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スマホゲームのセルラン分析(2026年10月15日〜10月21日)。今週の1位は「アークナイツ」。7月〜9月のパブリッシャ別世界収益ランキングも
世界有数のスマホゲーム大国である日本において,現在最も売れているタイトルをはじめ,さまざまなデータを毎週お届けする本連載。今週の国内収益ランキング1位は「アークナイツ」となった。今回は,7月〜9月のパブリッシャ別世界収益ランキングも紹介しよう。
「バンダイナムコID」の委託先で不正アクセス。「THE GUNDAM BASE MEMBERS」,メールアドレス34万件超が漏えい
バンダイナムコエンターテインメントとBANDAI SPIRITSは2026年10月27日,「バンダイナムコID」のメールサービスにおいて,委託先であるユミルリンクへの不正アクセスが発生したことを発表した。2026年10月26日には,バンダイナムコホールディングスの物流子会社が管理するシステムが,不正アクセスを受けたことが発表されている。
国連や各国の大学・企業と連携し拡大する「Games for Change」の最前線。世界各支部の活動状況と日本の展望をレポート
大阪電気通信大学寝屋川キャンパスで10月24日に開催された「大阪シリアスゲームデイ」にて,IGDA日本理事の佐藤 翔氏によるセッション「G4C、世界各支部の活動状況について」が行われた。「Minecraft」によるスラムの住環境改善やXR・eスポーツの活用など,欧米から中南米,アフリカ,アジアへと広がる社会課題解決の潮流を伝える。
後継者候補4人による1000株の争奪戦で“当事者の葛藤”を可視化する。3代目経営者の実体験から生まれた「事業承継ゲーム」とは
大阪電気通信大学寝屋川キャンパスで10月24日に開催された「大阪シリアスゲームデイ」にて玉林直人氏によるセッション「事業承継ゲーム 後継者はだれだ!?『誰が継ぐか』より、『なぜ継ぐか』」が行われた。家業を継いだ自身の苦闘をもとに制作した「事業承継ゲーム」だが,複雑な事業引き継ぎの問題をいかにアナログボードゲームに落とし込んだのだろうか。
カプコン,2027年3月期第2四半期(中間期)決算を発表。上半期のゲームソフト販売本数は3686万本で過去最高を記録
カプコンは本日,2027年3月期第2四半期(中間期)の決算を発表した。上半期のゲームソフト販売本数は3686万本となり,過去最高を記録。「鬼武者 Way of the Sword」は9月30日時点で178万本を販売し,「鬼武者」シリーズの累計販売本数は1100万本に達している。
散逸する企業研修用や自治体製作のゲームを収集・保存し“評価の物差し”を作る。石神康秀氏が語った「シリアスゲームミュージアム」の設立構想
大阪電気通信大学寝屋川キャンパスで10月24日に開催された「大阪シリアスゲームデイ」にて,ボードゲーム編集者の石神康秀氏によるセッション「シリアスゲームミュージアムの目指すべき成果について」が行われた。150作以上に携わった同氏がなぜ学芸員資格を取得し,来年2月に埼玉・西所沢で博物館を立ち上げるのか。比較研究の課題や運営の仕組みを語った。
遊びを“手段”として社会の課題を解決する。「大阪シリアスゲームデイ」のセッション“大学が考えるシリアスゲームの未来”をレポート
大阪電気通信大学寝屋川キャンパスにて10月24日,同大学とIGDA日本の共催カンファレンスイベント「大阪シリアスゲームデイ」が開催された。今春誕生した新専攻の教員6名が,シリアスゲームを通じた課題解決と人材育成の展望を多角的に論じたセッションを紹介しよう。
Access Accepted第876回:名門BioWareの終焉と,EAが描く「次の時代」
「マスエフェクト」や「ドラゴンエイジ」などの名作RPGを生み出してきたBioWareが,31年の歴史に幕を下ろした。Electronic Artsは名門スタジオの閉鎖とともに新たな経営戦略を発表し,収益性の高い事業への投資集中を鮮明にしている。過去にも数々の開発スタジオを閉鎖してきたEAは,非公開化を経てどこへ向かおうとしているのか。BioWareの終焉から,変わりゆくゲーム産業と北米ゲーム業界の巨人の姿を考えてみたい。
