![]() |
Ubisoftが「アサシン クリード」「ファークライ」などのブランドを扱う子会社の設立を発表。Tencentが25%の株式を取得へ
Ubisoft Entertainmentは,「アサシン クリード」「ファークライ」「レインボーシックス」のブランドを主に扱う子会社の設立をアナウンスした。Tencent Gamesが新会社の株式25%を取得するために約1890億円を投資し,今後はコンテンツの質やリリース頻度を高めていくという。
Vantage StudiosのCEOは,Charlie Guillemot氏とChristophe Derennes氏が共同で務める。Christophe Derennes氏は,1997年にUbisoftのモントリオールスタジオを共同で設立し,直近では北米地域のマネージングディレクターを務めた。
Guillemot氏は,Ubisoftが買収したスタジオOwlientで,2014年にゲーム業界でのキャリアをスタートし,モバイル分野に貢献。2025年にUbisoftに戻り,変革委員会の一員にもなっている。
Ubisoftは,今後ほかのスタジオも設立していき,ブランドとフランチャイズをグループ化していく予定だ。開発者の自主性を高め,プレイヤーからのフィードバック収集から実装までのプロセスも短縮していくことを目指す。
Vantage Studiosは,モントリオール,ケベック,シェルブルック,サグネ,バルセロナ,ソフィアの各拠点に,数千人規模の経験豊富な開発者を集結。多くのスタッフがUbisoftの最大級のゲーム開発に携わっている。




















