日本一ソフトウェアは本日(2026年2月5日),
「シニガミ姫と異書館ノ怪物」(
Nintendo Switch 2 /
PS5 /
Nintendo Switch)の新情報を公開した。
本作は,「嘘つき姫と盲目王子」「わるい王様とりっぱな勇者」に続く,ヒトと異形の交流を描く「絵本」シリーズの最新作だ。シニガミ病に侵されてしまった姉を助けるために治療施設“異書館”を訪れた少女・モノと,彼女を利用するヤギの異形・メェルヘンディア,そして“シニガミ病”により異形の姿へと変わってしまった少女たちとの,心の交流と救済を描く。
今回,新たなキャラクターとして
「道化画家の少女/落書き姫」(CV:関根明良)
「ヤギ牧場の少女」(CV:和久井 優)が紹介された。
道化画家の少女は,父親のような誇り高い画家になるために地道な努力を続けてきた。道化に扮して絵を描き,一時は貴族たちの間で人気を博したが長続きせず,次第に精神を病んでいく。やがて彼女は,絵画から飛び出したかのような色とりどりの異形「落書き姫」へと変貌する。
道化画家の少女のトラウマが具現化した世界「未完のキャンバス」も公開されている。奇妙な絵やカラフルな絵の具が散らばり,画家のキャンバスを思わせる光景が広がっている。
「ヤギ牧場の少女」は,メェルの記憶に登場する人物だ。多くのヤギを飼育する牧場で暮らし,なかでもメェルとは強い絆で結ばれていた。ある日メェルを裏切り,異書館への収容を命じたことから,今ではメェルに深く恨まれている。