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スマホゲームのセルラン分析(2026年4月2日〜4月8日)。今週の1位は「Gジェネ エターナル」。1月〜3月のグローバル収益ランキングも紹介
世界有数のスマホゲーム大国である日本において,現在最も売れているタイトルをはじめとした,さまざまなデータを毎週お届けする本連載。今週の国内収益ランキング1位は「SDガンダム ジージェネレーション エターナル」となった。今回は,1月〜3月のグローバル収益ランキングも紹介しよう。
「Subnautica 2」のパブリッシャが開発元Unknown Worldsに変更。親会社KRAFTONとの泥沼の法廷闘争はスタジオ側の勝利で決着
オープンワールド・サバイバル続編として注目を集める「Subnautica 2」のSteamストアページで,パブリッシャが親会社KRAFTONから開発元Unknown Worldsへと変更された。CEO解任を発端とする一連の法廷闘争はスタジオ側の勝利で決着した。2026年5月に予定されている早期アクセス版公開に向けた舵取りが定まったようだ。
「HUNTER×HUNTER NEN×SURVIVOR」の分析レポートをSensor Towerが公開。日本がトップ市場で,2位以降にほかのAPAC市場が続く
Sensor Towerは本日,スマホアプリ「HUNTER×HUNTER NEN×SURVIVOR」の分析レポートを公開した。本作は,ブシロードが2月18日にリリースしたサバイバー系のローグライクアクションゲームだ。リリース初月はダウンロード数,収益ともに日本が首位となり,2位以降にほかのAPAC市場が続いている。
Access Accepted第858回:新生Microsoft Gamingが描く「螺旋」の行方
Microsoft Gamingは「Project Helix」を掲げ,PCとコンソールの境界を抹消する大胆な「螺旋」戦略へと舵を切りつつある。Game Passの変質やAIの全面導入など,効率と実利を優先する巨大な野心は,停滞する市場の救世主となるのか。ゲーム史の新たな分水嶺を今後の発表前に読み解いてみよう。
スマホゲームのセルラン分析(2026年3月26日〜4月1日)。今週の1位は「ラストウォー:サバイバル」。1月〜3月の国内収益ランキングも紹介
世界有数のスマホゲーム大国である日本において,現在最も売れているタイトルをはじめとした,さまざまなデータを毎週お届けする本連載。今週の国内収益ランキング1位は「ラストウォー:サバイバル」となった。今回は,1月〜3月の国内収益ランキングも紹介しよう。
「熱血硬派くにおくん」「ダブルドラゴン」で知られるゲームクリエイター,岸本良久氏が逝去
「熱血硬派くにおくん」や「ダブルドラゴン」などで知られるゲームクリエイターの岸本良久氏が,2026年4月2日に逝去した。岸本氏のFacebookアカウントで,息子の岸本龍宙氏が報告したことで明らかになった。葬儀は家族葬にて執り行われるとのことだ。
「くまさんブラック」が誕生。DMM GAMESでヒット作を手がけるクリエイティブチーム くまさんから派生した新レーベル
Studio KUMASANは2026年4月7日,「クリエイティブチーム くまさん」の新レーベル「くまさんブラック」を設立した。新レーベルは,同チームが培った開発ノウハウや表現力を生かし,より「エッジの効いた表現」「一歩踏み込んだコンテンツの制作」を追求するという。
Access Accepted第857回:サッカーゲーム新時代の幕開け。FIFAとEA,それぞれの生存戦略
2026年FIFAワールドカップに向けた興奮が高まりつつあるが,サッカーゲームも新時代を迎えようとしている。EA Sports FCのブランド転換がいかにして経済的成功を維持したのか,そしてその成功の裏で加速するマネタイゼーションへの批判と,独占を捨てたFIFAが描く「マルチライセンス戦略」について考察してみたい。
「GTA VI」の発売を控え,技術戦略に大きな変化か。Take-Two,AI部門の責任者を含む技術チームの人員削減を実施
Take-Two InteractiveでAI部門の責任者を務めていたルーク・ディッケン氏が,同職を解任されるとともに,同部門で人員削減が行われたことを明らかにした。同社CEOのストラウス・ゼルニック氏は,ゲーム開発に生成AIを取り入れていることを明かしつつも,AIはヒット作を生む“魔法のツール”ではないと発言していた。
