![]() |
本作は,原子炉の爆発によって様変わりしたチョルノービリ立入禁止区域「ゾーン」を舞台にしたサバイバルホラーFPSだ。2024年11月には,PC / Xbox Series X|S版がリリースされている。
![]() |
本作で登場する立入禁止区域「ゾーン」には,凶暴なクリーチャー「ミュータント」が潜んでいる。ミュータントは,動物のようなものからもともと人間だったものまで,いくつかの種類が存在する。今回公開された情報では,透明化が可能な「ブラッドサッカー」や,テレキネシスを使う「ブーラー」,ゾンビを操る「コントローラー」など,本作に登場するさまざまなミュータントの能力が紹介されている。
![]() |
![]() |
また,ゾーンでの探索に役立つ武器の特徴についても触れられているので,詳細は下記リリース文をチェックしておこう。
危険なミュータントとさまざまな武器を紹介
株式会社セガは、GSC Game Worldより2025年11月20日(木)に発売されるPlayStation 5用ソフト『S.T.A.L.K.E.R. 2: Heart of Chornobyl(ストーカー2:ハート・オブ・チョルノービリ)』について、登場するミュータントや武器の情報を公開しました。
これから始める『S.T.A.L.K.E.R. 2』第5回:危険度を増し続けるゾーン!
●ミュータントについて
![]() |
![]() |
立入禁止区域“ゾーン”にはストーカーや軍隊といった人々に加えて、凶暴なクリーチャーであるミュータントが息を潜めています。ミュータントは動物のようなタイプから、もともと人間だったタイプまで、さまざまなタイプが存在します。
これまでゾーンに姿を見せていたミュータントに加えて、より危険なミュータントが新たに生み出されています。
今ある武器やアイテムを活用して生き残るのか、その場をあとにして逃げ帰るのか……その決断がプレイヤーの運命を決めることになるのです。
登場するミュータントからいくつかのタイプを紹介します。
・ブラッドサッカー
![]() |
透明化が可能なミュータントです。両腕にある鉤爪を使って攻撃をしかけてきます。
・ポルターガイスト
敵を察知すると、近くにある木箱などを飛ばして攻撃を仕掛けてきます。岩で自分の体を保護することも。
・フレッシュ/ミュータントドッグ
![]() |
凶暴化した豚や変異した野犬。群れで活動することもあり、敵と判断したものに突進をしかけてきます。
・ブーラー
![]() |
銃を奪ったり、物を投げてきたりと、テレキネシスを使って襲い掛かってきます。こちらの銃撃を防ぐシールドを張ることも。
・シュードジャイアント
![]() |
耐久力が高いうえに、多彩な攻撃方法を持っています。振り回してくる巨大な両腕や、地面を叩いた際に発生する衝撃波には注意が必要です。
・コントローラー
![]() |
このミュータントはゾンビを操って戦闘を仕掛けてくる、知能的な戦い方をしてきます。ゾンビを先に倒すのか、操っているコントローラーを狙うのか、それとも倒されて大地と1つになるのか……
・シュードドッグ
犬型のミュータントで、最大の特徴は自分自身の幻影を見せながら襲い掛かってくること。
倒すためには、本体を見つける必要があります。
・キメラ
![]() |
ゾーンの捕食者の頂点に立つ存在……それがキメラです。猫のような敏捷性と怪物のような力を融合させた生物で、嵐のような力で襲いかかってきます。
ブラッドサッカーすら近寄らない放射線に焼かれた領域で活動します。このキメラを見て、生き延びた者はほとんどいません。
・シュードディア
![]() |
シュードディアは、姿こそ鹿に似ているのですが、痩せこけ、筋張り、半ば腐敗しています。低い周波のうなり声を発し、周囲の電子機器を狂わせ、人間の脳を混乱させてきます。
優雅さを歪めた悪夢……シュードディアはゾーンでも特に不気味な生物と言えます。
●武器について
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
“ゾーン”の探索中には、敵対する勢力や凶暴なミュータントと遭遇して戦闘になることも。キャラクターの体力やスタミナ、放射線レベルに注意しながら、手に入れた弾薬をどのように使っていくのか……アイテムマネージメントをしながら生き残ることが求められます。
武器はさまざまなものがあります。
![]() |
同じアサルトライフルでも、与えるダメージや連射速度などの性能が異なるため、状況や好みにあわせて選んでいきましょう。
武器は使っていくことで消耗して、弾詰まりが多く発生するようになり、最終的に壊れてしまいます。使えなくなる前に修理するか、別の武器に切り替える必要があります。
また、設計図を手に入れた場合、性能を上げたり、特性を変化させたりするアップグレードが可能です。
![]() |







































