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任天堂,「Bandai Namco Studios Singapore」を子会社化。「スプラトゥーン」シリーズなどに携わった実績を持つ開発会社
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本契約により,BNSSは任天堂の子会社となる。また,「Nintendo Studios Singapore」に商号が変更された上で,開発業務を継続する予定だという。
BNSSは,バンダイナムコグループの海外拠点の一つとして設立された開発会社だ。任天堂の発表によれば,ゲーム内のアート素材制作に強みを持ち,「スプラトゥーン」シリーズをはじめとするソフトにおいて一部の開発を手がけるなど,継続的な取引実績があったとのこと。
さらに,本発表にて,任天堂は2026年4月1日にBNSSの株式の80%を取得する予定であることも明かされた。残余株式については,子会社化後の企業運営が安定した一定期間を経た後に,取得する予定であるという。
[任天堂HP]ニュースリリース「開発体制強化を目的としたシンガポール法人の株式取得について」https://t.co/BmThQmo3Tk
— 任天堂株式会社(企業広報・IR) (@NintendoCoLtd) November 27, 2025
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