[インタビュー]インディーゲームの現場の声から設計されたMIXIの海外支援。「LVLZero Tokyo」が後押しする“世界への最初の一歩”
MIXI Global Investmentsによるインディーゲーム海外展開支援プログラム「LVLZero Tokyo」は,インディーゲームの現場の声を反映して設計されているという。では,その“現場の声”とは何か。設立の経緯とともに,本プログラムを立ち上げた占部友春氏と,MIXIの“インディーゲーム開発部”メンバーに話を聞いた。
「EVO Japan 2026」にレバテックが特別協賛。「EVO Japan 2026 presented by レバテック」の名称で5月1日から3日まで開催
EVO Japan 2026実行委員会は本日(2026年4月3日),東京ビッグサイトにて5月1日から3日まで開催される「EVO Japan 2026」にレバテックが特別協賛すると発表した。これに合わせて,大会名称を「EVO Japan 2026 presented by レバテック」に決定したことも明らかにされた。
BlizzardがAAA規模のオープンワールド・シューターに向けたリードデザイナーを募集中。「StarCraft」の系譜を受け継ぐプロジェクトが始動か
Blizzard Entertainmentが,開発中とされる未発表の「AAAオープンワールド・シューター」に向けて,大規模な人材募集を行っていることが明らかとなった。リードデザイナーをはじめとする重要ポストの求人が公開されており,これまでのリストラから一転した採用の動きも注目される。
NCSOFTがNCに社名を変更。「未来への挑戦と創造性をもとに,次世代に向け新たな価値を創出していく」という意志を込めて
NC Corporationは本日,「NCSOFT」から「NC」に社名を変更したことを発表した。本件は,3月26日に開催された定時株主総会の議決に基づくものだ。今後は,ブランド資産および対外コミュニケーション全般で,新社名が順次適用される。
岡田結実さん,武田真治さんもアプリを体験。発見型アプリストア「あっぷアリーナ!」のローンチ発表会をレポート
BBSSは3月31日,発見型アプリストア「あっぷアリーナ!」のローンチ発表会を東京都内で開催した。発表会では,本アプリの概要や,今後の展開などが紹介されたほか,ゲストによるアプリの体験やトークなどが披露された。
MIXI,インディー・新興ゲーム開発の海外展開を支援する「LVLZero Tokyo」を開始。第I期エントリー受付は2026年4月25日まで
MIXIの投資子会社・MIXI Global Investmentsは本日(2026年4月2日),インディーゲーム開発者の海外展開を支援する「LVLZero Tokyo」を発表した。100日間のメンタリングを通じてグローバル市場への挑戦をサポートする実践的な施策で,発表に合わせて第I期プログラムのエントリー受付が始まっている。
スマホゲームのセルラン分析(2026年3月19日〜3月25日)。今週も1位は「プロスピA」。2025年における国・地域ごとの市場規模についても紹介
世界有数のスマホゲーム大国である日本において,現在最も売れているタイトルをはじめとした,さまざまなデータを毎週お届けする本連載。今週も国内収益ランキング1位は「プロ野球スピリッツA」となった。今回は,2025年における国・地域ごとの市場規模についても紹介しよう。
Riot Gamesの次なる一手はAIか。新規プロジェクト「Riot Discovery」,グローバル体制で開発へ向けた求人を公開
Riot Gamesは,未発表の新規プロジェクト「Riot Discovery」に関する開発スタッフの募集を公式サイトで開始した。詳細は明かされていないものの,求人情報からは,大規模マルチプレイを前提とした設計や,AI技術の活用を視野に入れたタイトル像が浮かび上がってくる。
「メイプルストーリー」シリーズがIP成長促進戦略の成功モデルに。ネクソンの「キャピタル・マーケット・ブリーフィング 2026」をレポート
ネクソンは3月31日,「キャピタル・マーケット・ブリーフィング 2026」を東京都内で開催し,同社の中期成長戦略や経営目標などを発表した。好調の「メイプルストーリー」シリーズをIP成長促進戦略の成功モデルとした展開など,ネクソンの課題と今後の戦略が語られた発表会の詳細をレポートする。
バイオハザードの生みの親・三上真司氏率いるUnbound Gamesを,「勝利の女神:NIKKE」「Stellar Blade」を手掛けるSHIFT UPが完全子会社化。パブリッシング支援へ
