ストーリートレイラーは,影絵のようなアートフルな2Dスタイルで描かれており,とても見応えある内容となっている。
「明末:ウツロノハネ」では,明朝末期の混乱期を舞台に,記憶喪失になった海賊ウーチャン(無常)が,人々を羽根の生えたミュータントに変えてしまう謎の病「羽化病(うかびょう)」と闘いながら,呪われた古蜀の地を探索していく。
「蜀の望帝」と呼ばれた杜宇(とう)が,長江の氾濫を鎮めるために帝位を譲って山中に隠遁し,そのままホトトギスに化身したという伝説をベースにしており,古蜀と明代の文化が混在したような独特の世界観の中で,ソウルライクなハードアクションが楽しめるという。
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ウーチャンの家宝であるという,キャラクターの蘇生を含めた特殊な能力を宿した石工道具「ノミ」が大きな意味を持ち,さらに5種の武器タイプで構成される25種におよぶ武器を道中で収集しながら進めていく。手にする武器によってコンボ技も変化するほか,40種にもなる魔術を駆使して戦う。
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Steamストアページの情報によると,インタフェースと字幕に加えて,音声も日本語に対応するとのこと。日本でのパブリッシングなど今後の展開も気になるところだ。
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