PHPの重大な脆弱性が発覚。ゲーム業界への影響と各社の対応まとめ
2026年10月21日,プログラミング言語「PHP」の重大な脆弱性に対処する修正プログラムが公開された。これを受け,ゲーム業界でも緊急メンテナンスが相次ぎ,一部タイトルではサービス終了を決断する事例も出ている。本稿では,今回の問題がゲーム業界に与えた影響と,各社の対応をまとめた。
1990年代末〜2000年代の日本ゲーム文化を収めた写真300点超が無料公開。当時のTGS,AMショーなどの模様に加えて,秋葉原の風景も確認できる
ゲーム史の保存や研究に取り組む米国の非営利団体・Video Game History Foundation(VGHF)は2026年10月21日,写真コレクション「Colin Williamson Photography Collection」をオンラインアーカイブで公開した。1990年代末〜2000年代の日本のゲームイベントや街の風景などを収めた300点超の写真を無料で閲覧できる。
RPGの名門BioWareが31年の歴史に幕。「Mass Effect」最新作の開発も中止に。EAは約400人を削減する大規模な事業再編を発表
Electronic Arts傘下のBioWareは現地時間2026年10月21日,スタジオの閉鎖と「Mass Effect」最新作の開発中止を発表した。「Baldur's Gate」や「Dragon Age」などの名作を生み出してきた老舗デベロッパが31年の歴史に幕を下ろす。今回の事業再編により,Electronic Arts全体では約400人がレイオフされるという。
スマホゲームのセルラン分析(2026年10月8日〜10月14日)。今週の1位は「eFootball」。7月〜9月のパブリッシャ別国内収益ランキングも
世界有数のスマホゲーム大国である日本において,現在最も売れているタイトルをはじめ,さまざまなデータを毎週お届けする本連載。今週の国内収益ランキング1位は「eFootball」となった。今回は,7月〜9月のパブリッシャ別国内収益ランキングも紹介しよう。
ネクソン,政府と組んで約263億円を投じて「下請けではなく,自立したユニコーン企業を育てる」
新興のゲーム開発会社に対する資本市場の冷え込みが続くなか,民間企業と韓国政府が総額2500億ウォン(約263億円)規模のファンドを組成した。初期の発掘から後続の成長まで資金を連続して供給し,韓国ゲーム産業の基礎体力を回復させるという構想だ。
Polyscapeとリヴァイ,ゲーム開発向けAI活用を展開。ゲームQAやバランス調整,IP監修などをAIで支援。プレイログの分析から法務チェックまで対応する
Polyscapeは本日,C&Rグループのリヴァイ(LivAI)とパートナーシップを開始した。両社は,ゲーム・エンターテインメント企業に向けて,ゲームQAやバランス調整,IP監修,法務チェックなどのAI活用を支援する。
Access Accepted第875回:バルセロナ取材後記 〜 日本をゲストに迎えて動き出した南欧最大のゲームイベント
カタルーニャ州政府や地元の大手ゲーム企業が手を取り合い,官民一体となってインディーゲームのエコシステムを築き上げてきたスペイン・バルセロナ。2026年10月,南欧最大級のゲームイベント「SAGA Barcelona Game Fest 2026」が開催された。現地のゲームシーンや日本との関係をまとめていこう。
「ARC SYSTEM WORKS TOKYO STUDIO "TAKUMI"」,11月2日付で開設
アークシステムワークスは本日(2026年10月15日),新たな開発拠点「ARC SYSTEM WORKS TOKYO STUDIO "TAKUMI"」を11月2日付で東京都新宿区に開設すると発表した。
スマホゲームのセルラン分析(2026年10月1日〜10月7日)。今週の1位は「Gジェネ エターナル」。7月〜9月のグローバル収益ランキングも紹介