「勝利の女神:NIKKE」「Stellar Blade」を手掛けるSHIFT UPは本日(2026年4月1日),「バイオハザード」の生みの親である三上真司氏が率いる新スタジオUnbound Gamesを完全子会社化し,パブリッシング支援することを明らかにした。
「Deus Ex」「Tomb Raider」シリーズの開発で知られるEidos-Montréal,124人のレイオフを発表。スタジオヘッドDavid Anfossi氏も退任へ
「Deus Ex」や「Tomb Raider」シリーズの開発で知られるEidos-Montréalは,スタジオの再編に伴い124人の人員削減を実施すると発表した。あわせて,長年スタジオヘッドを務めてきたDavid Anfossi氏の退任も明らかになっている。
「アークナイツ:エンドフィールド」,モバイル版の分析レポートをSensor Towerが公開。初月の市場別収益は日本がトップ
Sensor Towerは本日,モバイル版「アークナイツ:エンドフィールド」の分析レポートを公式ブログで公開した。本作は,GRYPHLINEが1月22日に正式サービスを開始した3Dリアルタイム戦略RPGだ。日本は,初月の市場別ダウンロード数で2位,収益とRPDで1位となっている。
Access Accepted第856回:名門スタジオの「解体」か「昇華」か。Ubisoftが描く3年計画と巨大資本がもたらす劇薬
2026年初頭,Ubisoft Entertainmentは同社の長い歴史において,最も大胆な組織再編を断行した。その背景にあるのは,Tencentによる巨額の出資と,創業家による経営権維持の思惑だ。フランスの巨人が選んだ大手術の深層に迫る。
NEXON Korea,人気FPS「オーバーウォッチ」の韓国におけるパブリッシング契約を締結。ローカライズコンテンツの開発支援なども担当
ネクソンは本日(2026年3月30日),同社の連結子会社であるNEXON Koreaが,Blizzard Entertainmentの人気FPS「オーバーウォッチ」の韓国におけるPCサービスに関するパブリッシング契約を締結したことを発表した。年内に,Blizzard Entertainmentから韓国でのパブリッシング業務を引き継ぐ予定だ。
LINEヤフー,カカオゲームズを傘下に――3社それぞれの思惑と勝算
3月25日,韓国のIT・ゲーム業界を揺るがす大型買収が明かされた。カカオゲームズの筆頭株主がカカオからLINEヤフーへ交代になったのだ。
「コール オブ デューティ」の立役者ジェイソン・ブランデル氏が率いたスタジオ,Dark Outlaw Gamesが閉鎖
「コール オブ デューティ」の立役者の一人であるジェイソン・ブランデル氏が率いるDark Outlaw Gamesが,閉鎖されたことが明らかになった。長期的な運営を維持するための戦略的な調整という理由だが,ゲーム業界内外で知られたベテラン開発者であっても,昨今のリストラの嵐は逃れられないようだ。
スマホゲームのセルラン分析(2026年3月12日〜3月18日)。今週の1位は「プロスピA」。昨年10月〜12月の全世界DL数ランキングも紹介
世界有数のスマホゲーム大国である日本において,現在最も売れているタイトルをはじめとした,さまざまなデータを毎週お届けする本連載。今週の国内収益ランキング1位は「プロ野球スピリッツA」となった。今回は,昨年10月〜12月の全世界DL数ランキングも紹介しよう。
Naconを巡る経営危機が深刻化。傘下スタジオや技術部門が司法再建手続きを申請,事業継続を模索
フランスを拠点とするNaconを巡る経営危機が,開発現場を直接巻き込む深刻な事態へと発展しつつある。2026年2月末に同社の親会社であるBigben Interactiveの債券返済の滞りを受けて司法再建手続きを開始したNaconだが,傘下スタジオや技術部門までもが,同様に手続きを申請したことが明らかになった。
Epic Games,1000名以上の従業員を一時解雇へ。収益悪化と支出過多が背景に,基幹事業へリソース集中
米Epic Gamesは,経営体制の見直しの一環として,1000名を超える従業員を一時解雇すると発表した。収益環境の悪化が続くなか,財務基盤の立て直しを目的とした大規模なレイオフとなる。これに伴い,同社は主力タイトルとエンジン事業へのリソース集中を進める方針だ。
