトルをバンドルした
「Toaplan Arcade Shoot 'Em Up Collection Vol.1」の販売も予定されているが,Steamのストアページを見る限り,いずれも日本語のサポートは行われていない。
「ゼロウィング」は,東亜プランが1989年にリリースした横スクロースシューティングで,サイボーグ司令団のCATSが率いる宇宙海賊に,自機ZIGを操って立ち向かう。「アウトゾーン」(1990年)は,縦スクロールシューティングゲームで,サイボーグ戦士がショットとボンバーでエイリアンと戦う。「究極タイガー」(1987年)は,世界最速の戦闘ヘリコプターを駆って敵を倒していく縦スクロールシューティングで,さまざまなプラットフォームに移植された。そして,「TATSUJIN」(1988年)は,アイテムを獲得してパワーアップしながらゲームを進めていくシンプルな縦スクロールシューティングだ。
新たなPC版では,クイックセーブやオンラインランキングなどの機能が追加されており,例えば難度の高い「ゼロウィング」にベリーイージーモードを用意するといった細かい調整が行われているとのこと。詳しくは,
公式サイトやストアページを参照してほしい。