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同社のデータによると,同期間における収益では,「モンスターストライク」(iOS / Android)がトップとなった。2023年下半期に続く首位獲得であり,今期は2.5億ドル以上の収益をあげている。
2位は「ラストウォー:サバイバル」(iOS / Android)だ。リリースは2023年8月だが,FacebookやTikTokでの広告展開が功を奏し,2024年初頭から日本における収益が急増したという。今期の収益は約2億ドル。
新作は「Pokémon Trading Card Game Pocket」(iOS / Android。以下,ポケポケ)が4位に,「学園アイドルマスター」(iOS / Android)が9位にランクインした。
なかでも2024年10月30日にリリースされたポケポケは,集計期間の短さにもかかわらず,2024年下半期の日本のモバイルゲームダウンロード数でトップとなった。なお,同タイトルの市場別ダウンロードシェアは,1位がアメリカ,2位がブラジル,3位がフランスで,日本は4位だ。
またポケポケは,同期間の収益成長量およびダウンロード数成長量ランキングでもトップとなった。このほか,2024年7月リリースの「ゼンレスゾーンゼロ」(iOS / Android)と2024年8月リリースの「レーシングマスター」(iOS / Android)が,両方のランキングでTop10に入った。
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パブリッシャ別に見ると,2024年下半期はバンダイナムコエンターテインメントがトップとなった。
なお,2023年下半期のランキングではTop5がすべて日本のパブリッシャだったが,今期は中国のmiHoYoが3位に入っている。この理由として,Sensor Towerは「崩壊:スターレイル」(iOS / Android)が好調に推移していることを挙げた。
レポートの全文はSensor Tower公式ブログをチェックしてほしい。
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