プレイレポート
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巨人になって建物を揺すり,人や家具を外に出す。直感的な気持ちよさが魅力の「CLEAN UP GIANT」を体験してきた
インディーゲームイベント「DREAMSCAPE#5」に,巨人になって建物を揺する物理演算系パズル「CLEAN UP GIANT」が出展されていたので紹介しよう。小さな人や家具が建物の窓からジャラジャラ飛び出す,おもちゃ箱をひっくり返すような直感的な気持ちよさが魅力のタイトルとなっていた。
バカゲーやネタゲーの領域を通り越して,予想をはるかに超える悪ふざけに震える。「昭和米国物語」は,ぶっ飛びすぎて笑いが止まらない[プレイレポ]
NEKCOM Entertainmentは,北京で開催された「G-Fusion Game Fest 2026」に,新作RPG「昭和米国物語」をプレイアブル出展した。本作は,架空の「昭和アメリカ」を舞台に,少女が妹を探して旅をする作品だ。戦闘と拠点での生活を体験した今回の試遊では,予想をはるかに超える悪ふざけの数々に何度も笑わされた。
まさかの「復路」があるリズムアクション!? 「DYU/TAN」で気づかされた,自らの足跡を振り返り,共鳴する楽しさ
インディーゲーム展示イベント「DREAMSCAPE #5」で試遊した「DYU/TAN」は,オートランのジャンプアクションとリズムゲームを融合させた作品だ。本作の特徴は,ステージを進む「往路」だけでなく,来た道を戻る「復路」が存在すること。過去の自分が残した痕跡と「共鳴」する,独特のプレイ体験を紹介しよう。
ミレニアム前夜,終焉を迎えた町ではいったいなにがあったのか。シネマチックホラーADV「叫魂」は,狙いすましたタイミングでビビらせてくる作品だった[プレイレポ]
12AM BLACKOUTは,北京で開催された「G-Fusion Game Fest 2026」にホラーADV「叫魂」を出展した。本作は,人々の物語と最期を追体験し,町が滅びに至った真相を探る作品だ。会場では写真館を営む女性の物語を体験できたので,本稿ではその試遊の模様をお届けする。
明日発売のゲームはバグまみれ! その場しのぎの対応でなんとかごまかそう。「バグなど1つもございません!」
2026年10月24日,東京国際フォーラムにてテーマ特化型インディーゲーム展示会「DREAMSCAPE#5」が開催された。イノナカゲームスが出展していた「バグなど1つもございません!」は,「バグをごまかして,ゲームを進行できるようにする」という,今までにないテーマが目を引くタイトルだ。
3つのモードで故郷に食糧を送り出す。「FANTASTIC JUNCTION」でユルくてハマるサバイバル生活!
インディーゲーム展示会「DREAMSCAPE#5」に,STUDIOえんが「FANTASTIC JUNCTION」を出展していた。本作は“星を旅する chill-pop サバイバル”。主人公は故郷のために過酷な惑星探査に挑むのだが,なんだかビジュアルがユルい……!