世界有数のスマホゲーム大国である日本において,現在最も売れているタイトルをはじめ,さまざまなデータを毎週お届けする本連載。今週の国内収益ランキング1位は「SDガンダム ジージェネレーション エターナル」となった。今回は,7月〜9月のグローバル収益ランキングも紹介しよう。
打越鋼太郎氏,新会社「CRASH KEYS」の設立を正式発表。「Zero Escape」シリーズをはじめ,数々の型破りなADVを手がけてきたゲームクリエイター
打越鋼太郎氏は本日(2026年10月15日),自身が代表取締役を務める新会社「CRASH KEYS(クラッシュキーズ)」の設立を正式発表した。打越氏は,「Zero Escape(極限脱出)」「AI:ソムニウムファイル」シリーズなどを手掛けたゲームクリエイターだ。
XBOX,新技術をゲームに生かす実験チーム「XBOX Labs」を設立。AI技術などによる移植や再構築の効率化といった,ゲーム制作の新たな可能性を模索
XBOXは,新技術をゲームに生かす実験チーム「XBOX Labs」を設立した。ゲーム制作者,エンジニア,科学者からなる小規模なチームで,AIエージェントを含む新技術を通じてゲーム制作の可能性を探っていく。
XBOX,ゲーム外のIP展開を担う新部門「XP」を設立。「Minecraft」の商品ビジネスを成長させたKayleen Walters氏がプレジデントに就任
マイクロソフトは2026年10月8日,XBOXの新部門「XP」の設立を発表した。映画・テレビ,商品化,ブランド提携,イベントなど,これまで複数のチームに分散していた機能を集約する部門で,プレジデントにはMojangを率いてきたKayleen Walters氏が就任する。
スマホゲームのセルラン分析(2026年9月24日〜9月30日)。今週の1位は「モンスターストライク」。7月〜9月の国内収益ランキングも紹介
世界有数のスマホゲーム大国である日本において,現在最も売れているタイトルをはじめ,さまざまなデータを毎週お届けする本連載。今週の国内収益ランキング1位は「モンスターストライク」となった。今回は,7月〜9月の国内収益ランキングも紹介しよう。
ParamountとWarner Bros.の統合が完了。ゲーム部門も集約する新生「Skydance」が発足,ボビー・コティック氏らも取締役に就任
Paramount Skydanceは現地時間2026年10月6日,Warner Bros. Discoveryの買収手続きを完了し,新会社「Skydance Corporation」を発足させた。約1110億ドル規模の統合となり,取締役にはボビー・コティック氏らが就任。ゲーム部門の再編にも注目が集まりそうだ。
Sensor Tower,2026年のシルバーウィークにフォーカスしたレポートを公開。「eFootball」「原神」「ホワイトアウト・サバイバル」が収益ランキングのトップ10入り
Sensor Towerは,2026年のシルバーウィークにフォーカスしたレポートを同社公式ブログで公開した。レポートによると,スマートフォンアプリの収益ランキング1位はOpenAIの「ChatGPT」となった。なお,ゲームアプリからは「eFootball」「原神」「ホワイトアウト・サバイバル」がトップ10にランクインしている。
Access Accepted第874回:「再独立」を選んだDouble Fine Productions。「Amnesia Fortnight 2026」に見るインディー精神の原点回帰
Double Fine Productionsが,再び独立系デベロッパとして歩み始めた。その第一歩として彼らが選んだのは,伝統の社内ゲームジャム「Amnesia Fortnight」の復活だ。クラウドファンディングを通じてファンを巻き込みながら始動したこの新たな試みは,今後のインディーゲーム開発のあり方を占う,ひとつの試金石となるかもしれない。
Cygamesが,フィギュアスケーターの宇野昌磨選手と本田真凜選手によるアイスダンスチームのサポート企業に