ゲーム関係の講演から作品の出展まで。無料イベント「OPEN GAME FEST 2026」,京都で7月11日開催。インディー/学生作品の応募も受付中
Indie-us Gamesは本日(2026年3月23日),ゲーム開発者やゲーム業界を目指す学生,ゲームファンすべてを対象にしたオフラインイベント「OPEN GAME FEST 2026」を7月11日に京都で開催すると発表した。
サウジファンドの大型買収がさらに拡大。ByteDance傘下のMoonton,約9000億円でSavvy Games Groupに買収される予定
サウジアラビアの政府系ファンドが,ゲーム分野への投資をさらに加速させる。ByteDance傘下のゲームスタジオMoontonが,約9000億円でSavvy Games Groupに買収される見通しであることが明らかになった。「モバイル・レジェンド」で東南アジア市場を席巻してきた同社の動向は,サウジアラビアの国家戦略「Vision 2030」の一環としても注目を集めそうだ。
Access Accepted第855回:参加者33%減でも“祭典”に生まれ変わったGDCが映し出すゲーム産業の現在地
40回目の節目に「フェスティバル」へと生まれ変わったGDC。参加者33%減という厳しい現実の一方で,生成AIの実用化と少人数開発の成功がゲーム産業の未来を照らしていた。現地での取材を通して感じた印章をお伝えしよう。
スパイク・チュンソフト,二次創作ガイドラインを公開。二次創作の許諾範囲,必要な権利表記,禁止事項,注意事項などが定められる
スパイク・チュンソフトは本日(2026年3月19日),同社が手掛ける作品を対象とする二次創作ガイドラインを公開した。ガイドラインでは,二次創作における許諾範囲,必要な権利表記,禁止事項,注意事項などが定められている。
Ubisoftが組織再編を加速。新体制「Creative House」を率いるリーダーに,元Tencent Games Global開発責任者Julien Bares氏が就任
Ubisoftは,推進中の「3年計画」に基づく組織改革の一環として,新たな開発体制に関する人事を発表した。新設される「クリエイティブ・ハウス」体制の中核を担う人材として,Tencent出身のベテラン開発責任者を迎え入れ,体制の強化を進める。
スマホゲームのセルラン分析(2026年3月5日〜3月11日)。今週も1位は「ウマ娘」。昨年10月〜12月の国内DL数ランキングも紹介
世界有数のスマホゲーム大国である日本において,現在最も売れているタイトルをはじめとした,さまざまなデータを毎週お届けする本連載。今週も国内収益ランキング1位は「ウマ娘 プリティーダービー」となった。今回は,昨年10月〜12月の国内DL数ランキングも紹介しよう。
「PUBG」を手がけたKRAFTON,韓国航空宇宙大手ハンファエアロスペースと提携。フィジカルAI開発を目的とした合弁会社を設立へ
「PUBG: BATTLEGROUNDS」で知られる韓国のゲーム企業KRAFTONは,航空宇宙・防衛分野を手がけるハンファエアロスペースと戦略的提携を結び,フィジカルAIの研究開発を目的とした合弁会社を設立すると発表した。ゲーム開発で培われた技術が,実世界で稼働するAIの研究や国防分野の開発に応用される見通しだ。
「真・女神転生」「ペルソナ」シリーズのアトラス,社員の平均年収を15%引き上げ。新卒の初任給は30万円から33万円へ
アトラスは本日(2026年3月16日),報酬制度の改定および賃金の引き上げを4月より実施することを発表した。今回の改定により,正社員および契約社員を対象とした平均年収は約15%増額。新卒初任給は30万円から33万円へ増額されるほか,固定残業時間は30時間から20時間へと見直されるとのこと。
かつての黄金時代を取り戻せるか。教育大国オーストリアが挑む「インディーレボリューション」の現在地[GDC 2026]
「GDC Festival of Gaming 2026」会場には,例年のようにいくつもの「国家パビリオン」が軒を並べていたが,その1つがオーストリアだ。発足したばかりのオーストリアゲーム開発者協会(PGDA)の副会長ジモン・シュナイダー氏のトークセッションでは,黄金期を取り戻そうとするゲーム開発者たちの姿がうかがえた。
スマホゲームのDL数は減少傾向だが,プレイ時間は増加傾向。2025年のモバイル/PC/コンソール市場を振り返るSensor Towerのレポート2本を紹介