新中式×新本格サスペンスADV「トリックエイト」をプレイ。マンガのコマを探索し,因習村に伝わる「成仙」を巡る民俗ホラーに踏み込む[プレイレポ]
White Babel Studioが手掛けるサスペンスADV「トリックエイト」が,「G-Fusion Game Fest 2026」に出展された。本作は,外界から隔絶された村を舞台に,「成仙」の信仰を巡る怪死事件に挑む作品だ。マンガのコマを探索し,集めた証拠から論理を組み立てていく本作のプレイフィールをお届けしよう。
AIで再生した大切な人との“二度目のおわかれ”。重いテーマを描くインタラクティブ・シミュレータ「Realize in Peace」
AIで再生した故人との“二度目のおわかれ”を描く「Realize in Peace」がインディーゲームイベント「DREAMSCAPE#5」に出展されていた。大切な人を再生したあと,別れなければならないときが来たとして,どのように向き合うべきだろうか。重いテーマを扱った,考えさせられる作品であると感じられた。
頭は投げて,体は重しに。ガイコツがなりふり構わず現世を目指す「Out of Skull」は,文字どおりの“頭を使うパズルアクション”
「頭を使うパズル」──あまりにも定番のレトリックだが,「Out of Skull」においてはそんなフレーズが文字どおりの意味になる。ガイコツの頭は,移動手段や道具になるからだ。
「ウマ娘」新育成シナリオ「駿大祭編」を先行体験! 「教え」と「演目稽古」が育成のカギに。初心者にも遊びやすい仕上がり[プレイレポ]
Cygamesの育成ゲーム「ウマ娘 プリティーダービー」の新育成シナリオ「朋、史解き ―午式駿大祭―」が2026年10月26日にリリースされる。4Gamerはメディア向けの先行体験会に参加し,ひと足早く新シナリオをプレイしてきた。「教え」や「演目稽古」といった新たなギミックを紹介しつつ,実際に育成して感じた手応えをお届けする。
麗しき[Endelore]は意外に愉快なチーム!? ディズニーゲーム最新作「ディズニー スパークリンク・スターズ」を先行体験[プレイレポ]
麗しき[Endelore]は,意外にも愉快で親しみやすい? colyの新作アプリ「ディズニー スパークリンク・スターズ」を先行体験。「美女と野獣」にインスパイアされたリゼをプロデュースし,物語やキャラクター,ゲームシステムを紹介する。
大企業の特殊部隊員となり超常現象に立ち向かえ。ホラー・サバイバル・FPSが融合する「Phantom Line: Prologue」[プレイレポート]
Antistatic Studiosが開発中の新作タイトル「Phantom Line」は,核戦争後の混乱に包まれたヨーロッパを舞台に,最大4人での協力プレイが楽しめるPC向けホラーアクションFPSだ。プレイヤーは巨大企業「Mortfield」の特殊部隊員となり,不可解な超常現象「アノマリー」に立ち向かっていくことになる。
群がるゾンビを熱血硬派に大撃退! サバイバーズ系アクション「くにおくんのサバイバーズ・オブ・ザ・デッド」(今日から始めろApple Arcade #87)
毎月4の付く日(4日,14日,24日)に掲載する連載「今日から始めろApple Arcade」では,「Apple Arcade」で配信中の200タイトル以上のゲームのなかから毎回1本をチョイスし,オススメポイントを紹介していく。第87回では,「くにおくんのサバイバーズ・オブ・ザ・デッド」を紹介する。
ガンホーの新作オンラインゲーム「B.L.U.E. NOVA」は,最大30人でカジュアルに楽しめる“共闘弾幕”シューター[プレイレポ]
ガンホー・オンライン・エンターテイメントは2026年10月30日から11月1日まで,PC向け新作オンラインゲーム「B.L.U.E. NOVA」のテクニカルテストを実施する。今回,テクニカルテストのバージョンを試遊する機会を得たので,ファーストインプレッションをお伝えしよう。
「Gears of War: E-Day」の戦場では,決して1人じゃない。ルーキーが目の当たりにした仲間たちの筋肉,絆,そしてアツさ[プレイレポ]
2026年10月6日にリリースされた「Gears of War: E-Day」は,地底からやってくる未知なる脅威との戦いを描くSFサバイバルTPSシリーズの最新作だ。シリーズ初体験のライターが,シングルプレイとオンライン協力プレイで,キャンペーンをはじめとするさまざまなモードを体験してみた。
「Gray Zone Warfare」アップデート0.5に先行潜入。新要素“アジト”では中毒性の高い薬物を量産して大儲け! 道徳観? そんなものはねぇ!