Cygamesは本日(2026年10月2日),フィギュアスケーターの宇野昌磨選手と本田真凜選手によるアイスダンスチームのサポート企業となったことを発表したした。両選手は,フィギュアスケートのシングル競技で長年にわたり活躍してきたトップスケーターだ。
Ubisoftの「Creative House 2」が「Massive Entertainment」へと改称。「Tom Clancy's」シリーズなどの開発ラインを統合へ
Ubisoft Entertainmentは2026年10月1日,組織再編で設立した「Creative House 2」の正式名称を「Massive Entertainment」に変更したと発表した。マルメを中心に複数拠点を束ね,「Tom Clancy's」ブランドなどの開発を担う新体制へ移行する。
「ダイイング・ライト」シリーズを牽引したタイモン・スメクタワ氏がBloober Team傘下の新レーベルBroken Mirror Gamesへ移籍
「Dying Light」シリーズのフランチャイズ・ディレクターとして知られるタイモン・スメクタワ氏が,14年間在籍したTechlandを退社し,「サイレントヒル2」のリメイクなどで知られるBloober Teamが新設したホラー専門レーベル「Broken Mirror Games」に参画したことが明らかにされた。
須田剛一氏率いるグラスホッパー・マニファクチュアがNetEase Gamesの傘下から独立。今後も機会があれば相互に協力へ
須田剛一氏が率いるグラスホッパー・マニファクチュアは本日(2026年10月1日),同日付でNetEase Gamesの傘下から独立した。
スマホゲームのセルラン分析(2026年9月17日〜9月23日)。今週の1位は「eFootball」。東南アジアにおける4月〜6月の収益ランキングも
世界有数のスマホゲーム大国である日本において,現在最も売れているタイトルをはじめ,さまざまなデータを毎週お届けする本連載。今週の国内収益ランキング1位は「eFootball」となった。今回は,東南アジアにおける4月〜6月の収益ランキングも紹介しよう。
Access Accepted第873回:PC Gaming Show Tokyo Directで見た,気になるインディーゲーム5選
今年で30周年という節目を迎えた「東京ゲームショウ2026」の裏側で,オンライン配信イベント「PC Gaming Show Tokyo Direct」が初開催された。イギリスのゲームメディア「PC Gamer」が手掛ける本イベントの歴史と存在意義を振り返るとともに,TGSの巨大な情報量の陰に埋もれさせてしまうには惜しい,PC向けインディータイトル5作をピックアップして紹介する。
スマホゲームのセルラン分析(2026年9月10日〜9月16日)。今週の1位は「ドラゴンクエストウォーク」。筆者都合により,今週は簡略版でお届け
世界有数のスマホゲーム大国である日本において,現在最も売れているタイトルをはじめ,さまざまなデータを毎週お届けする本連載。今週の国内収益ランキング1位は「ドラゴンクエストウォーク」となった。筆者都合により,今週は簡略版でお届けする。
政府のコンテンツ産業支援の実態はどうなってるの? 経産省の担当者とゲーム開発・展開の現場が現状と展望を語ったステージイベントをレポート[TGS2026]
東京ゲームショウ2026の4Gamerブースで,ステージイベント「日本『エンタメ戦略』の舞台裏──なぜ今,国はゲーム・コンテンツ産業に賭けるのか──」が開催された。経済産業省の担当者とゲーム事業者が,日本のエンタメ・IP戦略や支援策の現状,現場での活用実態,今後の課題について語った。
スマホゲームのセルラン分析(2026年9月3日〜9月9日)。今週の1位は「ポケモンGO」。4月〜6月の全世界DL数ランキングも紹介
世界有数のスマホゲーム大国である日本において,現在最も売れているタイトルをはじめ,さまざまなデータを毎週お届けする本連載。今週の国内収益ランキング1位は「Pokémon GO」となった。今回は,4月〜6月の全世界DL数ランキングも紹介しよう。