Sensor Towerは2026年3月,ゲーム市場の現状を分析する2本のレポート「2026年モバイルゲーム収益化トレンドインサイト」「2026年版ゲーム市場年鑑:モバイル,PC/コンソールゲームトレンド」を公開した。2本のレポートを紹介する。
NCSOFT,2026 NC経営戦略懇談会を開催。「レガシーIP高度化」「新規IP確保」「モバイルカジュアル事業」をコアにした成長戦略
NCSOFT Corporationは本日(2026年3月12日),韓国のNCSOFT板橋R&Dセンターで「2026 NC経営戦略懇談会」を開催し,3つの核心成長戦略「レガシーIP高度化」「新規IP確保」「モバイルカジュアル事業」と,と2030年の売上目標5兆ウォン(約5500億円)を発表した。
スマホゲームのセルラン分析(2026年2月26日〜3月4日)。今週の1位は「ウマ娘」。昨年10月〜12月に日本で1周年を迎えた主なタイトルも紹介
世界有数のスマホゲーム大国である日本において,現在最も売れているタイトルをはじめとした,さまざまなデータを毎週お届けする本連載。今週の国内収益ランキング1位は「ウマ娘 プリティーダービー」となった。今回は,昨年10月〜12月に日本で1周年を迎えた主なタイトルも紹介しよう。
Roblox世代はAAAにほぼ興味なし? Newzooが語るPC・コンソール市場の現在地と,業界が直面する構造変化[GDC 2026]
「GDC Festival of Gaming 2026」にて,ゲーム市場調査会社Newzooによる講演「The State of PC and Console Games in 2026」が行われた。PC・コンソール市場の最新動向が数字ベースで解き明かされたので,興味深い内容をお伝えする。
バイオハザードの生みの親,三上真司氏が新スタジオ「Unbound Games」を設立。完全独立会社としてオリジナルのAAAタイトルを開発
著名ゲームクリエイターの三上真司氏が設立した新たなゲーム開発スタジオ「Unbound Games」が注目を集めている。公式サイトでは設立の経緯や開発体制のほか,現在進行中のプロジェクトについても明らかにしている。なお,同スタジオでは現在スタッフの募集も行われている。
ポケモン,博士号取得者を募集する求人情報を掲載。必須要件は理工系,農学系の博士号取得者
ポケモンは,博士号取得者を募集する求人情報を掲載した。雇用形態は正社員,必須要件は理工系,農学系の博士号取得者だ。動植物の生態に関わる研究の経験や,日英の語学力を持っていると優遇される。
「ハートピアスローライフ」初月の市場別ダウンロード数はタイがトップ,収益は日本がトップ。Sensor Towerが分析レポートを公開
Sensor Towerは本日,モバイル版「ハートピアスローライフ」の分析レポートを公開した。本作は,XDが1月8日にリリースした生活シミュレーションゲームだ。釣り,料理,ガーデニングなど,仮想空間でのスローライフを楽しめる。初月の市場別ダウンロード数はタイがトップ,収益は日本がトップとなっている。
Access Accepted第854回:ゲーム開発者会議「GDC Festival of Gaming」が北米時間3月9日にスタート。IGF 2026のグランプリにノミネートされた6作を紹介
世界最古にして最大のゲーム開発者会議「GDC Festival of Gaming 2026」が,北米時間2026年3月9日に幕を開ける。当連載では,Independent Games Fest 2026のグランプリにノミネートされた6作を紹介しておきたい。
Epic Games対Googleのストアをめぐる法廷論争が解決。Google Playの手数料を引き下げ,サードパーティーのストアも利用しやすく
GoogleのAndroidエコシステムのプレジデントSameer Samat氏は2026年3月5日,Google Playにおけるストア手数料の引き下げと,サードパーティーのアプリストアにおけるインストールを簡素化するシステムを発表した。Epic Gamesとの世界的な法廷論争が解決したことも明かしている。
スマホゲームのセルラン分析(2026年2月19日〜2月25日)。今週の1位は「パズドラ」。各国における昨年10月〜12月の最大収益タイトルも紹介
世界有数のスマホゲーム大国である日本において,現在最も売れているタイトルをはじめとした,さまざまなデータを毎週お届けする本連載。今週の国内収益ランキング1位は「パズル&ドラゴンズ」となった。今回は,各国における昨年10月〜12月の最大収益タイトルも紹介しよう。





