MADFINGER Gamesは本日(2026年10月22日),早期アクセス中のPC用ソフト「Gray Zone Warfare」に大型アップデート0.5「Rogue Ops」を実施する。本作の基本的な紹介を交えつつ,先行プレイレポートをお届けしよう。
「ONE PIECE 海のごちそうレストラン」は,ファン必見のアニメ再現メニューやマニアックな小ネタが満載。「ONE PIECE」の世界を魅力的に表現した経営シムを体験[プレイレポ]
バンダイナムコエンターテインメントは本日,「ONE PIECE 海のごちそうレストラン」をリリースした。カイロソフトらしい可愛いドット絵で描かれる「ONE PIECE」の世界でのレストラン経営シミュレーションを一足先に体験してきたので,その魅力をお伝えしよう。
「STRANGER THAN HEAVEN」最新ビルドで実感した,時代の手触り。故郷を追われ,日本を目指した青年が興行の世界に足を踏み入れるまで[プレイレポ]
セガのRGGスタジオが開発中のアクションアドベンチャー「STRANGER THAN HEAVEN」の最新ビルドを試遊する機会を得た。今回は物語の開幕を告げる1915年のサンフランシスコから小倉編にかけてのストーリーを体験し,呉やミナミでは街歩きやバトルの手触りを確認できた。
「ドラゴンボール ゼノバース3」先行試遊レポート。師匠に変身できる「ソウルチェンジ」など,「ドラゴンボール」らしさが詰まったバトルを楽しめた
バンダイナムコエンターテインメントは,シリーズ最新作「ドラゴンボール ゼノバース3」を2027年内に発売予定だ。本作では,プレイヤーの分身となるアバターを「ドラゴンボール」の超戦士たちに師事させて鍛え,望む姿に育てられる。今回,先行体験の機会を得たので,インプレッションをお届けしよう。
アクションの手触りを左右する0.1秒と,メトロイドヴァニア“+”の先にあるもの。「Chronoscript: The Endless End」プレイレポ&インタビュー
「RPGタイム!」のデスクワークスが手掛ける探索型アクション「Chronoscript: The Endless End」の新ステージ「大航海時代」を先行プレイ。独特の仕掛けや手応えのある探索に触れ,その遊びを形作る工夫や試行錯誤について開発陣に聞いた。
半年で進化した「NTE」は序盤からやっぱり面白い。「God knows...」で話題の明音凛に会うまで何時間? 「迷星叫」のバンド前編へ飛ばさず2周目を走ってみた【PR】
リリースから半年を迎える「NTE」で,“ぼざろ”の喜多ちゃんと同じ長谷川育美さんが演じる明音凛が「迷星叫」を歌うバンド番外編まで,どれくらいのプレイ時間で届くのか。新規で会話を飛ばさず走った記録と,序盤の進め方を紹介する。
「ファイナルファンタジー レゾナンス」はHD-2D演出がすごいだけじゃない。バトルの駆け引きやキャラとパーティのビルドが楽しい[プレイレポ]
スクウェア・エニックスが2026年10月22日にリリースする新作RPG「ファイナルファンタジー レゾナンス」の製品版をプレイする機会を得たので,インプレッションをお届けする。シリーズで初めてHD-2Dを採用した本作だが,HD-2D演出だけにとどまらないバトルやビルドの魅力を中心にお伝えしよう。
大作SRPGも1人で作れる時代が来た? 個人制作の骨太インディーSRPG「Verdant Requiem」をいち早くプレイしてみた【PR】
Med.y.m氏が開発を手がけるインディーゲーム「Verdant Requiem」は,戦乱に揺れるファンタジー世界を舞台とした,戦記もののシミュレーションRPGだ。選択によって変化する40時間超の長編シナリオと,骨太で歯ごたえのある戦闘システムが楽しめる本作を,2026年11月3日の発売に先駆けて紹介していこう。
“おなら”を我慢して鬼から逃げ切れ! 体験版配信中の「かくれ鬼: Hide-and-Seek Horror」は,音のシステムがユニークな非対称対戦ゲームだ【PR】
非対称対戦ゲームが好きな人なら,Steamで体験版が配信されている「かくれ鬼: Hide-and-Seek Horror」をすでにチェックしているのではないだろうか。夜の廃校を舞台に鬼ごっこを繰り広げる本作は,3分という時間にさまざまな読み合いが凝縮された,楽しい一作となっている。