「英雄伝説III 白き魔女」,PC&家庭用ゲーム機向けの開発と,グローバル市場でのリリースに向けてNEOWIZと商品化ライセンス契約を締結
日本ファルコムは本日(2026年9月16日),同社が保有するIP「英雄伝説III 白き魔女」について,PCならびに家庭用ゲーム機向けの開発と,グローバル市場でのリリースに向けた商品ライセンス契約をNEOWIZと締結したことを発表した。
ゲーム「クレイジータクシー」が実写映画に。セガとNetflix,複数タイトルを共同で映像化するパートナーシップ契約を締結
セガとNetflixは本日(2026年9月15日),セガのゲームカタログを共に映像化する新たなパートナーシップ契約の締結を発表した。本パートナーシップの第1弾は「クレイジータクシー」の実写映画化だ。今後は,「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」「STRANGER THAN HEAVEN」を含む複数タイトルの映像化が進められるという。
Access Accepted第872回:AIが加速させるゲーム供給過多,冷めていくゲーマーの心と財布
生成AIの普及もあって,2026年のSteamはかつてない量の新作に埋め尽くされている。皮肉なことに,新作の流入が増えるほど新作市場全体の収益は縮小するという逆転現象が起きているのだ。AI時代の供給過多の実態と,初日の売上に頼らずロングテールで生き残るための新しい戦略を考えてみたい。
スマホゲームのセルラン分析(2026年8月27日〜9月2日)。今週の1位は「パズドラ」。4月〜6月の国内DL数ランキングも紹介
世界有数のスマホゲーム大国である日本において,現在最も売れているタイトルをはじめ,さまざまなデータを毎週お届けする本連載。今週の国内収益ランキング1位は「パズル&ドラゴンズ」となった。今回は,4月〜6月の国内DL数ランキングも紹介しよう。
「ちいかわぽけっと」,映画「ちいかわ 人魚の島のひみつ」の公開日以降にダウンロード数が上昇。Sensor Towerが分析レポートを公開
Sensor Towerは本日,映画「ちいかわ 人魚の島のひみつ」の影響を分析したレポートを公開した。映画が公開された7月24日に,「ちいかわぽけっと」のダウンロード数は1万件近くとなり,前日比で6倍以上を記録したという。映画の公開記念キャンペーンや,新イベント「人魚の島」が開催された影響とみられる。
Access Accepted第871回:gamescom 2026,数字上の狂乱と現場の冷や水
出展社数や展示面積で過去最高を記録し,世界最大のゲームイベントとして熱狂に包まれた「gamescom 2026」が今年も終わった。しかし,その華やかな数字の裏では,未公開データの盗難や大手の慎重姿勢といった課題も浮き彫りとなっていた。
ネクソンの日本攻略は「マビノギモバイル」と「ファレイドリア」へ。多数の新作を控えながら,TGS 2026に2本だけを選んだ理由
ネクソンが,9月17日から21日まで幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026」に,「マビノギモバイル」と「ファレイドリア」の2本を出展する。今年下半期から2027年にかけて多くの新作を控えるなかで,あえてこの2本に絞った背景には,日本市場に照準を合わせた選択と集中があるという。
「Escape from Tarkov」のBattlestate Gamesが,サードパーティ製ゲームのパブリッシング部門「Battlestate Games Publishing」を設立
Battlestate Gamesは本日(2026年9月4日),サードパーティのデベロッパが手掛けるタイトルを対象としたパブリッシング部門「Battlestate Games Publishing」の設立を発表した。
Cygames,新ブランド「CygamesEdge(サイゲームスエッジ)」を設立。第1弾タイトル「崩落の国」は11月5日に発売決定
Cygamesは本日(2026年9月4日),PlayStationの公式番組「State of Play 2026.9.3」で,新ゲームブランド「CygamesEdge(サイゲームスエッジ)」の設立を発表した。さらに,第1弾タイトル「崩落の国」を11月5日にリリース予定だと明らかにした。
