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幻覚と現実の狭間で,真実を求めてあがく。超常現象探索ゲーム「Who's at the door?」の魅力をお届け【PR】
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本作は2025年7月18日からSteamで配信されているホラーゲームで,配信4か月を経ての評価は「非常に好評」,89%という高水準でポジティブなレビューが寄せられている。
また11月27日にSwitch版(グローバル版は2025年内にリリース予定),そして本日(11月28日),PS5/PS4が発売された。本稿では,コンシューマ機版発売のタイミングで,本作の魅力をネタバレなしでお届けしていこう。
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恐怖と謎に満ちた超常現象探索体験
「Who's at the door?」の主人公は精神病に苦しむ人物で,小さな家に閉じ込められている。家のルールは,「幻覚が見えたら,ドアの横に置かれた薬を飲む」「幻覚が出ないなら,家のドアを開けて“訪問者”から別の薬を受け取る」という2つだけだ。
ルールを8日間守れれば病は癒え,晴れて家の外に出られるという。しかし,幻覚を見逃したままドアを開けてしまおうものなら症状はぶり返し,囚われの日々が続くのだ。
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概要を聞いてピンと来た人は多いと思うが,いわゆる「8番出口」ライクの超常現象探索系ホラーで,インスパイアを受けたことも明言されている。
そのベースにあるのは,まちがい探しという極めてシンプルな遊びだ。ループする地下通路で異変(まちがい)を探す「8番出口」に対し,本作ではループする日々の中,閉じ込められた家で幻覚を探すのだ。
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とはいえ,同じなのはここまでで,ゲーム体験自体には本作ならではのオリジナリティがある。そのキーワードは「ホラー体験」と「物語性」の2点だ。
本作はホラー性が強く打ち出されており,家の中で見られる幻覚は恐ろしいものばかり。風呂場に首吊り縄が掛かっていたり,冷蔵庫を開けると臓物めいた瓶詰が置かれていたりといった“動かない幻覚”は,恐ろしいがまだ穏当なほうである。
というのも,本作では“動的な幻覚”が迫ってくることがあるからだ。ドアを開けるとねじれた男が出てきたり,不気味な女が床を這っていたりするのだが,これらの“動的な幻覚”は主人公を襲い,捕まると1日目からやり直しとなる。
見た目の怖さに,1日目に戻りたくないと願う心が加わり,狭い家の中を必死に逃げ回り,玄関横の薬に飛びつくことになる。つまり,思わず背景を想像してしまう静のホラーと,動的な幻覚が突如目の前に現れる動のホラーが組み合わさっており,びくびくしながら探索を進めていくのである。
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もう1つ印象的なのが,設定とゲームがうまく組み合わさった物語性だ。主人公が精神の病を抱えている設定が,本作のループ体験に感情的な深みをもたらしている。
誰しも病気になったとき「快癒を願って眠りについたものの,翌朝目覚めても症状が変わっておらずに落胆した」という経験があることだろう。本作では,幻覚を見つけられなかった場合に症状がぶり返し,1日目にループしてしまう。やっと治ったと安心していたらそうではなかったというわけだ。この時のガッカリは,自分が病気になったときの記憶と重なり,心を苛むのである。
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そして,主人公が見る幻覚には有害なものと無害なものがあり,後者は幻覚なのだが幻覚とみなされない。無害な幻覚を有害なものと間違えてドアの横の薬を飲んでしまうと,間違いとなって1日目に戻されてしまう。
ややこしいのが,「家の中では実際に起こり得るが,幻覚っぽい出来事も発生する」ことだ。「妙なことが起こってるけど,これって幻覚なの? 現実なの?」と混乱していると,薬を持ってきた“訪問者”が執拗にドアを叩く音が響くのだから,精神に来るものがある。
その中で動的な幻覚を恐れてびくびくしながら探索を進め,誤った選択をした挙句に1日目に戻される。ホラーとループに,主人公の設定が加わったことで,ループがより重いものに感じられるのである。
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ループの中でも先へ進みたい,と強く感じさせてくれるのが,主人公に秘められた過去だ。精神を病む中,人形を集めることでかろうじて平静を保つ主人公だが,ループを繰り返すうちに,過去がおぼろげに見えてくる。
時に幻覚はより大規模なものに発展し,現実との境はあいまいになっていく。ラストの8日目をうまく切り抜け,ドアを開けた先に待ち受けるものとは……?
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以上「Who's at the door?」の魅力を可能な限りネタバレを避けてお伝えした。「8番出口」ライクのゲームも増えた中,本作はホラー体験と物語性にフォーカスした,オリジナリティの高い内容となっている。プレイ感は「8番出口」ライクでありつつも,ホラーゲーム的なところがあり,どちらが好きな人にもおススメできる作品だ。
日本語メッセージと音声にも対応しているのも嬉しいところで,気になった人は,Steam版やPS5/PS4版, またはSwitch版をプレイしてみよう。きっと,身に迫る恐怖を味わえるはずだ。
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- ライター:箭本進一
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Copyright(C)2025 SKONEC Entertainment Co., Ltd. All rights reserved.
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