リズムを刻んで街の裏に潜む事件の情報を聞き出すナラティブADV「The Midnight Barber」。深夜の理髪店にやってくる客は妖精や人狼たちだ
ハサミやバリカンが刻むリズムに合わせて客の心を開かせ,街を揺るがす怪事件の真相に迫っていくナラティブADV「The Midnight Barber」のプレイレポートをお届けしよう。ノワール調の重厚なストーリーテリングとリズムアクションが融合した意欲作だ。
白黒つけられない人間関係と選択の重みを体験する! カタルーニャ発の学園生活シム「Skool Days」をチェック[プレイレポ]
SAGA Barcelona Game Fest 2026にて,カタルーニャを拠点とするCocodrolo Gamesが手掛ける,学校を舞台にしたソーシャルシミュレーター「Skool Days」をチェックしてきた。一見するとポップでかわいらしいシミュレーションゲームだが,10代の複雑な人間関係や,正解のない選択の難しさをリアルに体験できる作品となっている。
「よどんだ水槽」のような渋谷で,彼女はなぜ世界を終わらせたがるのか? 「Rain98」最新デモ先行体験&インタビュー
1998年の渋谷にタイムスリップした青年と,世界の終わりを望む少女は,奇妙な同居生活のなかでいったい何を見つけるのだろうか。「Rain98」の最新体験版をプレイし,90'sカルチャーを独自の感性で描く開発陣にその世界観や制作の舞台裏を聞いた。
コマンドの“結果”がすべて見える――そこに“考える手ごたえ”が生まれる。マーベラスの完全新作RPG「ETERNAL ANIMA」先行プレイ&インタビュー
プロジェクト発表から約3年を経て,正式タイトルが明らかになったマーベラスの新作RPG「ETERNAL ANIMA」。伝統的なJRPGの魅力を受け継ぎながら,どのような新しさを取り入れたのか。先行プレイと開発陣へのインタビューを通してその特徴を探る。
「ペンギン・コロニー」は人間たちの狂気と自滅をペンギン視点で傍観するコズミックホラーADV。しかし,そこには予想外の問いかけが待っていた[プレイレポ]
オーストラリアを拠点とするORIGAME DIGITALが手がける「ペンギン・コロニー」が10月16日に発売される。本作はH.P.ラヴクラフトの代表作「狂気の山脈にて」などに着想を得たコズミックホラー・アドベンチャーだ。南極に暮らす「ペンギン」となって,人間たちの狂気と自滅を「傍観」していく。
タワーディフェンスとハック&スラッシュが見事に共演! ローグライクアクションにまとめた「Archangel: Demon Rush」をプレイ
SAGA Barcelona Game Fest 2026で,Don’t Know Studioが手がけるローグライクアクション「Archangel: Demon Rush」をチェックしてきた。押し寄せるデーモン軍団を相手に,防衛施設を築くタワーディフェンスとハック&スラッシュが盛り込まれたスピード感のある作風だ。
ポケモン新作ボドゲ「お前、もしかしてロケット団?」を先行プレイ。バトルを通じて正体を暴く,かなり“ガチ”な正体隠匿系ゲーム
ポケモンが手掛けるボードゲーム「お前、もしかしてロケット団?」が,2026年11月12日に発売される。本作は最大6人で遊べる正体隠匿系のゲームで,ポケモンバトルを通して推理を楽しめるという。今回は本作の先行体験会に参加する機会を得たので,そのプレイレポートをお届けしていく。
マレーシア産パズルアクションADV「Ondeh Ondeh カヤのうまみ大冒険」は絵柄に似合わず歯ごたえ十分。リズムに乗って絵本のような世界を冒険しよう[プレイレポ]
バンダイナムコエンターテインメントは,新作ソフト「Ondeh Ondeh カヤのうまみ大冒険」を2027年内にリリース予定だ。本作は,マレーシアのMetronomikが開発を手がけるリズム&パズルアクションアドベンチャーだ。今回,同タイトルの序盤をプレイする機会を得たので,インプレッションを交えて概要をお伝えする。
「Ratatan(ラタタン)」,本日より正式リリース。リズムコマンドでコブンを指揮するローグライトアクション[プレイレポ]