海外売上は約8割,しかし日本は7〜9%を占める。NetmarbleがTGS 2026に投じる,日本市場向けローカライズ3作
Netmarbleが,9月17日から21日まで幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026」に出展し,日本のプレイヤーの嗜好や消費傾向に合わせて作り込んだ新作3本を披露する。海外売上比率が8割に近づく一方で,日本市場だけが伸び悩んできた現状を打開する狙いがある。
スマホゲームのセルラン分析(2026年8月20日〜8月26日)。今週の1位は「プロスピA」。4月〜6月に日本で1周年を迎えた主なタイトルも紹介
世界有数のスマホゲーム大国である日本において,現在最も売れているタイトルをはじめ,さまざまなデータを毎週お届けする本連載。今週の国内収益ランキング1位は「プロ野球スピリッツA」となった。今回は,4月〜6月に日本で1周年を迎えた主なタイトルも紹介しよう。
「PEAK」の成功を次のインディーへ。Aggro Crabがパブリッシング事業を本格始動。年間1〜2作程度に契約数を抑えつつ,自社タイトルも開発
Aggro Crabは2026年9月1日,インディーゲームのパブリッシング事業を本格始動し,開発者から企画の募集を開始した。「PEAK」などのヒットで得た資金を活用し,年間1〜2作程度に契約数を抑えつつ,自社タイトルとパブリッシング作品の双方へ十分なリソースを割ける規模で事業を展開する予定とのこと。
ソニー・ミュージックエンタテインメント,ガンホー株式約22.9%を約286億円で取得へ。筆頭株主となり資本業務提携も
SMEは本日,ガンホーの株式を取得するための株式譲渡契約と,同社との資本業務提携契約を締結したと発表した。ガンホーが持つ「パズル&ドラゴンズ」などの有力IPやゲーム開発力・ノウハウと,ソニーミュージックグループのエンターテイメント分野での知見や経験を組み合わせ,幅広い連携を図っていくという。
経営陣の自社株買いが相次ぐ韓国ゲーム業界。ネットマーブルのパン・ジュンヒョク会長は約407億円を投じ,持ち株比率を38%へ
韓国のゲーム関連上場企業で,創業者や経営トップによる自社株の取得が年初から相次いでいる。ゲーム株の値動きが不安定な中,経営陣が自己資金を投じて株を買い,会社としても自己株式の消却や配当といった株主還元策を打ち出す動きが広がっている。
「Sky 星を紡ぐ子どもたち」「風ノ旅ビト」のthatgamecompanyがパブリッシングレーベルを設立。感情に訴えかける意欲的なゲームに特化
thatgamecompanyは2026年8月25日,新たなパブリッシングレーベル「thatgamepublisher(TGP)」を設立したことを発表した。感情に訴えかける意欲的なゲームに特化したレーベルで,ゲームが人々に与える感情の幅を広げようとするクリエイティブな開発者を支援することを目標としている。
スマホゲームのセルラン分析(2026年8月13日〜8月19日)。今週も1位は「FGO」。各国における4月〜6月の最大収益タイトルも紹介
世界有数のスマホゲーム大国である日本において,現在最も売れているタイトルをはじめ,さまざまなデータを毎週お届けする本連載。今週の国内収益ランキング1位は「Fate/Grand Order」となった。今回は,各国における4月〜6月の最大収益タイトルも紹介しよう。
Access Accepted第870回:天下を取ったはずの「Roblox」に何が? 健全化の代償として700億ドルもの企業価値を失った理由
2026年夏,世界最大級のゲームプラットフォーム「Roblox」の株価が急落した。背景にあったのは,不祥事ではなく,プレイヤー保護を目的とした健全化と法規制への適合だ。なぜ正当な取り組みが株式市場でペナルティとなったのか。巨大プラットフォームが直面する「2つの壁」のジレンマを読み解いてみよう。





