本日(2026年10月15日),ついに正式リリースとなる「Ratatan(ラタタン)」のプレイレポートをお届けする。楽しいリズムでキュートなコブンに指示を出す,ポップで明るいアクションゲームだ。ローグライト要素も強く,臨機応変にビルドを組んで冒険を進めていこう。
クラシックの名曲と一体になるような心地よさ。一風変わったリズムアドベンチャー「Sophia」のデモを体験
スペインで開催されたSAGA Barcelona Game Fest 2026にて,絵本のような温かみのあるビジュアルとクラシック音楽をフィーチャーしたリズムアドベンチャー「Sophia」が出展されていた。ドラムやベースによる一定のバックビートが存在しないクラシック曲を題材としながら,旋律と演奏に没入できる独特のゲームプレイが楽しめた。
サイコロの出目を技に当てはめて戦うローグライクRPG「Dicey Dungeons+」。テンポ良くダンジョンを攻略しろ(今日から始めろApple Arcade #86)
毎月4の付く日(4日,14日,24日)に掲載する連載「今日から始めろApple Arcade」では,「Apple Arcade」で配信中の200タイトル以上のゲームのなかから毎回1本をチョイスし,オススメポイントを紹介していく。第86回では,「Dicey Dungeons+」を紹介する。
「AVA RE:BIRTH」CBTインプレッション。日本のFPSシーンを牽引したAVAの後継作は,その伝説を受け継げるのか[プレイレポ]
2026年10月1日から7日にかけて開催された,「AVA RE:BIRTH」のクローズドβテストレポートをお届けする。FPSの“原体験”への回帰を謳う本作だが,その実力はいかほどのものか。テストに参加して分かったプレイフィールやコンテンツを紹介していこう。
条件に合わせて人物+アイテムを配置する,シンプルさが癖になる! 学園ミステリー風のパズルADV「The Singular Ones」をプレイ
SAGA Barcelona Game Fest 2026で,Bearded Pixelsの新作パズル&アドベンチャーゲーム「The Singular Ones」をチェックしてきた。ドラッグ&ドロップで人物やアイテムを配置していくだけのシンプルさが,中毒性の高さを生み出す。
スーファミ時代のRPGをローグライトに。サルヴァドールの4人が作る「Arcane Rift」[BGS2026]
2Dピクセルアートで描かれたターン制のローグライトRPG「Arcane Rift」が,ブラジル・サンパウロのBrasil Game Show 2026に出展されていた。手がけるのは,同国北東部の街サルヴァドールに暮らす4人のチーム,Pixell Gamesだ。メンバー全員にとって,これが初めて作るゲームになる。
占いの結果で,遊ぶたびにルールが変わる。ブラジルに渡ったヨルバの神々を描くアクションRPG「Odu: Ancestral Nexus」[BGS2026]
2026年10月10日,ブラジル・サンパウロで開催されたBrasil Game Show 2026で,アクションRPG「Odu: Ancestral Nexus」を試遊した。アフリカからブラジルに渡った人々が守り続けてきた信仰を題材に,占いの結果によってプレイするたびに条件が変化する作品だ。日本語にも対応する予定となっている。
3つの武器を切り替えて斬り,グラップリングフックで飛び回る。チリのチームが作るアクションRPG「Atemporal Silentium」[BGS2026]
チリのインディースタジオOuch Gamesが,ブラジルで開催されたBrasil Game Show 2026に,開発中のアクションRPG「Atemporal Silentium」を出展していた。「Devil May Cry」のような手数の多い戦闘にソウルライクの要素を混ぜ,物語は「ファイナルファンタジー」のように語るという作品だ。
失った過去のかけらを拾い集め,少年は都会を目指す。ブラジルの個人開発者が4年かけて作る探索アドベンチャー「[AFANTASIA]」[BGS2026]
Brasil Game Show 2026の会場で,探索アドベンチャー「[AFANTASIA]」を試遊し,開発者のLeon Stevans氏に話を聞いた。記憶をなくした少年は,自分が何者だったのかを探して小さな町を歩き回る作品だ。開発はStevans氏がたった1人で手がけており,日本のスタジオサザンカがパブリッシャを務める。
倒した相手の技を奪って,次の試合に持ち込む。ローグライク格闘ゲーム「Poly Fighter」[BGS2026]
2026年10月11日,Brasil Game Show 2026の会場で,カナダのHeartLoop Gamesが手がける「Poly Fighter」を試遊した。1対1の格闘ゲームにローグライクの仕組みを組み込んだシングルプレイ専用のタイトルで,倒した相手から技を奪い,自分だけの技構成を組み上げながらリーグを勝ち上がっていく。
「悪魔城ドラキュラ」への愛に満ちた「Castlevania: Belmont's Curse」は,愛ゆえの手ごわさで一瞬たりとも気が抜けない[プレイレポ]
「悪魔城ドラキュラ」シリーズの最新作となる「Castlevania: Belmont's Curse」は,広大なマップを特殊能力で踏破する探索型でありつつ,過去作品とは違ったプレイ感がある。やり応えのあるジャンプアクションと激しいバトルの両方を楽しめる作品だ。
日本の王道ターン制RPGにインスパイアされた「Bestiario」は,スペイン独特のエッセンスを加えた“ÑRPG(エニェRPG)”へと昇華中
スペイン・バルセロナで開催されたSAGA Barcelona Game Fest 2026に,同地を拠点とするWiggin Industriesの新作ターン制RPG「Bestiario」が出展されていた。PS世代のRPGへの深いリスペクトを土台に,スペイン独自の伝承や文化を取り入れた“ÑRPG(エニェRPG)”の旗頭を目指す本作を紹介しよう。
「トータルウォー:ショーグン2 コンプリートエディション」はシリーズの入り口にうってつけの1本だ[プレイレポ]
2011年にリリースされたストラテジーゲーム「Total War: SHOGUN 2」のコンプリートエディションが,2026年10月14日に発売される。DLCを含めその内容をまるごと日本語で遊べるのはこれが初めてだ。本稿では追加要素に加え,本作がどんなゲームで,どこが面白いのかをあらためて紹介したい。
「Huni Kuin: Beya Xinã Bena」は,アマゾンの村人が絵を描き,声を当てた2Dアクション[BGS2026]
「Brasil Game Show 2026」の会場に,アマゾンの先住民が開発に携わる「Huni Kuin: Beya Xinã Bena」が出展されていた。部族に伝わる神話を題材にした作品で,2027年第1四半期の発売を予定している。14年以上にわたってフニ・クインの人々と関わってきた人類学者,Guilherme Meneses氏に話を聞いた。
イカサマポーカーで地獄を生き残れ。“666”が最強の役になる「Hell Hold'em」はローグライクとテキサス・ホールデムが見事に融合した注目作だ
ゲームイベント「SAGA Barcelona Game Fest 2026」会場では,独創的なアイデアで注目を集めるインディータイトルが多数展示されている。そのなかでも,一風変わった世界観と骨太なシステムで来場者にアピールしているのが,地獄を舞台にしたデッキ構築型ローグライク「Hell Hold'em」だ。
故郷で起きた悲劇をゲームで語り継ぐ。バイーアのスタジオが作る「ARIDA 2: Rise of the Brave」[BGS2026]
2026年10月9日に開幕した「Brasil Game Show 2026」の会場では,Aoca Game Labの「ARIDA 2: Rise of the Brave」が出展されていた。5月の「gamescom latam 2026」に続く出展で,今回のデモ版は日本語で遊べた。CEO兼プロデューサーのFilipe Pereira氏が,故郷の歴史をゲームにする理由を語ってくれた。
たった3つのダイスが数千万のパワーに化ける。「DiceVaders」は,ボドゲ的なエンジンビルドをデジタルで極めた“ダイスローグライク”[プレイレポ]
Pengonautsが手掛ける「DiceVaders」は,「StarVaders」と世界観を共有するローグライクダイスゲームだ。3つのダイスを振り,効果を連鎖させて高スコアを目指す。ボードゲーム的なエンジン構築の面白さをデジタルで味わえる本作の魅力を紹介しよう。
























